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[1818] エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った
日時: 2013/08/21 05:27
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38501-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%A7%E6%83%85%E5%8B%A2%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%8C%E7%B6%99%E7%B6%9A
塀の上に居る兵士が銃を撃っています

エジプトで何が起きているのか、謀略報道が入り荒れ見方が錯綜しています

エジプト、軍の影にかすむ革命
弾圧されるムスリム同胞団、イスラム政治勢力の危機
http://www.diplo.jp/articles13/1308egypte.html
ル・モンド

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

エジプト情勢:プーチンは軍支持、オバマは迷っている
http://rockway.blog.shinobi.jp/
ーーーーーーーーーーーー

曰く、モルシ側近が欧米に軍事介入を求めた
曰く、モルシ、シシの最後の会談で、モルシが「そんなことをしたらアメリカが許さない」と言った。
曰く、モルシがシリアに軍を送ろうとし、それに反発した軍がクーデターを起こした。
曰く、経済失政に国民が怒った。政策など行う時間も無かったでしょう。
曰く、エジプト国民は同胞団をテロリストだと言っている。

1300万人のモルシ罷免要求署名
日本で数千万の署名を集めることを考えたら分かるでしょう。
1千数百万人の反政府デモ
日本で数千万人のデモを起こそうと考えたら分かるでしょう。
就任1年の何もしていない大統領にそんなに反対が集まるわけもなし。

ほとんど嘘臭い情報が前々から乱れ飛んでいます。
こんな嘘臭い情報が世界に乱れ飛ぶのはCIA、モサドが関与しているからでしょう。


実際に起きたことは何か
軍、最高裁判所の旧ムバラク勢力が権力を握った。
軍、治安部隊が同胞団を弾圧している。
欧米は口先だけは非難するが容認の構え

世界はもはやインチキ臭い謀略情報を流し、
露骨に謀略を行う時代に成ってしまった。
整合性がおかしいなと思ったら確認してみることです。
出所の怪しいものばかりです
メンテ

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Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.1 )
日時: 2013/08/22 03:48
名前: グッキー ID:Bitzflok

トルコ首相:エジプトのクーデターの背後にイスラエル
http://rockway.blog.shinobi.jp/
−−−−−−−−−−

中東は対立が複雑に入り組んでいて
アメリカーイスラエル対アラブというように旗幟鮮明に成らない。

世俗主義対イスラム主義
シーア派対スンニ派
イラン対湾岸産油国

これらの対立が錯綜しているなか、謀略が渦巻く
まさに複雑怪奇
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.2 )
日時: 2013/08/23 11:44
名前: グッキー ID:uv.ADpEc

テスト
メンテ
テスト投稿 ( No.3 )
日時: 2013/08/23 16:33
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ipGotWNs

私もテストして私のPCに取り込んで置きます。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.4 )
日時: 2013/08/23 17:44
名前: グッキー ID:uv.ADpEc

「毒ガスで1300人超死亡」=首都郊外で激しい攻撃―シリア反体制派
時事通信 8月21日(水)19時11分配信
 【カイロ時事】在英人権団体「シリア人権監視団」などによると、アサド政権側部隊は21日、首都ダマスカス郊外のゴウタやザマルカなどに対し、激しい攻撃を加えた。シリアの反体制派は「毒ガス兵器で1300人以上が死亡した」と主張するが、国営メディアは「化学兵器使用に関する報道は完全な誤りだ」と否定している。
 AFP通信によると、反体制組織「国民連合」のサブラ暫定議長はトルコのイスタンブールで報道陣に対し、化学兵器による攻撃は「シリア問題の政治的な解決への期待にとどめを刺した」と政権側を非難した。別の反体制派活動家は、毒ガスを吸引するなどして約500人が死亡したと主張した。
 反体制派活動家はロイター通信に対し、攻撃は21日の夜明け前にあり、ロケット弾に化学物質が積まれていたと語った。犠牲者が運び込まれた施設の看護師は、犠牲者の多くは女性や子供で、手足が冷えたり、口から泡を出したりするなど神経ガスによる典型的な症状が表れていると述べた。
ーーーーーーーーーーー

