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[2164] 日本人は昔から今に至るまで、空気や水と同じように国が存在してると思い違いしてる。ハワイ人や沖縄人と違う。
日時: 2015/01/07 00:29
名前: 青トマト ID:4xl7w34Q メールを送信する

海に囲まれていて大きい島国なので、日本人は、

日本と言う国がここに存在していて当たり前と思っている。

海岸線が自然の国境をなしているのだから、そう思っても無理はないのだが…。

しかし、英国と比較すれば判るのだが、英国はノルマン人の侵略を受けて今の英国が成り立っている。

日本は、幾種もの渡来人に因って成りたってはいるのだが、

完全な侵略と完全な支配を受けたのは、今回の米国の支配が初めてであると考えられる。

古代においての朝鮮半島からの渡来人による密かな日本支配乗っ取り計画は上手く行かずに挫折したと考えられる。

律令制と渡来仏教のイデオロギーにより支配を達成しようとしたのであろうが、日本社会が中国のように戦国動乱を経過した混乱社会ではなかったのであり挫折したと考えられる。

続きはあとで…。
メンテ

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厩戸皇子の言葉になにが込められているのか。 ( No.10 )
日時: 2015/01/09 01:22
名前: 青トマト ID:/Y6Takfg メールを送信する

この言葉の意味ですが、

よく説明されてはいないようです。

私見では、

太子暗殺疑惑に絡んだ言葉でしょう。

太子暗殺については根強く語られています。

梅原猛氏の名著「隠された十字架」では、法隆寺の夢殿の本尊が太子像であるとされています。

植草一秀氏は高校生の時にこれを読んで衝撃を受けたとの事ですが、

厩戸皇子とは、キリストの犠牲を表しており、

彼は犠牲として捧げられたのだ、として、暗殺を匂わせて知らせている言葉なのでしょう。

実際にキリストが殺害されたとは考えにくく、クルアーン(コーラン)では、キリストの死を否定しています。

しかし、キリストが切羽詰まった圧迫にあったのは事実で、やがて殺害されるであろうと予測されたので、彼が死んでは、その後のユダヤとローマの混乱に投げ込まれるユダヤ人やローマの支配地域住民の混乱を収めるために、復活の教義を準備したのでしょう。

それにはキリスト自身を生け贄に捧げるとの独特の教義が準備された。

太子の時代には、この教義の思想を持った渡来人達が多くいて、彼らは政争の内紛をよく知っていた。

それで、暗殺された太子を、キリストのようにされたと見なして、詰まりは、ユダヤ王国や支配者ローマのような権力者集団に殺された、犠牲者生け贄として表現して、

厩戸皇子と呼んだのでしょう。

ちなみに、最近の研究では、キリストは馬小屋なんかでは生まれておらず、母親の部屋で生まれたと見られているようです。
メンテ

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