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[1164] 新小沢一郎論
日時: 2011/08/08 16:57
名前: 天橋立の愚痴人間

「原子力政策」

小沢が代表を勤めていた当時の民主党がまとめたエネルギー政策に関する新見解案。
1998年の結党以来、代替エネルギー確立までの「過渡的エネルギー」と
位置付けてきた原子力発電について「エネルギー安全保障上、欠かせない存在」と
恒久的エネルギーとして積極的に推進する立場に転換する。
26日の経済産業部門会議で意見集約し、党「次の内閣」で正式決定する。

「民主党の公約ガソリンの暫定税率廃止について」

2010年度予算案では、ガソリン税(揮発油税)など自動車関連諸税に上乗せする暫定税率が事実上維持される。政権交代を実現した2009年の総選挙で即時廃止を掲げたマニフェスト(政権公約)とは大きく異なる結果となった。
「党と言うよりは全国民の要望だ」──。2009年12月16日、首相官邸を訪ねた民主党幹事長の小沢一郎が居並ぶ閣僚に突きつけた要望書には、ガソリン税の税率水準を維持する考えが盛り込まれた。それまで政府の議論は混乱していたが、小沢の「鶴の一声」で議論が決着した。


「外国人に地方参政権を与えることについての小沢の主張」

永住外国人の地方参政権について、改めて皆様に私の考えを申し上げます。

 公の政治に参加する権利―参政権―が国家主権にかかわるものであり、また、国民の最も重要な基本的人権であることに間違いはなく、その論理は正当であり、異論をさしはさむ気はまったくありません。ただ、政治的側面から考えると、主として永住外国人の大半を占める在日韓国・北朝鮮の人々は、明治43年の日韓併合によって、その意に反して強制的に日本国民にされました。すなわち、日本が戦争によって敗れるまでは、大日本帝国の同じ臣民でありました。日本人としてオリンピックに参加し、日の丸を背負い金メダルを取っています。また、日本のために多くの朝鮮の方々が日本人として、兵役につき、戦い、死んでいきました。このような意味においては、英連邦における本国と植民地の関係よりもずっと強く深い関係だったと言えます。私達はこのような歴史的な経過の中で今日の問題があることを忘れてはなりません。

 法案に反対する人達の多くの方の主張は「そんなに参政権が欲しければ帰化をして日本国籍を取得すればいい」という考え方があります。私もそれが一番いい方法だと思っておりますし、また在日のほとんど多くの人々の本心であると思います。

 しかし、このことについては日本側・永住外国人側双方に大きな障害があります。日本側の問題点からいうと、国籍を取得する為の法律的要件が結構厳しいということと同時に、制度の運用が、(反対論の存在が念頭にあるせいなのかはわかりませんが)現実的に非常に帰化に消極的なやり方をしています。例えば、刑事事件とならない軽い交通違反(スピード違反・駐車違反等)を起こしただけで、余分に何年もかかっているのが現実です。これらの状況を日本の側として考えなければなりません。

 一方、永住外国人のほとんど多くの人は日本で生まれ育って、まったくの日本人そのものであり、その人達が日本人として生涯にわたって生きていきたいと願っていることは、紛れもない事実だと私は思います。ただ、過去の併合の歴史や、それに伴う差別や偏見に対して心にわだかまりがあるのも事実なのです。

 我々日本人は、両国両国民の数千年の深い繋がりと友好関係を考えなければなりません。また、近い将来日韓両国は、EUや北米大陸の例にあるように、自由貿易を柱とする共同体構想が現実のものになると思います。今こそ、日韓両国民がお互いにわだかまりを捨て、将来に向けて信頼関係を構築していくことが、両国と両国民の繁栄のために必要不可欠なことであると考えます。

 しかし両国が主権国家として存在する以上、地方参政権の問題は、政治論の側面からだけではなく、法的・制度的にも許容されるべきものでなければなりません。

 永住外国人に地方参政権を与えることについての国際社会の状況は、アメリカをはじめ未だ多くの国が、国籍の取得を要件としているのは事実であります。しかしながら、例えば日本の場合と状況が似ている英国では、かつて植民地支配した英連邦出身の永住権取得者に対して投票する選挙権だけでなく、立候補できる被選挙権まで与えています(地方選挙)。北欧の国々では一般的に永住権取得者には地方参政権を与えており、また、EU域内では、「お互いに永住権を取得した者には地方参政権を与えよう」という方向で制度の改正が行なわれつつあります。このようなことを考え合わせれば、地方参政権の付与が主権を侵害する、或いは主権国家としての日本の存在を脅かすものであるという主張は、必ずしも今日的な社会の中で、絶対的なものであるとは言えないと思います。したがって私は永住者に対する参政権の付与は、憲法上・制度上許容されるべき範囲のものであると考えます。

