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[1168] 民主党に天誅を!
日時: 2011/08/15 02:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mHcoTvDA

野田財務相“ポスト菅”の資格なし!NHK番組で失言
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110814/plt1108141830000-n1.htm
2011.08.14 夕刊フジ

 野田佳彦財務相は14日のNHK番組で、デフレ脱却に関し「東日本大震災の復興需要をどう満たすかという観点からすると、(震災復興は)まさに千載一遇のチャンスだ」と述べた。多大な犠牲と被害をもたらした震災からの復興を「好機」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。

 番組の同席者が「これから復興需要が出てくる。デフレ脱却の千載一遇のチャンスが来る」と指摘したのに呼応した。

 野田氏はデフレの原因について「需給ギャップが原因で需要が足りなかった。そのことをわきまえた対応をすべきだ」と述べ、復興需要を経済成長につなげる政策が必要との認識を示した。

         ◇

震災復興は「千載一遇」=野田財務相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011081400059
2011/08/14-11:14 時事通信

 野田佳彦財務相は14日午前のNHKの討論番組で、デフレ脱却について「(東日本)大震災という状況の中で復興需要をどうやって満たしていくかという観点からすると、まさに千載一遇のチャンスだ」と述べた。
 野田氏は長引くデフレに関し「需給ギャップが原因だった。需要が足りなかった」と指摘。復興需要の拡大が経済成長につながるとの期待感を示したものだが、野党から不適切な発言などと批判を受ける可能性がある。

(引用終わり)

復興資金を消費税で調達し、それをアメリカ、フランスの企業を含む大企業連合軍に引き渡すことを景気が回復したと言いたいのであろう。

その代わりに、消費税値上げで消費意欲をなくした人々相手の中小零細企業が累々と横たわせる屍など眼中にないのであろう。

アメリカ、フランス、日本の大企業が豊かになれば被災地の住民が生活に困窮することなど、放射能汚染の影響に苦しむことなど、どうでも良いのであろう。

我が国の民の1/3は、税金を絞れるだけ搾り取る奴隷であればよいと見ているのであろう。

何処までも国民を馬鹿にしているクソ野朗。
財務省が絡んでいるから、油断していると本当にやりかねない。

こういう輩が跋扈している民主党など、天誅あるのみ!
メンテ

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Re: 民主党に天誅を! ( No.1 )
日時: 2011/08/15 02:44
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mHcoTvDA

阿修羅掲示板より

高橋昌之のとっておき】小沢一郎が菅降ろしでハラをくくった
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110814/stt11081419000004-n1.htm
2011.8.14 19:00 産経新聞

 菅直人首相は10日の衆院財務金融委員会で、自らの進退条件に挙げている特例公債法案と再生エネルギー特別措置法案が成立すれば、「速やかに民主党代表選の準備に入る。新しい代表が選ばれたときには首相の職を辞する」と述べ、退陣を明言しました。

 普通なら今国会中の8月末までに退陣することを正式表明したととれる発言ですが、6月2日にあれだけのペテンをやった人です。私はまだ全面的に信用することはできません。のらりくらりとかわされているうちに、今国会が閉会してしまったら、次の国会まで菅首相を強制的に辞めさせることはできなくなります。

 そこで、私は与野党の国会議員には、菅首相が本当に辞めるまで油断をしてはならないと忠告しておきたいと思います。

 仮に菅首相が発言と違って今国会中に辞めようとしない場合、やはり内閣不信任案を再提出、可決して、総辞職か衆院解散・総選挙に追い込む必要があります。そこで重要になるのが、産経新聞が3日付朝刊1面トップで報じた民主党の小沢一郎元代表が、今国会中に菅首相が退陣せず、野党も内閣不信任案を再提出しない場合は、新党・新会派を結成して内閣不信任案を提出する意向を固めたことです。

 なぜ重要かというと、小沢氏が決断したことで、いずれにしても今国会中に菅内閣不信任案が再提出され、可決することが確実になったからです。このことは、小沢氏の知恵袋である平野貞夫元参院議員が8日の講演で明らかにしましたが、なぜか他紙はこの部分を一切記事にしませんでした。

