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[1785] 人間の罪
日時: 2013/07/26 15:36:07
名前: みつこ ID:1374820567

神の造りたもう世界は、かつてどれほど美しいものだったのか。
海も川も山も空も全てキラキラと輝いていたに違いない。
人間が自然を敬い、人間以外の生き物も大切にし、足るを知る精神で生きていたら、地球はこの上なく素晴らしい所だったのかもしれない。
一握りの人間が儲ける為の社会システムは、自然を壊し、動物を殺し、人間の精神も荒廃させてしまった。
自然を破壊した人間の罪は大きい。知らなかったのも同罪かもしれない。巨大な欲望と無知、無関心による罪は大きい。
自然があるから人間が生きていける。それを破壊し尽くした結果が今現れている。
戦争も金儲けのシステムである。国民を目くらます最終手段である。
最もなことを言って国民を騙し、戦争を起こす奴らに従ってはいけない。
「人は人の命を奪ってはならない」最後までガンジーの尊い精神を忘れてはいけない。
戦争に加担するものは人間ではない。
人の命を大切にしないものは、人間の皮をかぶった悪魔である。
憲法改正は絶対にあってはならない。でも国会ってやつは、いつも知らない間に勝手に決まっちゃうんだよね??
多数決も何もないよね、あんたたち全員仲間なんだからさ。







メンテ

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Re: 人間の罪 ( No.1 )
日時: 2013/07/26 19:38:25
名前: 天橋立の愚痴人間

みつこさん

すごく大きなテーマを掲げられました。
確かに現代に巣食う問題点を解消しようと思えば、これくらいのスタンスが必要ではないでしょうか。

解消と言いましたが、実際は、幾分和らげる程度より出来ないと思いますが、その少しが大切であると思います。
旧約聖書に出てきます「アダムとイブ」の物語ですでに、人間の罪が問われています。

人間とは、そういうものであると思うと同時に、そのご何千年かけて、人間は変わる事が出来なかったのでしょうか。
私は、大きくは変わらなかったとしても、少しは変われたと思いますし、科学技術、生産手段発達による生活環境がこれほど進化した現在、変わるべきだと思います。

そのボタンの掛け違いが、何処で起きたのか、いろいろと検証できることを楽しみにしています。
とりあえずは、本日はこれで失礼します。

糾弾掲示板らしい、スレッドを立ち上げていただき嬉しく思います。
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.2 )
日時: 2013/07/28 02:04:38
名前: ジェノサイト・・・天橋立の愚痴人間

ジェノサイト
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E8%99%90%E6%AE%BA

○は犠牲者1000万人以上のもの。
有史以来続く人間の本性とは、恐ろしいものですね。
文化大革命など、つい先ほどのことのようですが。
其れにしても中国でのジェノサイトが多いのは何でしょうね。
宗教とか、民族性とかの理由付けが出来ません。