 以上のような政治的側面、制度的側面双方から考え合わせ、一定の要件のもとに地方参政権を与えるべきだと考えます。そして、そのことにより日本に対するわだかまりも解け、また、結果として帰化も促進され、永住外国人が本当によき日本国民として、共生への道が開かれることになるのではないでしょうか。

(以上小沢のブログから引用)

ここで小沢が言っている外国人参政権の根拠は、ひたすら明治以来の我が国の朝鮮、中国との関係の後始末であり、それ以上の観点からの外国人参政権の話ではない。
それ故に、右翼などからの激しい批判に晒されても、それを説き伏せる根拠を有しない。
小沢の外国人参政権は、その発想の矮小さに問題がある。


「小沢の農業政策」

「農業政策について、小沢は全ての農家に所得補償をする。そして、関税は撤廃をして、輸入は自由化して、そしてなんと食料自給率は100%にする。

食料自給率を100%にするという事は今の耕地面積の3.5倍にすると言う事です。」


農産物の関税撤廃は、アメリカが、経団連を通じて、要求してきたことである。小沢氏は、アメリカ、経団連の要求どおり、関税の撤廃を公約として、掲げるにいたった。

所謂TPPについて、小沢は準備さえ出来ればTPPを受け入れるとしている。
小沢の農業政策は、飽くまでも市場主義経済の中に我が国の農業を位置づけて考えている。
これは我が国の国土の状況からして無理な話であり農家の個別補償で解決できる問題ではない。
小沢の間違いは、個別補償の目的である。
小沢自身が言っているように、小沢は自由主義経済論者である。
かつ、その自由主義経済のシステムが待つ矛盾には言い及んでいない。
グローバル化の影響で苦しむ各国の疲弊を個別補償などで解決できるはずがないことを判っていない。
要するに小沢が見ているものは現実の繕い程度のものであり、国の将来を託す程の構想を持っていないことは明らかである。

「財政問題」

小沢が良く言う言葉の中に、地方分権という言葉がある。
補助金の配分などを廻り、財源も伴う分権を説いているが、見方によっては小さな政府を目指しているものと思われる。
我が国の都道府県別の富の配分が、恐ろしいほど偏ってきていることを考慮せず、地方分権に走るのは単なる政治の放棄に等しい。
道州制なども言い出しているが、富の配分なども考慮した我が国の行政の再構成は、そんなに生易しいものではなく、それが解決できてないのに地方分権のことに言及するのは無責任と言わねばならない。
公共事業の実施のあり方について中央の仕様で行なうことによる無駄を指摘しているが、そのようなことは枝葉末節の話であり、公共事業の本来の目的からみた公共事業そのもののありように言及することはなかった。

「総括」

この様に見たとき、小沢の政策は、どれをとってもより大きな側面から導きだされたものではなく、また煮詰めた政策でもないことが判る。
官僚組織が小沢を怖がっているように報道されているが、おそらく官僚組織は小沢を恐れてはいないはずである。
小沢は官僚組織に大鉈を振るうことなど考えていないはずであり、官僚組織の横暴は、小沢と関係無しに己の既得権益を守りたいだけの話である。
小沢は官僚の出汁に使われていると見たほうが正解である。

また、高速道路無料化にしても子供手当てにしても、結局は財政的な問題で暗礁に乗り上げているが、これに対する小沢の明快な指示、アドバイスは聞こえてこない。
小沢の正体について間違いなく語れるのは、自民党政権を終焉させることにより2大政党制を確立させることだけであるようだ。
それならば、小沢の使命はすでに終わっていると考える。
民主党政権成立後の小沢の動きを見れば全てが納得できるようだ。

メンテ

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Re: 小沢一郎の政策 ( No.17 )
日時: 2011/08/18 23:00
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

優秀なブレーンを集めるのは指導者に必要なこと。
どうしても行いたい政策があるのなら、三顧の礼を持ってしても、優秀なブレーンを迎えたいと考えるのが優れた指導者というもの。

優秀なブレーンがいないとは、指導者の資質にかけるか、行いたい政策が無いのでは。
メンテ
Re: 小沢一郎の政策 ( No.18 )
日時: 2011/08/18 23:50
名前: 天橋立の愚痴人間

>優秀なブレーンがいないとは、指導者の資質にかけるか、行いたい政策が無いのでは。

小沢についてよく言われている事ですね。
「側近が育たない」と

また側近と目されていた、古くは船田、鳩山邦、二階、石破、細川、羽田。海部、愛知和夫など人材を一度は擁しながら全てが離れて行った。
他に渡辺恒三、石井一、西岡、藤井も結局は距離を置く。
これは幾らなんでも異常なことです。

