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[3018] バーチャルリアリティーで帝銀事件を検証する
日時: 2018/07/29 11:42
名前: 遂犯無罪 ID:g5BVO9Hc
参照: http://suihanmuzai.com/

昨日の検事面前調書の偽造事件記事には多くのアクセスが続いている、戦後最大の未解決事件といわれる「帝銀事件」、この唯一の有罪証拠は三通の検事面前調書、また袴田事件も同じく有罪証拠となったのは検事面前調書、この検察官の証拠の偽造から多くの冤罪事件が作出されてきた。

刑事裏裁判のドン・原田國男の北詰逆転無罪判決の真相
http://suihanmuzai.com/index6/180727.jpg.html

満期出獄して須崎の二通の検事面前調書を見て、頭に浮かんだのは帝銀事件に共通する検察の証拠の捏造である、このときの驚天動地は昨日のように甦る、地に足が着かず二、三日ほどは浮遊した精神状態であった、このときは誣告者の逮捕請求から海外に避難をしており、この事実を社会に訴えるのは困難であった。

この数年後にやっと強制送還で帰国した、そして帝銀事件の平沢氏と養子縁組した方に、我が事件で証明された検事面前調書の偽造事件を手紙で伝えた、しかしこの方は精神を病んでおり、交信が叶わずその後に自死された、当時に帝銀事件の再審請求主任弁護人であった、遠藤誠弁護士にも連絡をして、これに丁重なお手紙が届いた、1998年に平沢氏は、我が居住する八王子の医療刑務所で亡くなられた。

帝銀事件の三通の検事面前調書の署名・押印のカラー写真が、インターネット上で公開されれば、明らかな検察官の偽造と理解できる、敗戦後の混乱期に起きた帝銀事件は科学捜査はされず、興味本位の大衆烏合した事件に検察はすり替えた、帝銀事件の検事面前調書事件の真相告発は、我が検事の偽造署名事件が有効である。

平沢の死後も養子・武彦と支援者が名誉回復の為の再審請求を続け、1989年(平成元年)からは東京高等裁判所に第19次再審請求が行われていたが、養子の武彦は2013年(平成25年)10月1日に亡くなっているのが発見された。この為、2013年12月2日付にて東京高等裁判所が『請求人死亡』を理由に第19次再審請求審理手続きを終了とする決定を下した。 2015年(平成27年)11月24日、平沢の遺族が第20次再審請求を東京高裁に申し立てた。

この再審請求運動の母体は「帝銀事件再審をめざす会」とあるが、田中洌等の中核派の主導であるのが悩ましい、平沢氏の再審請求人は直系の孫とかだが、これで思い当たるのは、民事裁判で何故に代理人は原告の戸籍謄本を取ったのか、思いたくはないが我が再審事件(非常上告事件)の死後請求人の確保にあるのではないか、やはり事件解決には三十年以上罹る事件である。

司法の前提そのものが
1.自白を証拠とする。 2.証拠説明に代えて証拠の標目で足りる。 とした戦時特別立法がまだ残っている。
これを1.自供は証拠としない。 2.裁判官は判決に際して証拠説明をする。 と戻さなければ、問題は解決しない。
ついでに、最高裁規則という法源の明らかでないものを考え直すべきだ。

生きている戦時特別立法
http://suihanmuzai.com/101016.jpg.html
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Re: バーチャルリアリティーで帝銀事件を検証する ( No.2 )
日時: 2018/07/29 11:38
名前: 遂犯無罪 ID:g5BVO9Hc
参照: http://suihanmuzai.com/

警察・検察は、被疑者に自白を教唆し、自白を捏造する。被疑者が形式的にでも自白を すれば、裁判官と取引をして、罪を軽減してやると被疑者をペテンにかける。被疑者が騙され て嘘の自白をすれば、確実に実刑はは免れない。 冤罪事件には必ず調書問題がある、調書は必ず改ざんされる。カール・マルクス曰く、全てを疑え、私の著書も疑え・・。
http://suihanmuzai.com/index6/180729.jpg.html
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