ユダヤ人による占領地カナンでの先住民虐殺
秦による長平の戦いにおける事後処理
秦の始皇帝による坑儒
項羽による新安での降伏した秦兵の虐殺
共和制ローマによるカルタゴ殲滅(第三次ポエニ戦争)
○唐の安史の乱における虐殺
中国における京観[要出典]
十字軍におけるキリスト、イスラムおよびユダヤ各教徒の被害
南フランスにおけるアルビジョア十字軍
ヨーロッパ、アメリカ合衆国における魔女狩り
○モンゴル帝国によるユーラシア大陸の征服
金の征服
中央アジアの征服
ホラズム・シャー朝の征服
ニーシャープール、バーミヤーン、ヘラート等の破壊
セルジューク朝の征服
バグダード等の破壊(バグダードの戦い)
元寇
レコンキスタ達成後、イスラム教徒、ユダヤ教徒に対する虐殺(スペイン異端審問)
イギリスのクロムウェルによるアイルランド侵攻
ドイツにおける三十年戦争
張献忠による四川住民虐殺
○清による中国の征服
○ヨーロッパ人によるアメリカ大陸先住民・オーストラリア州先住民の殲滅・征服
スペインのインカ帝国における虐殺
インディアン戦争(サンドクリークの虐殺、ウンデット・ニーの虐殺など)、南米インディアンの虐殺
イギリスのタスマニア人虐殺(オーストラリア)
アメリカ合衆国の南北戦争における焦土作戦(海への進軍など)
アメリカ合衆国南部諸州(旧アメリカ連合国構成州)におけるクー・クラックス・クランによる黒人虐殺。
ヨーロッパ・ロシアにおけるポグロム(古代-ホロコースト前)
ナポレオン戦争
○太平天国の乱
パラグアイにおけるブラジル軍による虐殺(三国同盟戦争)
トルコのアルメニア人虐殺
カヌードス戦争での、ブラジル軍によるカヌードスの住民25,000人から30,000人の絶滅作戦[1]
米比戦争でのアメリカ人によるフィリピン人の虐殺
義和団の乱でのロシアによる江東六十四屯居留民の虐殺
○第一次世界大戦
○ロシア革命(ロシア内戦)
レーニン隷下OGPUによる反体制派の粛清や帝政派関係者の虐殺
ロシア内戦におけるシベリア大雪中行軍(英語版)(赤軍に追われた白軍とその家族数万人が厳冬のバイカル湖を横断中に凍死し、財宝もろとも湖底に沈んだ事件)
ソビエト連邦によるホロドモール
ソビエト連邦におけるスターリン治世下での大粛清
イギリス領インド帝国におけるアムリットサル事件
日中戦争
旅順虐殺事件
済南事件
平頂山事件
南京事件 (1937年)
重慶爆撃
中国国民党軍による焦土作戦(黄河決壊事件、堅壁清野、長沙大火事件、通州事件など)
○第二次世界大戦
ソビエト連邦によるバルト諸国占領、フィンランドとの冬戦争、ポーランド分割
NKVDによるポーランドでの虐殺、カティンの森事件
○ナチスによるホロコースト。ユダヤ民族のほか「危険分子」、スラブ民族、共産主義者、身体障害者、同性愛者等の殲滅、強制労働
ナチスの移動虐殺部隊アインザッツグルッペンによる虐殺
ドイツ系民兵部隊ヴェアヴォルフ(Werwolf、人狼部隊)、ヤークトフェアベンデ(Jagdverbände、狩猟部隊)、ブントシュー(Bundschuh、紐靴部隊)による虐殺
○独ソ戦
ソビエト連邦戦争捕虜に対するナチスの犯罪行為(捕虜・協力者・政治犯の大量虐殺、ホロコーストの一部)
ソビエト連邦による戦争犯罪(捕虜・協力者・政治犯の大量虐殺)
赤軍による占領地民の略奪、放火、大量強姦(レイプ・イン・ベルリン)を含む処刑、強制収容(ドイツの他ハンガリー、ユーゴスラビア、スロバキアなど)
送還捕虜の処刑、強制収容(枢軸軍からの自軍捕虜・連合軍からの枢軸軍協力者)
レニングラード包囲戦
クロアチアファシズム組織ウスタシャによるセルビア人大量虐殺
アメリカ軍、イギリス軍によるドイツへの空襲(ドレスデン爆撃・ハンブルク空襲など)
ソビエト連邦による強制収容など(ヨーロッパにおける上記のほか、シベリア抑留など)
連合軍(米英仏ソ)による枢軸軍捕虜の強制収容など(アイゼンハワーによるDEF、ライン河畔収容所など)
ドイツ人追放(民族ドイツ人の定住地、進出地からの強制移住、民族浄化)
ズデーテン大虐殺[2]
太平洋戦争
真珠湾攻撃
シンガポール華僑虐殺事件
マニラ大虐殺
日本本土空襲
広島市への原子爆弾投下と長崎市への原子爆弾投下
葛根廟事件
中国によるウイグル・チベット(チベット動乱など)・東トルキスタン・南モンゴル・広西チワン族自治区での迫害・虐殺・民族浄化
○国共内戦
通化事件[3]
長春包囲戦
二・二八事件(台湾の国民党政府による台湾人虐殺)
反右派闘争、文化大革命
イスラエルによるパレスチナ人虐殺 (Killings and massacres during the 1948 Palestine War)
日本降伏後の南朝鮮における白色テロ
済州島四・三事件[4]
麗水・順天事件
聞慶虐殺事件
朝鮮戦争
保導連盟事件
居昌事件
国民防衛軍事件
江華良民虐殺事件
アメリカ軍による無差別爆撃(1950年9月25日ソウル爆撃ほか老斤里事件)
ベトナム戦争
タイビン村虐殺事件
フォンニィ・フォンニャットの虐殺
ハミの虐殺
ゴダイの虐殺
ソンミ村虐殺事件
カンボジア内戦
ロン・ノルとアメリカ軍による無差別爆撃
ポル・ポト派による虐殺
○文化大革命
内モンゴル人民革命党粛清事件
アンゴラ内戦
ソ連侵攻によるアフガニスタン紛争 (1978年-1989年)
イラクによるクルド人虐殺(ハラブジャ事件など)
ルワンダ紛争における虐殺
ユーゴスラビアにおけるユーゴスラビア紛争
ボスニア内戦時の民族浄化
プリイェドルの虐殺
ダルフール紛争における虐殺
第二次コンゴ戦争とそれに続く内乱