離れて行った人間が惜しいとは言いませんが、結局小沢が集めたのは政局対策であり、それゆえの集合離散の繰り返しであり、一つの政治理念によって集めたものではなかったということです。

やる気があれば、20年の歳月があれば一から人材を育成することが出来たはずであり、付いて行くものがあったはずです。

現在でも小沢塾として若手の養成をしているようですが、時折覗くその内容は、国家の理念ではなく政治の為の理念のようです。
1年生議員を選挙区に貼り付けているのも見方によれば無責任な育成です。
選挙で勝つことよりも政治家としての国家観こそ最初に植えつけるべきものでしょう。

それでいて、小沢が国家観をもつ唯一の政治家の様に言われている事が不思議です。
余程変哲な性格で自分の意思を伝えることが出来なかったか、伝えるべき理念が概論を出ることが出来ず、それのみが一人歩きしていたのか。
概論などは中高校生でも概ね言えるものです。
振り返ってみれば、小沢の言うことは全て概論止まりであり、それでも、いままで各論は秘めているものと信じてきました。

もしくは、余りにも政治的人間過ぎて、身近なことに対する洞察力に長けていても遠くを見る目が欠けていた。
それでも自民党の無思想、理念なき政治が長年横行していたために、我が国の政治家に人材が葛藤して小沢でも英雄と勘違いされてきたかであります。

小沢の視野は大平にも三木にも遠く及ばなかったのではないでしょうか。
こういう長年の矛盾が一気に噴出したのが現状といえましょう。

また、この様な角度から見れば、現在の小沢の動きに納得が行く。
おそらく大勢は小沢が復権し小沢の采配の下にしばらくは民主党の政治があるとしても、多くを期待は出来ないと思う。

政権奪取までに官僚の無駄使いをなくして10〜15兆円を確保すると言った考えはすでになくしていることでしょう。

事業仕分けのやり直しも微々たるもので手を打つはずです。
政権につくまでに必ずやると豪語していた民主党の若手たちは、すでに総崩れの状態で、同じ連中に仕切りなおしなど出来るはずはありません。

ネットの世界では、今なを、小沢待望論に拠っていますが、一体何を期待してのことでしょう。
メンテ
Re: 小沢一郎の政策 ( No.19 )
日時: 2011/08/19 12:32
名前: 天橋立の愚痴人間

今まで痛烈に小沢を批難してきましたが、もう一つの小沢観も合わせて申し上げておかねばならない。

以前の文中でも参謀のことについて書きました。
もともと政治家であり思想家であり策士である能力を兼ね備えている人間など非常に稀で有ることを認識しなければなりません。

革命の英雄でも革命が成就した暁には御荷物となる例は沢山あります。

では我々の政治家小沢に何を求めるかであります。
私は思想家としての小沢に随分と期待しておりました。

小沢が政治家としては卓抜な能力を備えていることは実績が証明しています。
もちろん、小沢が単なる政治の世界の遊泳術のみに優れていたとは思いません。
2大政党制を目指して政治のありようの理念を掲げ、長年戦ってきた小沢の価値を否定するものではなく、私がそれ以上の思想家を求めていることは解かっています。

しかしながら現代社会の課題は、世界中が私が思う思想家の出現を待っているのです。
それが政治家でなくても、社会を啓蒙しリードする人間が出て、その思想を受けて政治が動くことが望ましいのです。

ところが、特に経済の専門分野は、ケインズ以来、経済の社会性の問題を捉えることなく単なる金融ゲームとして経済学の理論を取り扱ってきました。
経済学の怠慢と言っております。

その一方で金融資本主義は実際に置いて各国の内政まで支配するに至っています。
何処の国でも政治家が、今までやってきた政治家としての情熱だけでは国を導けなくなってきております。

こういう現状では、なおさら政治家に理念、思想を求めなければなりません。
そうかと言って幾ら優秀な思想家であっても政治の世界では無力に等しい存在です。
政治家が思想家を兼ね備えることが出来ないなら、ブレーン、参謀として彼らと共闘することが出来、昔からこのやり方で政治が行なわれてきました。
古代の中国で優秀な官吏の下には千人を超える食客がいたとも言われている。

小沢が優秀なブレーン、参謀に恵まれなかったのは小沢の宿命とも言えるでしょう。
政治家小沢の実力を認め、こういう面(参謀が得られなかった)で小沢を理解はするが、そうかと言って政治は常に全力投球でなければならない。

それ故に、小沢に参謀を求めることを要求し、その目くらいは小沢に備わっていることを期待する。
かつ、こういう要求をすることが出来る政治家は、また小沢以外にいないことも事実であるのである。