 よほど産経新聞の後追いをしたくないのでしょうか。理由はどうあれ、これほど重要な内容を記事にしないのは読者に対して、極めて不親切で、マスコミのあり方としていかがなものかと思うのですが…。

 話を小沢氏の決断に戻します。私が小沢氏を長年取材してきて、小沢氏の政治手法としていえることは、重要な政局にあたっては「最善の策、次善の策、三善の策…と、すべてのシナリオを想定して、最悪の場合のハラを固めてから、事を成し遂げる」ということです。

 これを今国会中の菅首相の退陣という目標の達成にあてはめれば、最善の策は「菅首相が自ら辞めること」、次善の策は「民主党内で菅首相を退陣に追い込むこと」、三善の策は「野党が内閣不信任案を再提出して可決させ、菅首相を総辞職か衆院解散・総選挙に追い込むこと」です。

 ただ、内閣不信任案の再提出については、自民党内に慎重論があり、同党が出し切れない可能性は十分あります。「小沢氏も自民党を信用していない」(周辺)そうです。

 もし、菅首相が辞任せず、野党が内閣不信任案を再提出できずに国会が閉会してしまえば、法的拘束力をもって菅首相を退陣させることはできなくなります。自民党内には「秋の臨時国会で内閣不信任案を出せばいいではないか」との意見があるようですが、もし菅首相が秋に臨時国会を開かなければ内閣不信任案は提出できません。

 「さすがにそんなことはできないだろう」と、ある自民党議員はいいますが、菅首相が国家、国民なんてどうでもよく、自分が延命したいだけだと考えているとすれば(多分そうですが)、十分ありうることです。したがって、菅政権による政治空白を一日も早く解消するには、今国会中に何が何でも決着つけなければいけないのです。

 そこで、ハラをくくったのが小沢氏です。そのハラとはつまり、野党が内閣不信任案を再提出しない場合はまず、民主党が内閣不信任案または否決を前提に内閣信任決議案を提出するよう党執行部に求める。しかし、党執行部がそれを了承しなければ民主党にいては提出できないため、その場合は小沢氏が新党または新会派を結成して、50人以上を集めて内閣不信任案を提出するーというシナリオです。

 仮に小沢氏がそうした形で内閣不信任案を提出したとすれば、野党は反対するわけにいかないでしょうから賛成し、民主党の他の議員の多くも今回は同調して、間違いなく可決されるでしょう。つまり、小沢氏がハラを固めたことで、今国会中に菅内閣不信任案は再提出され、菅首相は総辞職か衆院解散・総選挙を迫られることが確実になったということです。

 小沢氏にとっては政治生命をかけた重大な決断ですが、私はこれは案外、良いシナリオなのではないかと思っています。平成21年8月の総選挙で民主党政権が誕生して以来、民主党には期待を裏切られ続けてきました。党内は理念も政策もバラバラ、親小沢VS反小沢という属人的対立、「政治主導」とは名ばかりの政治空白…。民主党はこの際、理念と政策をともにできるグループに分かれて、新たな政界再編にスタートを切ってはどうでしょうか。

 私の取材では、そうしたハラをくくっているのは小沢氏だけではありません。「もはや民主党という枠組みでは自分が求める理念、政策は実現できない」と、民主党を離党して新党を結成する意思を固めている議員は少なからずいます。

 私はもはや「民主党」という枠組みの政党には期待していません。仮に菅首相が退陣して新代表を選出しても、政権をきちんと運営できる能力はないのではないかと思っています。したがって、この際、首相・代表という看板だけを変えるより、民主党議員はそれぞれの理念と政策によって分裂して新党を結成し、政界再編に踏み出したらどうかと思います。

 一方、野党第1党の自民党はどうでしょうか。菅内閣不信任案の再提出でも党内にはまだ慎重論が根強くあります。その理由は「一事不再議は守るべきではないか」とか、「自分たちが与党になったときに不信任案を連発されたらどうするんだ」とか、「評判の悪い菅政権を続けてもらって自分たちは野党でいた方がいい」などという国家、国民無視の党利党略です。