これは読者を馬鹿にした謀略報道だ。
国連の調査団が入っている時、政府軍が毒ガスを使うわけが無いだろ。
こんな常識外れの報道は、もっと裏を取ってからしろと言いたい。

こんな嘘と一目で分かるような謀略報道を流すのは
焦っているのか、傲慢に成っているのか?? 
メンテ
サブタイトルの事について ( No.5 )
日時: 2013/08/23 18:02
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ipGotWNs

グッキーさん

判っておられると思い書き込んでいませんでしたが。
レスする場合の「題名」欄に、サブスレッドの題名を打ち込んでいただけば、そのレスの内容を表示できます。

スレッドのレスが長く続く場合は、標題とは違う内容へ発展することもあり、レスの内容を知らせておくことも読者にとっては判りやすいと思います。

すでに承知されているのであれば、御節介な事でした。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.6 )
日時: 2013/08/24 00:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:0WMuZKUo

復活
メンテ
復活します ( No.7 )
日時: 2013/08/24 17:11
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:0WMuZKUo

UP
メンテ
Re: CIA、1953年イラン・クーデターにおける役割を認める ( No.8 )
日時: 2013/08/25 11:01
名前: グッキー ID:FshHLwn.

CIA、1953年イラン・クーデターにおける役割を認める
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/


これがこの記事の注目すべき点です

「”報告書はまた、アメリカ支配階級が、イランは“ソ連の侵略を受けやすい”可能性があると恐れ、それゆえOperation TPAJAXを開始し、それが結局シャーを権力の座につけた米英共同‘Operation Ajax’のアメリカ側の役割となったとしている。」

アメリカ支配階級は共産主義を恐れイランにクーデターを起こさせた。
マッカーシー旋風なども、アメリカ支配階級の恐れの顕れですね。

日本も近衛が国体護持にこだわりったのは、共産主義により
支配階級の権力と富が一気に無くなる事を恐れたため。
敗戦よりも共産主義を近衛は恐れた。

支配層というのは自身の権力と富が無くなるのを
極度に恐れるものですね。
それが世界に戦争と経済危機を生み出す。

国家は国民をリストラできないということを考えれば、
銀行流の緊縮財政政策など上手く行かないに決まっている。

失業者とは国にとって社内失業者と同じこと。
社内失業者を大量に出して経営再建なんて出来るかって。
メンテ
「仁義なき戦い」 ( No.9 )
日時: 2013/08/25 16:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:BFyXWCqQ

ヤクザ映画に「仁義なき戦い」と言うのがあります。

紹介のイランに介入するCIAは、それでも東西冷戦と言う大義名分がありました。

現在のそれは、どうでしょう。

仁義無き戦いと、同じように

CIA、否、ユダ菌が本性を露にすることを躊躇もしないという現実です。

人類の敵

ユダ菌を抹殺するべし!


ユダ菌相手に仁義(民主主義)は無用であるのだ!
メンテ
Re: シリア戦争危機!! ( No.10 )
日時: 2013/08/28 12:43
名前: グッキー

英国:国連の同意なしにシリアに軍事介入する用意がある
http://japanese.ruvr.ru/2013_08_26/120239504/
タグ: 政治, 中東, シリア, 英国, 記事一覧, 国際, ヨーロッパ

26.08.2013, 18:41
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
Великобритания Уильям Хейг
Photo: EPA
英国外務省は、国連安全保障理事会の同意がなくても、シリアに軍事介入する可能性があると伝えた。リア・ノーヴォスチ通信が報じた。
 英国のヘイグ外相は、国連の同意がなくても、シリアに対する軍事行動を開始することはできるとの考えを表した。ヘイグ外相によると、国連安保理は、世界の危機的状況を解決するための責任を負うのを嫌がっているという。