以上、言ってきたように、政権交代と言う結実は小沢の一つの大事業である。
私は、その上に「国のかたちを変える事業」を小沢に要求している。
それは選挙に勝つための「国民生活第一」と言ったような生半可なものではない。
いままで見てきた小沢の政策では、全く不十分である。

それ故に、小沢にとっては過酷な要求である。
この第二段階の目標に小沢が向わないなら「小沢よ今まで御苦労さんでした」で小沢に対する姿勢は終わり、小沢に変わってやってくれる人間を探しに行かねばならない。
何年かかろうが、それをしなくてはならない。

これが私の偽らざるスタンスである。
小沢が迷惑に思っていようが変えることは出来ない。
メンテ
遅い! ( No.20 )
日時: 2011/08/21 14:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:aTDjHGrI

小沢一郎は毎日新聞のスクープ記事に答える義務がある      
http://www.amakiblog.com/archives/2011/08/21/#002011
2011年08月21日  天木直人のブログ

 今日(8月21日)の毎日新聞が一面トップで大スクープ記事を
掲載した。

 今度の民主党代表選挙に関して、小沢一郎が8月中旬に、藤井裕久
元財務大臣(79)に出馬を打診し固辞されていたというのだ。

 菅首相を庇い続けた老害政治家だ。

 その政治家に小沢一郎自身がみずから電話で打診したという。

 これがもし本当なら、私がこれまで書いてきた小沢一郎応援メッセ
ージは無意味だったということだ。

 私は小沢一郎という政治家が本物であれば、今は不毛な代表選で動く
べきではないと書いた。

 来るべき時にそなえて体力、気力、エネルギーを蓄えることに専念す
べきだと書いた。

 その時は自らが先頭に立たなければならないと書いた。

 もし小沢一郎という政治家が、これまでのどの政治家も口先ばかりで
ついにできなかった「国民のための政治」を本気で実現する覚悟がある
のならそれしかない、その時にそなえろと願った。

 その時が来るか来ないかは天命と心得よ、と書いた。

 この上ない小沢一郎に対する応援歌である。

 しかしこの毎日新聞の記事が事実であれば、その応援歌はとんだ
笑いものになった。

 そういえば今朝(8月21日)のテレ朝サンデーフロントラインでは
石井一や亀井静香が小沢と話し合ったと報じていた。

 今の政党や政治家を全否定する私にとってはこれらの動きに特段の驚き
も、失望もないが小沢一郎は、これらの動きについて国民に明確に答える
責任がある・・・

メンテ
Re: 新小沢一郎論 ( No.21 )
日時: 2011/08/21 16:33
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

いったい小沢信者とは何なのか???

信ずる以上、何か「輝くもの」があるはずです。
しかしそれを誰からも聞いたことは無い。

小沢信者とは、そこらのインチキ宗教に騙される無知な者なのか。


米国でも単純なイデオロギーに騙される者がいる。
しかし単純なりに「偽の輝くもの」イデオロギーがある

ttp://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html
アメリカの大統領選とイデオロギー − アメリカという国

いま共和党では大統領候補でだれが生き残るのかの激しい戦いが繰り広げられている。現時点ではテキサス州知事リック・ペリー、下院議員ミシェル・バックマン、元マサチューセッツ州知事ミット・ロムニーの3人が取りざたされている。ここでペリーとバックマンについては、周知のティー・パーティからの支援が大きな問題となっており、かつそれが彼らの重要な支援母体である。

彼らの主張にはたんに現在の経済問題や政治問題を乗り越えたイデオロギーという特徴がある。これは日本の選挙ではけっしてみられないような性質のものである。

・彼らは「天地創造説」を信じている。だから「進化論」にたいし攻撃的に対処する。

・彼らは「堕胎」を激しく攻撃する。それを実施する医院は絶えず彼らによるプロテストや威嚇に会う危険がある。

・彼らは「前千年王国説」を信じている。

こうした福音主義思想はアメリカには古くから存在するが、それが現在では政治運動として社会の前面に出て、メディアを通じ強力な情宣活動を展開している。その点でかつての共産主義と異なるところはない。指導者が正しいと思うところが真実であり、それに信者は異議を唱えることができない点も同様である。彼らは貧困という問題には関心をもたない。

