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[1160] さようならアナログテレビ!戦後大衆民主主義の終演。個別監視時代へようこそ!
日時: 2011/08/03 04:13
名前: 政治は年寄りがやれ ID:O6Fljjuo

国会議員が地震兵器を信じているといって
国会論戦になっている。

私はひねくれものだから
じっと姿の見えない観客席をみている
身じろぎもしない。
もちろんなんの発言もない

しかしこれで十分なのである。
日本人にも意地がある
質問した方も、質問された方も
聞こえるように言っておいたのである

日本人はもう地震兵器を恐れはしない。
なぜなら日本の建物は地震に強い
ことがわかったからである。
基本的に日本に地震兵器は通用しない。

しかし、わかったこともある。
日本の道路は地震に弱い。
日本の津波に弱い。
そして最大の弱点は
日本の政治は、有事にまったく機能しない

それも9月ともなれば
政治もかわり、なんとかなるであろう。

さてこれからが本論。

このところ私は死んでいる

アナログテレビが終わり、デジタル放送へ
移行したからである。

この原稿もなんども書き直したが出来上がらない
それほどまでに深刻に思っている。


理論があっていうわけではないが
大衆は無名であってはじめて力をもつ
アナログテレビは、大衆を育て、泣かせ、
笑わせ、怒らせてきた。
アナログとは量であり、個々ではなかった

だからアナログで生まれた英雄も
量から遊離した瞬間、無力なひとりとなった。
したがってアナログ時代において
独裁者や英雄は怖くも有害でもなかった

しかし7月24日からは違う。
社会において大衆というものが
存在を否定されることになった。
あるのは個衆。」
ひとりひとりが切り離され監視される
ことになったのだ。

個々のテレビは、センターとつながり
いつ、なにをみているか正確に記録される
情報の出しては、情報の管理者へ
変身したのである

個人情報は裸で空中を舞っている。

これからは権力者は、情報の出しても
受け手も簡単にコントロールでき
るというわけである。

どんな番組をみたか
痕跡さえ残したいとは思わない
もちろんデジタルテレビを買うおかねもないし
まして毎月視聴料をはらう余裕もない
生きているあいだに情報トレースを
されたいとは思わないから
永遠にデジタルテレビとは縁がないであろう

貧乏人の意地として,きちんと言っておきたい
さようなら大衆社会、みんなで管理社会へ
いってらっしゃい

歴史の証人としてこのスレッドをつくらせていただいた。
わたしはといえば、
きっとデジタルテレビを拒否する人間
社会不適合人間として記録がのこるのであろう。







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