(引用終わり)

人間の罪とは、このような面でも、恐ろしく重いものです。
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.3 )
日時: 2013/09/06 20:44
名前: みつこ

人間は本当にどうしようもない生き物であるという原点に立ち返り。。。
何もかもひっくり返さなければ(世間の多くの間違った価値観)、もうこの世界に救いはないと思う。
今や国民の大半が希望のない悲壮感を感じ、劣等感や罪悪感を抱いているのかもしれない・・・
けれど間違えてはいけないのは、自分がどうしようもないからそうなっているんじゃない。
人間というものが、そもそもそのように作られている。
イキイキと生きているように見える人がいるならば、気のせいに違いない。
この世に生きている限りみんな苦しい。幸せな人なんてきっと一人もいない。幸せという幻想に浸っているだけ。
この事実からどう世の中を立て直すか・・・。
まずは人間、人間がいかに愚かでどうしようもない生き物を知ることではないか。


メンテ
Re: 人間の罪 ( No.4 )
日時: 2013/09/06 21:27
名前: 満天下有人

知る為には煉獄を彷徨うべし。それでも同じことを繰り返す筈である。
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.6 )
日時: 2013/09/10 00:24
名前: みつこ ID:tkd/Rq/c

人間は同じ過ちを何度も何度も繰り返す。
強力な煩悩に支配され打ち勝つことができない。
欲に負けて、生きている意味も分からぬまま曖昧に人生を終えていく。
そいういう人がほとんどなのかもしれない。
欲に任せて生きる心がマグマとなり、膿となって世界中に噴出しているではないか。
この世界で自分一人などちっぽけな存在だと思ってはいけない。
結局一人の力が集まって世界を形造っている。確かに影響を与えている。
世界をどうこうする前に、まず自分・・・自分の強烈な煩悩を克服することが必要ではないか。
世間の快楽におぼれて何かいいことがあったか?過ぎてみればどれも一瞬の幻想だったのではないか?
快楽に逃げることをやめ、自分と戦ってみる。そこから世界が変わる気がしている。
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.7 )
日時: 2013/09/10 13:25
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

みつこさん
久しぶりですね

>人間は本当にどうしようもない生き物であるという原点に立ち返り。。。

というより、人間が傲慢になってしまったのだと思います。
人間という種が爆発的増殖を続けて行くうちに、人間は知的生命、
万物の霊長、進化の頂点などと驕り高ぶってしまったのでしょう。

