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[1972] 北の国から 様
日時: 2014/03/14 20:29
名前: ID:HmbQ3rDg メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

北の国から 様

日記を読み返しながら何とか質問状を書き終え、郵送致しました。

問い質したいことが多くあり、迷いましたがかなりたくさんのことを書き送りました。

手術前後の対応から見ても、まともな回答が来るかどうか疑問ですが、とりあえず気持が楽になりました。

北の国から様に頂いたひな形がなければ、今も鬱々としていたと思います。

本当にありがとうございました。

回答が来ましたらまたご連絡させていただきます。
メンテ

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Re: 碇さま ( No.8 )
日時: 2014/04/10 22:39
名前: 北の国から ID:Z4fs/W0Q

 碇さま。

 健康が第一です。健康を損なってしまうと結果として相手の「思うつぼ」。
無理なさらずに、それでいて「ただすべきところは断固ただしていく」という気力を、
気長に回復させながら、いきましょう。

 まず「質問状第二弾」です。

 争点の一番のポイントは、私の推測では「術後の患者の訴えに、医療機関として適
切に対応していたかどうか」というところだと思います。
 ここのところについて、「患者の訴え」(たとえば、どういう症状が、いつ発現し
て、そのことを、いつ医師に訴え、病院側はどういう対応をしたのか)と、病院の対
応、医師の説明、処置、検査、投薬などについて、時系列に(できるだけ具体的に)
もう一度「書き出し」してみる必要があると思いますが、この点については、すでに
かなりのものができあがっているのでしょう。

 論点は「明らかに手術で不都合があった」「ところがそれを認めないばかりか、病院
側の対応で改善しなかった」ということではないでしょうか。

 カルテについては、すでに入手されているということですので、そこの部分のカルテ
の記載、検査、処方(何のための処方かなども)と、碇さんの「時系列メモ」をつきあ
わせてみるという作業が必須です。

 争点の第二は、病院は診療記録を開示する義務があるのに、開示を拒否している理由
の問いただしです。
 診療記録は、まともな医師であれば(医師法の定めもあり)ほとんどの記録がカルテ
に貼り付けられているはずで、カルテの開示はそういう観点からもう一度必要かも知れ
ません。

 重要なことは、開示義務のあるのは、診療記録(カルテ)にとどまらずに手術記録な
ども、明確に含まれています。(平成14年10月。『診療記録の開示の指針』日本医
師会)

 この日本医師会の指針にもとずいて、病院の「診療記録開示規定」をもっている病院
は、日本全国に少なくありません。(これは、ご承知でしょうが、平成15年成立の「個
人情報保護法」第25条にもとづいた動きです)

 したがって、病院側は「患者に重大な不利益がないかぎり」、カルテに限らず、手術記
録などの『診療記録』を開示しなければなりません。

 「なぜ開示しないのか」「開示できない不都合な理由は」というところに絞って質問す
る必要があるでしょう。

 (これには法的拘束力がありません。また記録類の補完義務は5年です)

 しかし、そうした限界、不十分さはあったとしても、有効な争点です。

 つまり、病院側は診療記録の開示をこばんだ。この”事実”こそが、患者側にとって、
病院側を追及していく『最大の証拠』となっているわけで、この証拠を根拠に、現実的や
りとりの記録で、再度、質問状を提出するということです。

 重ねがさねでありますが、健康第一です。
 無理せず、ゆっくりいきましょう。
メンテ

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