 北大西洋条約機構(NAO)加盟国は、シリアへの軍事行動に向けた準備を開始した。英国海軍の艦船は、シリアで化学兵器が使用されたことに対する米英合同軍事作戦の準備をしている。フランスも、シリアに対する軍事行動に参加する可能性があると伝えた。

 なお国連の調査団は、化学兵器が使われたとされるダマスカス郊外で調査を続けている。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

シリアへの軍事攻撃で西側とアラブ諸国が合意
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39571-
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シリアへの軍事攻撃で西側とアラブ諸国が合意
プレスTVが速報の中で、シリアへの軍事介入について、西側とアラブ諸国の首脳が合意に至ったと伝えました。

ヨルダンの治安関係者は匿名で、ドイツDPA通信のインタビューに応じ、西側とアラブ諸国が、シリア政府軍による化学兵器の使用を理由に、この国を攻撃することで合意したと伝えました。
イギリスの首相府は、27日火曜、「キャメロン首相は、27日夜にシリアへの軍事介入について決定を下すだろう」と発表しました。
イギリス首相府は、「イギリス軍は、シリア攻撃に関する自分たちの計画を検討中だ」としています。
アメリカと一部のヨーロッパ諸国、その同盟国は、シリアへの軍事介入を目的に、シリア政府軍が化学兵器を使用したと非難していますが、シリア政府は、この疑惑を否定しています。
ロシア外務省は、シリアへの軍事介入は悲惨な結果を招くだろうとしています。
また中国の王外務大臣は、シリア問題に対する慎重なアプローチを求め、政治的な解決法の必要性を強調しました。
こうした中、シリア政府は、攻撃を受けた場合の、軍隊の断固たる対応を強調しています。
シリアの化学兵器使用に関する国連の独立調査委員会のメンバーであるカーラ・デル・ポンテ氏は、「ダマスカス近郊に対する化学兵器攻撃の被害者の話から、化学兵器を使用したのは反体制派の武装勢力であること、政府はそれに関与していないことが完全に明らかだ」と強調しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

まあ、酷い因縁つけて本当にやる気か
ヤクザの方がもう一寸ましな因縁をるける

アメリカの報道も軍事介入一色
日本のマスコミも右に倣え

ガソリン価格200円越えたらどうするの?
世界各国で暴動が起きる。
メンテ
Re: シリア攻撃、本当にするのか? ( No.11 )
日時: 2013/08/29 08:20
名前: グッキー

シリアの‘化学兵器攻撃’は反政府派による‘計画的挑発
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-c2bb.html
子供の死体あり注意

こんな虐殺を命令したのは誰だ!!
CIAの長官か、モサドの長官か、オバマか、サウジの国王か

世界中のネットで、これは欧米が謀略で行ったという情報が
飛び交っているだろう。
それでも強引にシリア政府の責任にしてシリア攻撃を行うつもりか??
支配者たちはそこまで傲慢に成ったのか

イスラム過激派ーそんなものが本当に居るのか??
みんな金で雇われる武装集団じゃないのか??

イスラム過激派じゃ食っていけない
残虐行為をして支持者が集まるとは思えない。

取りあえずガソリンがどんどん上がりそうで人事じゃいられないよ
メンテ
Re: 中東戦争危機 ( No.12 )
日時: 2013/08/29 12:53
名前: グッキー

ヤル気やな

オバマはシリア政府が化学兵器を使ったと断定した。
断定した以上、ヤル気なのだろう。

ブッシュとまったく同じ、証拠を何も出さないで断定する。
世界中でこんなのまったく嘘だ、謀略だと言ってるのに。
最早支配層は裸の王様、聞く耳が無い。
ますます市民と政府の戦いは激しくなる。

これでガソリン価格170〜180円くらい行っちゃうのかなー
イランまで飛び火すれば200円は越えるか。
漁業、運送業界、ハウス栽培、成り立たなくなる産業は多そう。
価格転嫁出来そうな景気じゃないし、
ガソリン200円に成ったら世界的に暴動が起きるよ。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.13 )
日時: 2013/08/29 17:42
名前: ryu