こうした思想が候補者の演説の前面に出てくるのが、大きな特徴である。

・地球温暖化は存在しない。科学者の妄想である。EPAの廃止。

そこにリバタリアニズムが入り込んでくる(バックマンはミーゼスを尊敬している)。

・小さな政府。市民の生活に政府は干渉することをやめるべきである。

・予算支出の削減と一切の増税に反対する。

・均衡予算を憲法の条文に組み込むことを要求する (これはブキャナン的)。

・貧困は自己責任

アメリカの政治の重要な一翼を担っている共和党にはこうした流れが存在し、かつそれがいまや共和党を牛耳るような情勢になっている。「自由と民主主義」という側面だけでアメリカを考えるのは、(いまさらいうまでもないが)ナイーブである。とてもアメリカの政治も複雑で、ブッシュ政権のとき話題になった「ネオ・コン」とも上記の流れは異なる。ネオ・コンはもともと民主党支持者が60年代の民主党の方向に嫌気がさして共和党についた人々によって唱えられたものである。それもブッシュ・ジュニアのときのネオ・コンとはスタンスを異にしている[F.フクヤマをみよ]ということがあり、話は一層込み入っている)。
メンテ
阿修羅掲示板より秀逸コメントの紹介 ( No.22 )
日時: 2011/08/22 01:49
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:85ZdXCoo

これまでの資本主義経済は崩壊する!! −小沢一郎−  〔飄(つむじ風)〕
スレッドのコメント欄から

42. 全ての主義は強要主義 2011年8月22日 00:48:45: F6mpn7IgEKlyQ : w0O2P8lRhw

それは時に、デイヴィッド・ロックフェラー(自民系、菅グループ、前原グループ)と
ジョン・D・ロックフェラー&ジェイコブ・ロスチャイルド(小沢グループ、鳩山グル
ープ)という双頭戦略として我々の前に迫ってくるのである。テーゼに対するアンチ
テーゼという二元論に立脚し、ヘーゲルの弁証法を基本としたこれらの両建て戦略が
世界権力による支配手法である。善か悪かはリトマス試験紙には全くならないことが
これでおわかりいただけよう。彼等は善悪を巧妙に使い分けるのである。

世界権力上層部は、悪行と釣り合う程の善行を積まなければならないと、本気で考えて
いる。最大の慈善家こそが第一級の悪魔主義者である所以だ。このバランサーとしての
振る舞いこそ、両建て戦略の本質である。例えば、資本主義と共産主義であったり、
アメリカとロシア、最近の日本では、菅と小沢というような二択となって、我々に迫っ
てくるのである。この二者択一は選ぶ側にとってはどちらもハズレくじのようなもの
なのである。当たりくじを手にしているのはいつも選ばせる側、つまり彼等世界権力で
ある。

新世界秩序の原型は汎ヨーロッパ主義であり、つまり、今のEUのことであるが、この流れ
を全世界的に加速し、最終的にワンワールドを達成するというのが当初からの彼等の目標
である。提唱したのはリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーで、鳩山一族にも影響を
与えた友愛の提唱者でもある。この友愛はフランス革命に立脚しており、フランキズムが
元であり、ヤコブ・フランク、そして、このヤコブ・フランクはサバタイ・ツヴィに影響
されていた。

小沢一郎の著書、『日本改造計画』を読み限り、彼がこのワンワールド化の流れを汲む
駒の一つであることは明確に出ている。新世界秩序日本支部そのものと言ってよいで
あろう。充分な注意が必要であると思われる。
メンテ
Re: 新小沢一郎論 ( No.23 )
日時: 2011/08/23 11:01
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:QPpJR4bM

阿修羅掲示板での問答紹介。

115. 2011年8月23日 01:27:15: 6mp0wtFJYz

まだ天橋立のじーさん(多分五十〜六十代?)がしつこく投稿しているね。


で、ふと思ったんだけど、このじーさんはやっぱり小沢支持なんじゃないか、と。


このじーさんが騒げば騒ぐほど、反小沢と呼ばれる人達のレベルの低さが強調されてる感じがするからだ。


反小沢の人達が小沢さんを非難するときの頭に血が上って支離滅裂になっている状態を、このじーさんは上手に表現しているよね。


で、支離滅裂の後は決まって歴史や文献を持ち出して、自分が冷静な知識人であることを取り繕うと必死になる様もよく表している。


カチカチに凝り固まり、時代遅れの思考回路しか持たず、自分の意に反する者には、何故か知らないが上目線で説教を垂れ流す。


このじーさんはよく反小沢信者さんの特徴を捉えている。


多分、他の反小沢信者さんは一緒にされるのを嫌がるんじゃないかな、まさしくこのじーさんの狙いが的中だね。


このじーさんが投稿する度に反小沢信者さんは減っていくと思うよ。


以上冗談


一つだけ真面目に天橋立じーさんに聞きたいのですが、アナタは不信任案騒ぎの後から反小沢に舵をきったと言っているが、では何故民主党が掲げたマニフェストに難癖をつけるのか?


政権交代時に小沢氏が中心となり纏めたマニフェストに反対であったならば、その時点で反小沢の声を上げていなければおかしいのではないでしょうか?


