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[1103] 原発で儲けた政治家が、超党派でカジノにとびつく薄汚さ!懲りない馬鹿ども
日時: 2011/06/17 14:35
名前: 政治は年寄りがやれ

「あれは売春宿だ」
バスの運転手が大声で教えてくれる

砂漠のなかにぽつんぽつんと風見鶏のついた
赤い屋根があった
ラスベガスは後ろ。
今は昔、40年もまえ、
学生時代8ドルをもってアメリカにいった
ときの思い出だ。

「街角には毛皮を着た女が立っている。ここでは
3人にひとりが売春婦さ。」

グレハンバス
日本で買えば1か月アメリカ、カナダ、メキシコ
乗り放題のチケットが当時100ドルだった。
当時豊かなアメリカは
乗客がひとりでもいれば遠距離バスをだした。
ラスベガスからフーバーダムそしてまたラスベガス。
運転手はたった一人の乗客である私を相手にしゃべりまくった。

なにもアメリカの思い出話をしようというのではない。

日本人はどこまでさもしくなったのか。
カジノは欲望のまち。売春と犯罪は3位1体である。
仙台に超党派でそのカジノをつくろうという

こんな人間たちが国会議員
もし内閣にそんな人間がいるなら
即刻、日本を捨てるがいい

大震災で悲しみで悲嘆にくれるひとたちのまえで
あるいは悲しみで悲嘆にくれる人たちの仮設住宅を通り過ぎて
同じ日本の同胞が
あるいは海外からの人たちが

24時間のカネと女の不夜城を
それほどまでにつくりたいのか
あかあかと照らすネオンのなかで
カネと女が乱舞する世界をつくりたいのか

挙国一致内閣とはそんなことをするために
つくるものなのか
挙国一致復興対策とは
悲しみと貧窮に打ちひしがれた人々に
カネと権力のつよさをみせつけるものなのか

日本を24時間不夜城にするという
母なる大地からは程遠い
人間の思い上がりが生んだ大震災の
その地でまだ巨大なエネルギーの浪費
カジノをつくろうというのか

懲りない大バカ政治家ども
薄汚いたない利権をむさぼろうとする政治家ども
彼らの名前を公表して
政治生命を根底から絶つべきである

仙台は、大学のまちであり
森の都である

やがておとずれる七夕に
震災に斃れたひとびと
いまだにときおこされない
最後まで弱いもの、年老いたもの
幼いものをまもろうとして
名前をよびながら
あるいは互いを手で求めながら
濁流にのまれていった
こよなく人間を愛する
やさしい、すばらしい
勇気のある人たちの
冥福とあの世での幸せを
祈る土地である。

学問と地球と共存するハイテクと
魂の聖地にすることを
想像もできない人間に
政治をする資格などない

原発を誘致し、原発の管理に手心をくわえ
甘い汁を吸ってきた政治家が
また懲りずの山吹の黄金の吹雪を夢見て
被災地を日本でもっとも汚れた
土地にしようとしている

懲りない大バカ者である。

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