 これで、自民党が菅内閣不信任案提出に踏み切れず、小沢氏らに内閣不信任案を提出されたら、完全に自民党の出番はなく、メンツは丸つぶれです。もし、菅首相が解散・総選挙に踏み切ったら、現状では「政党支持率で自民党が民主党を大きく上回っているため、自民党が大勝する」とみられていますが、民主党が分裂していくつかの新党が立ち上がり、それらがリードする形で総選挙が行われたら、国民の期待はそちらに移り、自民党は勝てないのではないかと私は思います。

 それでなくとも、国民の多くは「民主党はダメだが、自民党もまだまだダメだ」と思っています。自民党の谷垣禎一総裁も存在感はほとんどなく、これといった新たなリーダーもいません。自民党が先頭を切って今国会で菅政権の政治空白、問題点を徹底追及し、退陣に追い込めなければ、民主党だけでなく、自民党もまた国民の期待を裏切ることになるでしょう。

 自民党には一応、民主党とちがって綱領があり、基本理念は打ち出されていますが、私はその理念、政策でひとつにまとまっているとは到底、思えません。はっきりいって保守からリベラルまでバラバラです。民主党より「ちょっと大人で小ずるい」という程度でしょうか。

 したがって、私は自民党も将来的には理念と政策を同じくするグループにわかれ、民主党内の共鳴できるグループと結集し、政界を相対的に「保守的な政党」と「リベラルな政党」の二大政党に再編すべきだと考えています。

 日本は東日本大震災も含めて、国難ともいうべき重大な岐路に直面しています。菅首相が今国会中に本当に退陣するかどうかで、政界の行方は大きく変わりますが、いずれにしても党利党略や自己保身の政治はもうやめてもらいたいと思います。自らを捨てて国家、国民をどう導いていくのか、その一点で与野党の国会議員は行動すべきです。

(引用終わり)

02. 天橋立の愚痴人間 2011年8月15日 02:40:03: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE

小沢の間抜けめ!

菅などよりも、後釜を狙う野田たちの方が性質が悪い。

菅降ろしをするより前に、後釜を粛清することだ。


メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.2 )
日時: 2011/08/15 03:21
名前: nobusukegou ID:qXss7i2U メールを送信する

橋の下愚痴人間様

貴方は何にをしたいのですか?
メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.3 )
日時: 2011/08/15 04:36
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mHcoTvDA

nobusukegou よ、

私のHNの扱いからして、お主は悪意を持って参入したと受け取っておこう。

御主のような言い分は阿修羅掲示板で飽くほど見ている。

>貴方は何にをしたいのですか?

何をしたいかと問うているが、このサイトでも、私の言い分は微動ともしていないし、多くの記事を見れば、それが何であるか解かるはず。

しいて説明しろと言えば繰り返し説明もしよう。
それよりも、我が国の現状について、それを打開する為の御主の意見を開陳するべきである。

自民党に回帰を願うものは、御主のような絡み方はしてこない。
そうであれば、多くの場合と同じように小沢待望論に興じている腑抜けの類であろう。

その小沢に対する私の立ち位置はくどいほど述べてきている。
その私のことよりも、自分の意見を持たず、ただただ小沢を引き出せば事足りるとする無責任さ不甲斐なさ、臆病さが大嫌いである。

小沢を論じる前に、先ず我々自身の改革の道筋、方策、抱負を確信するべきではないのか。
己自身にその決意なくして、どうして国の行く末を考えることになるのだ。

先ずは、お主、小沢抜きに御主の考えを述べて頂こう。
私の意見は枚挙にいとまなく述べることが出来るぞ。
メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.4 )
日時: 2011/08/15 14:08
名前: nobusukegou ID:MY984c4o メールを送信する