アナタの言動は矛盾している。



116. 天橋立の愚痴人間 2011年8月23日 02:54:52: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE

115 さんよ、少しは真面目になってきたな。
>アナタの言動は矛盾している。

殆どの人には、そのように見えるであろうな。

>何故民主党が掲げたマニフェストに難癖をつけるのか?

マニュフェストの表面に拘らず、よっく判断することだ。

>政権交代時に小沢氏が中心となり纏めたマニフェストに反対であったならば、その時点で反小沢の声を上げていなければおかしいのではないでしょうか?

これも、また、一筋縄では理解できないよ。
小沢だ代表になった当初、国家像をまとめるといっていた。
それが例のマニュフェストに変わったのさ。

そのことを、私は民主党の今に見られる馬鹿共が、小沢の国家像を受付なかったので、表面的なマニュフェストに変わったと思っていたのさ。
マニュフェストには、本当の社会の改革など殆ど触れていないが、小沢自身の心の中には、もっと大きな理念を秘めていると信じてきたのさ。

マニュフェストの中で私が一番評価していたのは何と思う。
それは農家の個別補償さ。
小沢を信頼した、その意味は、農家の個別補償のその先は、日本の零細農家を減らさず、出来るだけ小規模の農業の集大成であるような政策を考えていると思ったのさ。

自民党のように株式会社の参入を認め大規模営農政策をとれば、そりゃ食料自給率は上がるであろう。
しかし、それならば、また多くの雇用を失う。
これ以上、日本の中でグローバル化をのさばらせないことが、デンマークのように安定した雇用社会を生み出せるのさ。

ガソリンスタンドの無人化も、何もしなくても今ままでどおりで良かったものを、資本の利益追求の為に、どんどん職場を狭くしている。
そういうのが市場主義経済なのさ。

市場主義経済が悪いといっているのではない。その影響を受けない分野も残せといっている。

元へ戻って、小沢の農家の個別補償政策は、私が思っていたようなものでもなかったようである。
他の政策も同じで、より深い理念にもとついたマニュフェストではないことが、段々と解かってきた。

それでも小沢を信じつづけたさ。
菅内閣不信任案、騒動までは。

民主党に拘る小沢を見て、やはり小沢には深い理念がないか、あっても、それを貫く気持ちが失せてしまったかの、どちらかであることを垣間見たからさ。

これから言うことが、益々私の理解を矛盾させていることであるが、
それでもね、現在の政治屋の中では、はやり小沢は飛びぬけた人材である事は認めている。

解かっていただけたかな!


117. 天橋立の愚痴人間 2011年8月23日 03:12:32: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE

追伸、

TPP問題に対する小沢の発言。

「日本側の体制が整えばTPPに参入することに賛成である」

この意味を2通りに考えたさ。

言葉通りとすると、

「この場合、農家の個別補償で、日本の農家の足腰を強くしてから競争社会に入る」

だが、農家の個別補償程度の金では実際は焼け石に水。

「次には外国製品との差額を国が負担する体性を整えてからTPPに参加する」

これも実際は金がかかりすぎて出来はしない。
タバコ程度ならできるかも。

もう一つは、

小沢は有力政治家、不用意な発言は小沢が実際政権を握ったときの足かせになる。
それを考えて、今のところこの様に言いながら、実際はTPPに参入しない。
何せグローバル化した経済のシステムは、自国のことだけを考えた政策が取れないようになってきている。

外国と付き合いながら、日本独自の政策をがっちりしようと思えば、これくらいの腹がいる。
それが出来るのも小沢と思っていたのだが、正解は、全くそんなに深く考えていなかったのではあるまいか。

そうであれば、次に浮かんでくるのは
民主党政権を磐石にするための農家票集めである。
この様なことは、今でも考えたくはないが。

メンテ
Re: 新小沢一郎論 ( No.24 )
日時: 2011/08/23 12:10
名前: イントゥイッション ID:A2DVkw0s

>ガソリンスタンドの無人化も、何もしなくても今ままでどおりで良かったものを、資本の利益追求の為に、どんどん職場を狭くしている。
そういうのが市場主義経済なのさ。

ガソリンスタンドの無人化は、本当に交通の面で危険な状態にさせるでしょう。。。

だって、1500CC以上のでかい車に乗ってる20代や30代の赤ん坊の女性は、運転が下手だけでなく、エンジンルームを開くことさえ知りません! (笑。。。 ガソリンを入れてもらうときに、点検をしてもらうことは、安全にもつながります。。。 安い車の保険料をゲットすることだけが賢いと勘違いをしている阿呆な頭カラッ血が半分以上運転しているのですから〜。。。怖い怖い。。。

マクドナルドに中高年の女性の客が増えるようになりました。。。

これは、貧乏な人が増えたことと、ちょっと軽いランチをと思っている人が多くなったこともあるのでしょう。。。 そんな中、見えるのはアメリカ企業のマクドナルドやスターバックスばかり。。。 ちょっと軽いランチを一人でするときも、ハンバーガーやパサパサなパンやアメリカ人が好むザラザラしたチョコチップクッキーなど少しでも食べたくありません!!! 健康にもとても悪いですぅ。。。 喜ぶのは患者が増えると医療関係者ばかりですぅ。。。特に薬屋!!!