人間という小さな体、小さな頭でしか知覚できない、考えられないのに、宇宙のことなど
ほとんど知らないのに驕り高ぶる、傲慢に成ってしまった。

知的生命と言っても、欲望や利害、感情に基づいて考えてしまう。論理が滅茶苦茶に
成ってもそれに気が付かない。

「インディアンは劣等種だから絶滅させなければ成らない」

大統領が議会でこういう発言をするということは、多くの人が
そう考えているということです。
劣等種などという証明は何も無い。単に土地を奪いたいという
欲望に基づいて論理を組み立てているに過ぎない。
これは政治だけでなく、社会の隅々まで、そういう論理を組み立てている人が
いるということです。

ゾンビー支配: オバマとケリーは、一体なぜ、新たな戦争を始めようと躍起になっているのか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-16ba.html
オバマ、ケリー、そして狂ったネタニヤフや、そのネオコン第五列はゾンビーだというのが答えかも知れない。

こういう人たちはそういう思考しか出来ないのかもしれませんね
これは欲望、利害、感情というものに、智恵という化粧をしたものに過ぎない。
欲望、感情で動く動物と何の変わりも無いのです。

人は己をまず正確に洞察しなければ成りません。
何で私がこうやって書くのか。知識の遺伝です。
こうやって知識の種を撒くことにより、それが将来、鼠算的に広まって
くれれば良いなーという儚い希望?かな。
社会がそれを求めていると思うからです。

みなさんは現在の状態ではどうしようもない。
どうにかしたいという思いからでしょう。
目標が明確ならば、そのために何をすれば良いか見えてくるはずです。

私は知識の遺伝にそれを見つけました。
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.8 )
日時: 2013/09/10 19:28
名前: みつこ ID:A94SLV6Y

グッキーさんが戻ってきて嬉しいです。

○人は己をまず正確に洞察しなければ成りません。

本当に一人にならなければ、深く自己を見つめることは難しいのかもしれない
つくづく自分というものに嫌気がさしている。
目標を明確にしても、気がつけば欲に流されている(ふと現れる欲望は津波のように一瞬である)
けれどそこで罪悪感を持ってはならない。苦しんではならないのかもしれない。
そんな時は開き直って、いっそ楽しんでしまえばいいのかもしれない。
欲望をそそのかす心の中の悪魔は、自分が苦しむことに喜びを感じる。
だから楽しんでしまえば苦しめがいがないと思って消えていくかもしれない。
大事なのは明るい心の持ち方ではないか。
暗い世間を作っている悪魔達の望むのは、堕落し荒廃し希望を失くした人間が一人でも多く増えること。
だからせめて心だけは明るく持つことに救いがあるのではないか。
貧乏けっこう。仕事少なくてけっこう。本当の幸せは、その人の心の中にある。心の持ちよう一つ・・・
苦しくても自己を見つめることしかない。








メンテ
Re: 人間の罪 ( No.9 )
日時: 2013/09/11 03:44
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

シャリー・マクレーンは
「人生とはお皿に盛ったサクランボのようなもの」
と言ったそうです。

つまり味わうもの
メンテ
Re: 人間の罪 ( No.10 )
日時: 2013/09/11 13:13
名前: みつこ ID:NwAwdydU

物に溢れ、お金さえ出せば過剰なサービスの行き届いた世の中では、全てが使い捨てとなり、
味わうという行為を忘れてしまう・・・物の大切さもありがたみも忘れてしまう・・・
やはり物質に溢れた社会は恐ろしい。感覚が麻痺してしまっても当然・・・
全てのものを大切に思う気持ちを失いかけている・・・失くしてもまた手に入るから・・・お金さえ出せば・・・
物とお金が人の気持ちを傲慢にしてしまう。
人生を味わうには、まず不必要なものを排除して、本当に必要なものだけを求めること?
やはり自分の欲を抑えることにつきるのか・・・
メンテ

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