 
グッキーさん、大丈夫です。 ryu test01
メンテ
Re: 支配者たちはすでに狂っている ( No.14 )
日時: 2013/08/29 20:04
名前: グッキー

プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する?
http://rockway.blog.shinobi.jp/

 

嘘だろうと思いたいけど、世界中のネットで謀略だとブーイングしているのに、
白々しく攻撃すると言う。
もはや狂人の域だ。
どこもかしこも支配者たちは狂っているのだろう。

いよいよソドムとゴモラの消滅かーなんて悲観してしまう。
サウジ、イラン、ロシアまで巻き込めば、世界はあっという間に
変わってしまう。
メンテ
Re: 明日にも戦争開始の報道が有るのかなー ( No.15 )
日時: 2013/08/29 22:04
名前: グッキー

軍事干渉の日が迫るシリア、国連スタッフも退去へ
http://japanese.ruvr.ru/world/politics/
シリア: 進行中の次の欧米戦争犯罪
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6546.html

攻撃は限定的?
たぶん嘘だと思う。
限定的がずーっと続くのだろう。
初めてしまえばこっちのものと
何らかの成果を上げなければ、あっちからもこっちからも非難されるだけだから。

イランはどうするのか?
ロシアはどうするのか?

黙ってアサド政権が倒されるのを見ているわけにはいかないだろう。
イランは次の番だから
ロシアは中東から追い出されればプーチンの権威に関わる。
メンテ
Re: 欧州は腰砕け ( No.16 )
日時: 2013/08/30 17:36
名前: グッキー

英国及びその他のNATO諸国 シリア爆撃を拒否
http://japanese.ruvr.ru/2013_08_30/120451702/
タグ: 政治, 中東, 米国, NATO, シリア, 軍事紛争, 英国, 記事一覧, 国際

30.08.2013, 09:00

英国のハモンド国防相は「シリアへの軍事干渉に、英国政府は参加しない」と述べる一方で「英国が参加を拒否しても、シリア当局に対する武力行動は、やはり行われるだろう」との見方を示した。
この英国国防相の声明は、29日から30日にかけての深夜、英国議会が、シリアでの軍事作戦に関するキャメロン首相の提案を、賛成272、反対285で斥けた後、出されたもの。

 投票は勧告的性格を持ったものだが、キャメロン首相は「軍事行動開始を望まないとする議会の意志は明らかであり、自分はしかるべく行動する」と述べた。

 一方、NATOの米国の同盟諸国も、しかるべき国連安全保障理事会決議なしに主権国家シリアに対する戦争に参加する事を、一つまた一つと拒否し始めた。ブリュッセルの消息筋がイタル-タス通信記者に伝えたところによれば、少なくともNATO加盟12カ国がすでに、国連安全保障理事会がそれを承認しない場合は、シリアに対する軍事作戦には参加しないとしている。

−アサド大統領「シリアは勝利する。西側との対立は過去のものとなる」−

 そうした状況にもかかわらず、新聞「ワシントン・ポスト」がホワイトハウス・スポークスマンの発言を引用して伝えたところでは、同盟諸国の支持が無くても、米国のオバマ大統領は、シリアへの制限的な軍事攻撃を認める用意がある、との事だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

これだけブーイングが強ければ欧州諸国は加われないか。
安倍だけポチだから付いていきそう。

オバマは世界の暴君に成るのか?
ろくな奴にノーベル平和賞をやらない。
メンテ
Re: 31日国連調査団引き上げ ( No.17 )
日時: 2013/08/31 13:27
名前: グッキー

31日国連調査団引き上げ

アメリカ一人じゃまさかやらないだろう。
やったら暴君ネロ

平穏無事に過ぎてくれますように
メンテ
Re: シリアテロリスト 化学兵器を運搬中爆発と自供 化学兵器はサウジのバンダル王子から ( No.18 )
日時: 2013/08/31 22:17
名前: グッキー

http://rockway.blog.shinobi.jp/
シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める
http://www.infowars.com/rebels-admit-responsibility-for-chemical-weapons-attack/
【8月30日 Paul Joseph Watson Infowars.com】