日本にとんでもない企業ばかり増えて、もっと日本独自の健康に良い会社をつくって、これからおひとり様とかお二人様というのが増えるのだから、それに見合った店舗をたくさん発足させるべきです。。。

そういうことができるように、またそういう発想が湧いて、提案できるようにするために政治家というのは存在するのではないですか??? 今の化石政治屋では無理ですか???

これから日本はどのような個人・個人の社会形態になり、どのようなものが健康的に良い影響がでるような、そして良い本当に洗練された、また日本の文化に見合った店などを並べて、皆がハッピーな、他の国の人が日本を本当にうらやましいと思えるような経済と福祉と教育の社会を築くようにしなければならないのに。。。

化石ども!!! はよーやめー!!!

前原なんぞいらん!!! お前はフリーメースンの仲間のところへ行け!!!
日本から追放じゃ!!!

メンテ
農家の個別補償 ( No.25 )
日時: 2011/09/09 08:35
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CC3US1CU

【アキレス腱】一川防衛相、短気な素人…普天間で“即死”か
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110908/plt1109080645003-n1.htm
2011.09.08 夕刊フジ



★この閣僚の「長所と短所」徹底分析

 「挙党態勢」の構築を掲げた野田佳彦首相(54)が、小沢一郎元代表(69)のグループから初入閣させたのが一川保夫防衛相(69)=参院・石川=だ。

 「石川県の農家の生まれ。三重大学農学部を卒業して旧農林省入省。25年間の官僚生活を経て、『政治による農業への配慮が必要』と政治家に転身した。小沢グループで、農家の戸別所得補償制度を確立した農業一筋男」(農水省関係者)

 つまり、農業問題のプロであり、「農水相ならば、最も力を発揮する」(同)とみられていたが、人事は難しい。

 「農水相には、民主党代表選の決選投票で『野田支持』を決め、野田首相を誕生させた鹿野道彦氏がいた。再任せざるを得なかった」(官邸筋)

 このため、野田首相は一川氏を畑違いの防衛相に起用した。それが、野田内閣の不安材料に転じたのだから皮肉だ。

 2日の認証式前、一川氏は「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と記者団に述べて、周囲をあぜんとさせた。

 この発言に、防衛相経験者である自民党の石破茂政調会長は「閣僚解任に値する。任命した野田首相の見識も問われる。政治家が実力組織を統制するのがシビリアンコントロールだ」と猛然と噛み付いた。

 一川氏はこれに、「ほとんどの国民は(安保政策は)素人だ。一般の国民を代表する国会議員が監視するのがシビリアンコントロールだと思っている」と言い返し、火に油を注いだ。

 一川氏の短気で激高しやすい性格は有名。

 「昨年春、小松市で開かれたタウンミーティングで、会場から『子ども手当で配偶者控除がなくなり、生活が大変になる』などと民主党政策への不満が続出すると、一川氏は『ならば、民主党を支援してもらわなくていい!』とブチ切れ、会場の空気を凍り付かせた」(民主党関係者)

 このため、自民党は早くも問責決議案も視野に、一川氏を徹底した論戦で舌禍辞任に追い込む意気込みだ。

 さらに難題が降りかかる。オバマ米大統領が野田首相との電話会談で、米軍普天間飛行場移設問題を最優先で解決するよう求めてきたのだ。

 「就任直後の電話会談で、具体的な懸案事項の解決を要請されるのは異例中の異例。野田内閣は早急に取り組まざるを得なくなった」(官邸筋)

 歴代防衛相が積み残した難題を、素人大臣がどう処理していくのか。(ジャーナリスト・田村建雄)

(引用終わり)

農家の個別補償に関するこの記事が事実であるとすれば、小沢の政策の中で唯一理念が介在すると期待してきた「農家の個別補償」が、単なるバラマキであったことになる。

何をか、況や。
メンテ
Re: 新小沢一郎論 ( No.26 )
日時: 2011/09/23 12:18
名前: 天橋立の愚痴人間

小沢一郎が自らの傘下にある3つのグループの統合にも難儀をしているそうです。
今回の代表戦前に、野田、仙石を会談をしていたこともグループの多くのメンバーにとっては以外と映っているようです。
結局は海江田を担いだが、それまでに興石と言ったり西岡と言ったり、節操のない人選も理解が出来ません。

