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[1818] エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った
日時: 2013/08/21 05:27
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38501-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%A7%E6%83%85%E5%8B%A2%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%8C%E7%B6%99%E7%B6%9A
塀の上に居る兵士が銃を撃っています

エジプトで何が起きているのか、謀略報道が入り荒れ見方が錯綜しています

エジプト、軍の影にかすむ革命
弾圧されるムスリム同胞団、イスラム政治勢力の危機
http://www.diplo.jp/articles13/1308egypte.html
ル・モンド

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

エジプト情勢:プーチンは軍支持、オバマは迷っている
http://rockway.blog.shinobi.jp/
ーーーーーーーーーーーー

曰く、モルシ側近が欧米に軍事介入を求めた
曰く、モルシ、シシの最後の会談で、モルシが「そんなことをしたらアメリカが許さない」と言った。
曰く、モルシがシリアに軍を送ろうとし、それに反発した軍がクーデターを起こした。
曰く、経済失政に国民が怒った。政策など行う時間も無かったでしょう。
曰く、エジプト国民は同胞団をテロリストだと言っている。

1300万人のモルシ罷免要求署名
日本で数千万の署名を集めることを考えたら分かるでしょう。
1千数百万人の反政府デモ
日本で数千万人のデモを起こそうと考えたら分かるでしょう。
就任1年の何もしていない大統領にそんなに反対が集まるわけもなし。

ほとんど嘘臭い情報が前々から乱れ飛んでいます。
こんな嘘臭い情報が世界に乱れ飛ぶのはCIA、モサドが関与しているからでしょう。


実際に起きたことは何か
軍、最高裁判所の旧ムバラク勢力が権力を握った。
軍、治安部隊が同胞団を弾圧している。
欧米は口先だけは非難するが容認の構え

世界はもはやインチキ臭い謀略情報を流し、
露骨に謀略を行う時代に成ってしまった。
整合性がおかしいなと思ったら確認してみることです。
出所の怪しいものばかりです
メンテ

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Re: ジュネーブ和平会議 ( No.84 )
日時: 2013/11/22 16:02
名前: グッキー ID:Bitzflok

ロシアはシリア反体制派国民連合がモスクワ訪問に合意したことを肯
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_21/124761319/
タグ: 政治, 中東, シリア, 解説, 国際
アンドレイ オンチコフ
21.11.2013, 12:48
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Сергей Лавров особняк МИД России
Photo: RIA Novosti
定的にとらえている。セルゲイ・ラヴロフ外務大臣はそのような考えを示した。これより先、
ラヴロフ外務大臣は国民連合に対して同様の提案を行っていた。
一方、国民連合所属のシリア国民評議会、アフメド・キャメル報道担当はVORからの取材に対して、
モスクワでの協議開催は確実ではないと指摘した。
−いまのところ、モスクワ訪問については否定も肯定もできない状態です。しかしロシアを
シリアをめぐる出来事からのけ者にするつもりが我々にないことは確かです。我々の課題は
ロシア政府に対して目的と展望を説明することです。

ラヴロフ外務大臣とアフメド・ジャルバ氏との会談が実現すれば、その中心議題は第二回
ジュネーヴ和平会議についてとなるだろう。これより先、国民連合は和平会議参加に向けて
原則的に合意していた。ロシアとシリア反体制派の間にはその考え方で異なる点が存在
していることは否めない。例えば、ロシア政府は和平会議が前提条件なしで
開催されることが必要だと考えている。一方の国民連合側はアサド大統領の辞任は
参加条件ではないものの、臨時政府樹立に向けた当然の帰結となると主張している。

地政学問題アカデミーのレオニード・イワショフ氏は、この点こそがラヴロフ外務大臣と
ジャルバ氏が議論するべきところだと指摘する。

−正直に言えば、このような会談は一見すると奇妙に思えます。一国の外務大臣の相手が、
国民の代表ではない一団体の構成員であるからです。しかしロシアはジュネーヴ和平会議開催を
望むなかで、今回の提案に至ったわけです。ジャルバ氏がモスクワを訪問した場合、
ラヴロフ外務大臣は危機解決のために建設的な態度を示すよう説得するでしょう。
まずは武力紛争の停止です。もしモスクワ訪問ができないとなれば、それは国民連合が
対話能力を持たないただのごろつきの寄せ集まりだということになるのです。

専門家らの指摘では、今回の会談から大きな進展は望めないという。しかし、
開催されるとなればそれ自体、前向きな出来事となる。数カ月前にはそのような会談実施など
夢にも想像できなかったからだ。シリア危機は徐々にではあるものの、政治的交渉に
向かっている。すべての関係者はジュネーヴ和平会議の必要性を認識しているようだ。
ただ、そこに至る考え方に違いがみられる。そのために妥協と譲歩が必要だ。しかし
ラヴロフ外務大臣が指摘するように、「理想的な条件を待ってばかりでは、
会議は永遠に開かれない」だろう。確かに、シリアのなかでも最も過激な勢力は
まさにそのような進展を期待している。
ーーーーーーーーーーーーーー

ジュネーブ和平会議、本当に開かれるのだろうか。
シリア反政府派は寄せ集めなので予断は許されない。
また合意が出来るのか分からない。

毒ガス被害が出たということは毒ガス兵器を使ったということだ。
誰が使ったか知らぬが、そのような人間が簡単に和平など合意させるだろうか。

誰が毒ガス兵器を使った首謀者なのか調べる必要がある。
そのような人間を排除しなければ、本当の和平は難しいのではないか。

シリア政府、反政府派、犯人の調査に協力しなければおかしい。
自国民に毒ガスを使った犯人を調べる気の無いものに、国を統治する資格は無い。
メンテ

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