この1年貴方の発言を聞いてきた。
今の貴方の発言は処かまわず咆哮する終電間際の酔っぱらいの姿にしかみえない。

メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.5 )
日時: 2011/08/15 16:08
名前: 天橋立の愚痴人間

nobusukegou さん、先ほどは失礼しました。

阿修羅から私を追っかけてきた輩と勘違いしました。
1年も私の文章を見ていただいているのであれば誠心御答えします。

私の文章は、二律背反的な表現を良く使いますので誤解を受けることもあると思います。
小沢に対するスタンスは、私の主張欄で書いている内容と何時までも変わりません。

先日以来の私の小沢への攻撃で、小沢待望論的な考えの方からは総攻撃を受けています。
そこで先ず言っておきたいのは、私は小沢を云々する以前に私の世界観を持っているということです。

近年の市場主義経済のシステムの行き過ぎは、世界中に社会の2極化を生み出しています。
それとは別に我が国では官僚の国家の私物化などの理由で社会が疲弊している面もありますが、実際は、そのようなことよりも市場主義経済の矛盾の影響の方がずっと大きいのです。

このことに対する解決の方法は世界のどの国でも持っていないのですが、何かの対応は必ずしなけらばなりません。
私は、それを資本主義、民主主義の修正という領域に広げて考えています。
このサイトの「新しい日本のかたち」スレッドは、これに関するものでやりかけていますが結論らしきものまでには至っていません。

しかしながら、私は政治の中に、このような機運が生まれることを願っています。
小沢が何処までを視野に入れているかは、発表されたマニュフェストでは見ることが出来ません。
私など素人とは違い現職の政治家が不用意に不確かなことを言うとは思っていません。

私が小沢に寄せる政治改革とは、結論などでなくても政治をこの方向へ向わせる基盤を作って欲しいと言うことです。
これこそ小沢でなければ出来ないことです。

現在言われているように、ただ、先のマニュフェストをどれくらい守れるかなどは、大したことではないのです。
小沢をそのようなことでは評価したくありません。
民主党の大半があれほど馬鹿であったとは、小沢自身でも想定外であったと思います。
ですので小沢が私が思うような行動が出来ないことも理解します。

それでも、否、それだからこそ、小沢には大きな種子を残して欲しいと思っているのです。
そこのイライラが小沢攻撃であり、小沢を叱咤しているのです。

また別の角度から申し上げます。
民意と言うものは、民の望みを赤裸々に現すことが必要と思っているのです。

民意を受けて政党がやるべきこと、政治家が考えるべきことまで斟酌して民意を現す必要はないのです。
民意にどれだけ応えられるかが政党の政治家の力量であり、中東、ヨーロッパでおきいるような大衆行動が我々がする意思の表明であるべきなのです。

それが日本ではいかがでしょう。
小沢に仕事をさせろ、小沢が何とかしてくれる・・・
この様なことが、本当に社会を糾す大衆の声なのでしょうか。
窮地にたった大衆が求める声でしょうか。

ですので私は言っています、一民衆の声として。

我々を裏切った民主党をぶっ潰せ
小沢いい加減にせよ
それが我々が期待した小沢であるのか!

何処にも矛盾はないと思いますが。


メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.6 )
日時: 2011/08/16 14:25
名前: 名無しのごんべい ID:a1n4dMJE

天の橋立愚痴人間様
貴方は御自身がおかしくなっていることに気付かなくなっています
貴方に助言されている方の 話すら分からなくなっています

ボノボ様の貴方への助言 妖怪の時代#356を もう一度読んで下さい
今 その助言に従うべきだと思います
メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.7 )
日時: 2011/08/16 15:17
名前: 天橋立の愚痴人間

名無しのごんべい さん、

先の文章の読解力が、その程度ならば何も言うことは無いでしょう。
他の読者のこともあるので次のことも言っておきます。

決断と言うものは多数のものから一つを選択することであるが、その決断の為の認識と言うものはどのような場合でも多角的にしなけらばならない。

決断に至る試行錯誤は、当然二律背反的な過程を経ているもの。

単純な小沢待望論を論じているのは、確かに自民党ないし、反小沢か小沢かと言う選択であるが、これは二者択一又は三択問題としてやっていることであり自身の論理を経たものではない。
所謂B層と言うものの多くは、この類であり、報道の情報を取捨選択している。

