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[1244] ケ・サ・ヴァヤン・トドス(政治家全員出てけ!)
日時: 2011/11/10 13:45
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000106-san-int
米仏首脳、本音ポロリ 「ネタニヤフは嘘つき」
産経新聞 11月10日(木)7時55分配信

 【ワシントン=犬塚陽介】「ネタニヤフ(イスラエル首相)には我慢ならない。彼は嘘つきだ」−。

 欧米メディアは8日、フランスのサルコジ大統領が20カ国・地域(G20)首脳会議でオバマ米大統領と会談した際、ネタニヤフ首相をこき下ろしたと相次いで報じた。

 オバマ大統領も「うんざりしているようだけど、私はあなた以上に彼とつきあわなきゃならない」と返答したという。

 米メディアによると、両首脳は別室に待機する報道陣用のマイクが入っていることに気づかなかったといい、はからずも“本音”が披露された形となった。
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イスラエルの首相ネタニアフが嘘つきだという。戦争当事国の首相が嘘つきでは市民はたまったものではない。
ベルルスコーニは女癖が悪いので有名だし、菅前総理は「イラ菅」で有名、酷い時には何語とも分からない言葉で奇声を発し怒鳴ると言う。

野田総理は
http://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html
ヨーロッパの危機暴発寸前
ユーロ危機は一層の深刻さを増して進行している。イタリアではベルルスコーニはまだ首相を降りていない。彼は即時の総選挙をこの期に及んで要求している。イタリアの国債市場は7%と記録的な高さに達しており、状況はきわめて深刻である。ECBは限定的な量であるが買い支えに走っており、何とかこの利率を引き下げようとしている。イタリアへのベイルアウトはいまのEFSFの規模では到底無理なTBTFである。そして驚くのは、ユーロ首脳サイドは30数項目にわたる先ほど約束した緊縮公約を即時に実施することをふりかざしている(とても常人の発言とは思えない)。ギリシアはというと、挙国一致内閣への話し合いは決裂状態になっており、ということは無政府状態に陥っているということである。
 ドイツ、フランス、そしてブリュッセルでは、ユーロの解体も視野に入れた秘密の話し合いが続けられているという。しかし、どうやってそれを行えるのか、おそらく解決案はないだろう。ユーロは危機的状況に突入してしまっている。株価は急落を告げている。

http://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html
ユーロ・サミットの公式発表を読んで(メモ)

http://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html
追い詰められるイタリアとECB
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という緊急時に、TPPだとか、増税とか寝言を言っている。
生活保護受給者205万人、戦後混乱期以来、最悪を更新しているのに呆れたよ。

政治家、首相とは、とんでもない人間しか成らないのか
ケ・サ・ヴァヤン・トドス(政治家全員出てけ!)
メンテ

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Re: ケ・サ・ヴァヤン・トドス(政治家全員出てけ!) ( No.1 )
日時: 2011/11/10 17:00
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

】「ネタニヤフ(イスラエル首相)には我慢ならない。彼は嘘つきだ」

と言いながら、オバマもサルコジもイスラエルを支援しているのは、
余程の見返りが有るからでしょうね。

どっちもどっちか

メンテ
Re: ケ・サ・ヴァヤン・トドス(政治家全員出てけ!) ( No.2 )
日時: 2011/11/11 14:22
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

世界経済がひたすら世界恐慌へと向かって進んでいるのに、
ひたすら緊縮財政の笛を鳴らす政治家たちは何なんだろう???


http://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html
ユーロ危機 − ユーロ圏の分解の危険性拡大する

カンヌのG20は先週開催された。それからまだ1週間もたっていないが、混乱はひどい事態に陥っている。そしていま深刻な事態になっているのがイタリアである。2年物、10年物の国債利子率が7%を越えるという記録的な事態になっており、このままでこれから必要になる起債ができないということになる。それをベイルアウトするにはイタリアは大きすぎる。唯一の手段はECBによる無制限の買い支えだけとなっている(だが、これもドイツは反対している。中央銀行の役割を物価安定に限定させるというイデオロギーにもにた信条をもっているから)。ユーロボンド構想もドイツ国民の反対にあうだろうから難しい。ドイツ、フランスはユーロの分裂を視野に入れた話し合いに入っている。欧州委員会のバロッソの威勢のいい先日の発言「統一に向かわねばならない、さもなくば滅亡だ」も、彼が希求する前者ではなく、後者の可能性の方が高くなっている。
 もはや打つ手は何もない状態になっている。ドンヅマリとはこのことだ。死が近づくのを待つしかない的状況であり、白馬の騎士もデウス・エクス・マキナも現れそうにない。第2のリーマン・ショックが秒読み段階に入っている。
メンテ
Re: ケ・サ・ヴァヤン・トドス(政治家全員出てけ!) ( No.3 )
日時: 2011/11/14 22:51
名前: グッキー ID:w2d5wfWs

政治家と公務員はどこの国でも嫌われる時代が来るか。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000083-mai-int
<南欧>経済専門家へ首相交代 高まる政治家嫌悪 
毎日新聞 11月14日(月)22時37分配信

 財政再建に苦しむギリシャで11日、首相がパパンドレウ氏からパパデモス氏へ、イタリアでも12日にベルルスコーニ氏からモンティ氏へと交代劇が起きる騒ぎとなった。いずれも▽市場の信用不安▽与党議員の離反▽大統領の仲裁▽首相辞任▽危機管理内閣発足−−という道をたどった。市場をきっかけに内政が乱れ、民主主義の手続きで選ばれた首相が選挙の洗礼を受けていない経済専門家と交代する構図は、南欧だけの話なのか。南欧で一つ際立つのは、国民の政治家嫌悪の高まりだ。

 この10月、イタリア国営放送である映像を目にした。左翼政党「ラディカレ」の創始者、マルコ・パネッラ欧州議会議員(81)がローマの反ベルルスコーニ集会に顔を見せると「なぜお前がここにいる」と罵声を浴びた。それでも笑顔を見せる議員に中年の男が近づき「ストロンツォ(クソ野郎)!」と顔に唾を浴びせた。

 高級車に乗らず、ラジオ番組でベルルスコーニ前首相批判を続け「弱者の代表」を自任してきた老政治家も憎まれている。ギリシャと同様、与野党の政治家が嫌われるイタリアを象徴する出来事だった。

 ローマの国立デモポリス研究所が10日に行った1004人対象の世論調査によると、ベルルスコーニ政権支持は08年就任直後の55%から18%に落ちた。国会への信頼度も08年の28%から16%となり、首相以上に嫌われた。

 「既成政党や政治全般への嫌悪は、首相の醜聞などで議会が空転し続けた過去2年、急速に深まった。公務員嫌悪もかなり大きい」と政治学者、ピエトロ・ベント氏は語る。

 一方、ギリシャのパパンドレウ前首相も辞任表明後の地元紙の調査で、続投を望む声はわずか6%だった。草の根的な支持を狙ったとみられる、欧州連合などからの包括支援策受け入れを問う国民投票は「市民のため」とうたわれたが、7割が反対した。

 トップが政治家から経済専門家に代わることで迅速さは増すが、相次ぐ緊縮策は国民の不満を高める。暫定政権が社会や市場の不安を鎮められなければ、次に何が来るのか。

 高い議員報酬、省庁の無駄遣い、慣例化した汚職を改めるだけでなく、派手でうるさい弁士の集まりから実務をこなす議会へと少しでも改めない限り、政治家憎悪はさらに深まるだろう。(藤原章生)

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