この期に及んでの、小沢の右往左往は何処から来るのか、最終的に新小沢一郎論を検証してみましょう。

結論から言いますと、小沢の政治理念は始めから矛盾を含んでいると言う事になります。
「国民の生活第一」と言いながら、具体的なかたちには全く触れていません。
言葉だけなら「国民の生活を守ること」など政治家としての基本であり、ことさら言わなくても良いことです。

多くの人は、高速道路の無料化、子供手当て、高校の授業料無償化、農家の個別補償、年金の一元化、官僚政治の打破、を持って「国民の生活第一」と考えていると思います。

このうち「官僚政治の打破」はなるほど現在、先ず第一にやらねばならないことですが、それによって格差の問題が解決する訳ではなく、雇用が増えることにもなりません。
国民の問題と言うより、これまで腐敗してきた政治、そのものに責任を取るということです。

ついでに言っておきますと、小沢は口ほどではなく、官僚制度に大鉈を振るうつもりは全くないものと考えています。
小沢は、事ある毎に我が国の官僚の優秀さを言ってきております。
また、今の民主党の議員では、官僚に頼らねば何も出来ないことも明白です。

年金の一元化、基礎年金は国民の為の施策で、もっとも期待するところですが、これも子供手当てさえ頓挫してしまっている民主党の力で、実施することなど、まさしく絵に描いた持ちに過ぎず、只の絵であるなら、中学生でも描けます。

後の、高速道路の無料化、子供手当て、高校の授業料無償化、農家の個別補償ですが、これは殆ど選挙目当てのバラマキ政策と化しています。

何となれば、これも一般的希望の範囲で言っているに過ぎず、それを実行するために何をしなけらばならないか、と言う政策的裏づけがないのです。

だから、財政的にけ躓くと、すぐに後退します。
新たな財源を官僚の無駄使いから出すなら出し、それが出来ないなら、従来の施策を縮小してでもやるべき施策ではなかったのか、と言うことです。

そういう使命感に裏打ちされてない政策を、無責任に選挙の為にマニュフェストとして掲げたのです。
マニュフェストが、もともとそのような無責任なものであるなら、マニュフェストを掲げた選挙、政治など欺瞞、そのものであり、国民に対する冒涜以外の何者でもない。

この様な事態になるのは、小沢自身に根本的な理念がなかったということになります。
もともと、小沢は自由主義経済論者であり「小さな政府」信奉者です。

それが、どうして上記のマニュフェストにつながるのでしょう。
「国民の生活第一」と言うのは「大きな政府」でなければ保証できないのです。

すでに、根幹からして、小沢は無責任なことを言っているのです。
道州制も小沢の持論ですし、各種の補助金を地方交付金として地方の自治をしっかりとすることも良く言っています。

しかしながら、我が国の経済が好調な時にはそれが有効でも、これほど経済の矛盾が大きくなり、地方ほど疲弊が酷くなっている時に、僅かな財源を渡して、自分たちでやれ、とは無責任も甚だしいかぎりです。

グローバル化の影響で、我が国の隅々までが困窮しているとき、それを克服する手立ては国家単位でなければ出来ないはずです。

こういうところにも、小沢が小泉と同質の自由主義論者である根拠を見出します。

この様に、小沢の本心とマニュフェストの矛盾について、小沢には解決の為の何の手立てを持ち合わせていないことが判ります。

こういう観点から、小沢を見れば、鳩山の愚行にも菅の暴走にも特段の注文をつけることなく、政局のみに終始してきたことが理解できる。

小沢には、糾弾サイトで問題にしてるような「新しい国のかたち」「新しい経済のかたち」を想定した抱負は何もないことが解かります。

それで「国民の生活第一」を標榜するとは、如何にもおこがましいかぎりです。
また、冒頭で、小沢が小沢グループを総括できないことについて言いましたが、それは、小沢自身が、この様に括弧たる政治理念を確立できてないこととつながります。

自民党を出てから20年、民主党を作ってからも5年以上経っています。
小沢に不動の理念があるなら、周囲のものがそれを感じるならば、小沢を支援する人間が、このような少数である訳がありません。

もしくは小沢が人を説得できる理念の人であれば、有力政治家としてこれほど世にあった小沢を周囲がほって置く訳がありません。

一方、この様な視点で見ると、小沢グループが選挙の為の結束であることも人数的に理解でき、小沢が新党の立ち上げに躊躇する理由も納得できる。

しかしながら、これまでの小沢の実績から、小沢を無能者などとは思いません。政治家としての誠実も認めます。

小沢がスーパーマンでなかったと責めることもしません。
しかしながら、この様な小沢に期待できることと、出来ないことを見極める必要もあると思い「新小沢一郎論」を言っているのみです。

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