小泉が選挙の為に行なった、この仕分けが今なを通用しているようであるが、ここでっているA・C層(共通してIQが高い)にこそ一番問題があると思っている。

何となれば、知識が豊富な割りに、自分で論理が組み立てられない中途半端な連中がA・C層気取りでいることである。

その中途半端故に論理も決断(判断)も中途半端なものに終わる。
なお、かつ、自分では出来ない論理の組み立てを理解する能力も意思も持ちあわせていないことに気づかず、自分に理解できないことを異端と決め付ける。
B層といわれる人間より始末に負えないものである。

もう一つ、認識の問題を言っておこう。
高学歴化した結果、多くの人々が情報くらいは受け取るようになって、それを積み上げて判断する傾向が強まった。
所謂、演繹法てき思考方法の花盛りである。
ところが、演繹法の欠点は、その判断に使う情報の領域以外は何の要素も入ってこないということである。
幸いに人間の頭脳は如何なるコンピューターにも劣らない演算能力がある。
その演算能力を瞬時に働かせて判断する場合がある。
これを帰納法的判断と言う。
最初に結果を推定するのである。

これは直感力とも言い、情報に頼る部分以外の経験則も大きく機能する。
無学(IQが高くないといわれている)といわれている人の判断が、必ずしも高学歴の人に劣るものではないという事例は幾らでも存在する。

最初に戻って、考えるということは有史いらい二律背反を捉えて判断することであり、ヘーゲルの論理が、それを究極的に示している。

問題は、貴方の思考過程で、それが十分になされた上での私への誹謗であるかと言うことである。

先にnobusukegou 氏が私のことを

>この1年貴方の発言を聞いてきた。
>今の貴方の発言は処かまわず咆哮する終電間際の酔っぱらいの姿にしかみえない。

この様に言われたが、私を1年も観察されていたのであれば、私の思考過程も解かっていたはず。
この様な論理も理解できない貴方に、何を言っても無駄な様である。

第一、貴方は私を誹謗する割には、何の理由も言っていないし、論理的反論も、政治に対する、小沢に対する意見を言っていない。

何のための登場か、ねたみからか、ひがみからか知らないが私に絡むだけの記事でないか。
このサイトでは、そういう記事は殆どないのである。

私の意見に不備が、可笑しいと思うところがあれば、それを具体的に指摘されてはいかがか。
もっとも、貴方が言いたいことくらい、私が幾らでも代弁しても進ぜよう。

ボノボ氏の記事を参照されているが、随分と以前の記事を持ち出せるほど熱心に御覧頂いていることには御礼を申し上げる。

ただ、ボノボ氏と私の関係はあまり御存知ではないようだ。
ボノボ氏とは3年以上付き合いがあり、当該記事の私への気使いは、貴方が考えているようなものではないのである。

メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.8 )
日時: 2011/08/16 21:06
名前: 天橋立の愚痴人間

きしくも二律背反という言葉を使ったので、小沢に関する観測をこれによって言っておきたく思います。

小沢にとって先の菅内閣不信任案に賛成することは、民主党の否定であり、小沢がそれまでやってきたことの否定である。

二律背反の論理と言っても実践で常にそれを続けているということは結論を出せないことにもつながりリーダーとしてはその素質を欠くことにもつながる。

しかしながら、ここ一番という時にはあえて自分を否定する気概がなければ結果として大きなものは得られない。

小沢が、あの時安全圏に身を置いた(自分と民主党を否定できなかった)結果は、現在の政局の停滞につながっているであろう。

今のような状態から生まれてくる改革の内容は微々たる成果より望めないことは、すでに皆さん御分かりと思う。

あの時、小沢が民主党を自分自身を捨てていたら、どのような状況が生まれていたであろう。
二律背反と言っても論理だけの世界ではないので、必ず復元するとは言えないが、少なくとも成功の暁に得られるものは現状とは一桁違った大きな成果となる可能性があったのである。

小沢自身もそうであったように、平和ボケした民衆も、知識人といわれているコメンターターたちも、同じように厳しい判断を避けたのである。
それを、私は臆病と読んでいる。

反対に、臆病者からは、私を狂気と評価するであろう。

実際には狂気の代わりに変節漢、裏切りもの、
処かまわず咆哮する終電間際の酔っぱらいの姿にしかみえない、
貴方は御自身がおかしくなっている、

と言う蔑称をいただいているが、狂気を共有していただかなくとも、私の気概くらいは解かってもよさそうなものである。
メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.9 )
日時: 2011/08/16 21:27
名前: 天橋立の愚痴人間

ついでに、名無しのごんべい さんの言いたいことも説明しておこう。

小沢が短気を起こして党を飛び出しては、その隙をついて自民党政権が復活する恐れがある。
それでは我々がたまらない。

その点、小沢は確かに熟練した政治家である。形勢不利と見るや直ちに引き替えし勢力の温存を図った。
菅を倒して、秋には小沢は無罪となるのは確実である。
小沢よ、どうかそれまで耐えてくれ。
そうして1年後には小沢が政権を取ることが、何にもまして我が国の為である。

天橋立のような軽薄な輩が騒いでいるが、あのようなものは政治の世界の何たるかも解からない子供の類の戯言である。
私たちは何時までも絶対に小沢を支持する。
それが不動の信念というものである。

と、言うような話であろう。
演繹法的発想より出来ないものにとって、この先へは踏み込めないのである。

世界中で起きてきた、革命、大きな変革が、この様な確実性の担保の下に成就してきたと思うのであろうか。
そんなことは説明するまでもない上に、上記のような絵を描いても、ただ待つだけで、無条件にそれが推移する可能性もないことを知るべきである。
人間社会で起きることをあらかじめきめ細かく想定する事は不可能であり、今までもどれだけ多くの意外性にことを阻まれてきたか知るべしである。

待てば、小沢が我々の期待する政権を作ってくれることも想定なのである。
想定外といえば、検察審査会により強制起訴されたことも想定外であったはず。

これが演繹法的思考法の欠点である。

名無しのごんべい 氏が私を無能扱いするほど、ごんべい氏の考えていることも確実ではないのである。
メンテ
Re: 民主党に天誅を! ( No.10 )
日時: 2011/08/18 13:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:3R2ku166

民主党代表選の争点

「マニュフェストについて」

イ マニュフェストの原点に帰る派
ロ 守れぬマニュフェストは変える派
ハ 自民党と連立するため訂正する派

「震災復旧について」・・・財源の問題以外話題に上がらず。

イ 財源を消費税で賄う派
ロ 消費税の値上げは抑えて、マニュフェストを止める派


「原発について」

意見を言うことを避けることで全員一致。

(参考)
一時菅が原発廃止を言うも、それは選挙の為のパフォーマンスとして菅の失脚と共に誰も取り上げるものなし。
国民の動向にあわせて、もごもごと新エネルギー政策に触れているものの、脱原発の観念を持つに至らない卑怯者である。

「福島原発事故について」・・・事故発生以来、政権党として責任を果たすことはなく、今後も果たすべき役割さえも意識に上がっていない。

被害状況さえ、確実に把握することを避けている。
事故処理は、東電と官僚任せて乗り出す意思なし。


以上のように、争っているの小沢に作ってもらったマニュフェストの扱いだけのことであり、自分では何も考えることが出来ないクソタレ共の集団であることがはっきりと示されている。

代表選挙、そのものに意味がない。
この様な政党の存在を容認している国民にこそ問題がある。

小沢に誠があるとしても、現状と引き変えに認めていては、全ての事物への示しがつかず、社会システム全体の崩壊をもたらす。

現実に諸外国からは馬鹿にされ、国民は政治から離れ、すでに議会制民主主義は崩壊していることに気がつくべきである。
結果として小沢は、我が国をここまで陥れたことになる。

小沢よ、己自身は正しくあると思っていても、事実は事実であるのだ。
己の自負と国家、国民を天秤にかけ、
己を温存することなど小人のすること。
昔の偉人は、これだけで責任を取ったものである。
メンテ

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