 ダマスカス郊外のゴウタ地区にいるシリアの反政府グループはAP通信のデイル・ガヴラクに対して、先週の化学兵器事件の責任は自分たちにあると認めた。この事件では欧米側がアサド政権の軍によるものとしているが、事件はサウジアラビアによって供給された化学兵器の操作を反政府グループの者たちが誤ったために起きた事故の結果であるという。

 「ゴウタ地区の医者、住民、反政府側要員とその家族らとのインタビューから、多くの人々は、反政府グループの者たちがサウジアラビアの情報長官であるバンダル王子から化学兵器を受け取ったということと、その者たちによって致死性ガスによる攻撃が行われたと考えている」とガヴラクは書いた。

 反政府グループの者たちはガヴラクに対して、彼らは化学兵器を取り扱うに際して充分な訓練は受けておらず、更にはそれが何かということを告げられてもいなかったと語った。これらの兵器はアルカイダ系テロリストのジャバト・アル・ヌスラに渡されることになっていたようだ。

 「我々はこれらの兵器にとても興味があった。そしてまずいことには、この兵器の扱い方を間違ったものがいて、爆発を引き起こしてしまったのだ」と、Jと名乗る一人の要員がガヴラクに語った。

 彼の話は別のYという女性要員の話と似ていいる:「彼らはこれらの兵器が何か、どう扱うかなど語らなかった。我々はそれが化学兵器だとは知らなかった。我々はそれがまさか化学兵器だとは思わなかった」

 反政府グループ要員の父親でアブ・アブデル・モネイムという者がガヴラクに対して、「息子は二週間前に来て、運ぶように言われている兵器について、それがなんだと思うかと言っていた」と語り、それが「管のような形をしている」と語ったが、他の者たちは「大きなガスボンベみたい」だと言っていた。この父親はサウジアラビアの戦士でアブ・アイェシャという者が兵器を供給した、と言っている。

 アブデル・モネイムによれば、この兵器はトンネルの中で爆発し12人の反政府勢力の者たちが犠牲になったという。

 「インタビューした12名以上の反政府戦士らは、彼らの給料はサウジ政府から来ていると言っていた」とガヴラクは書いている。

 この内容が正しければ、アメリカのシリア攻撃への動きと完全に矛盾することになるだろう。デイル・ガヴラクの信頼性は非常なものだ。彼はAP通信の中東特派員を20年間やってきており、その他にも、NPRの仕事をし、さらにBBCニュースに記事も書いている。

 この話が最初に掲載されたウェブサイトである Mint Press(現在はこの記事のため膨大なアクセスがあり、その結果ダウンしている)は、ミネソタ州のキチッとしたメディアである。ミネソタ・ポスト紙が昨年このグループを紹介した。

 サウジアラビアが反政府グループに化学兵器を供給しているという話は、サウジがシリアのアサド大統領への支持をやめなければ、来年のソチでの冬季オリンピックにテロ攻撃を仕掛けるとロシアを脅したことを考えれば、驚くべき話ではない。

 オバマ政権は今日、アサドの政府軍がこの化学兵器攻撃の背後にいる、ということを証明するため、情報活動で得た内容を明らかにすることになっている。アメリカの高官らは、ニューヨーク・タイムズ紙に、アサド大統領とこの攻撃とを直接結び付ける「決定的証拠」はない、と言っているにもかかわらずだ。

 アメリカの情報関連高官らは、AP通信に対して、アサドの犯罪行為を証明するという情報は「決定打」にはならない内容のものだ、と語った。

 今週初めに我々が報じたように、盗聴された情報はシリアの国防省が、シリア化学兵器課に攻撃の数時間後に、問い合わせする電話を何度もかけてパニック状態であったということが示されているが、それはアサド大統領が命令したものではなかった、ということを示唆しているものだ。
メンテ
Re: オバマは議会に下駄を預けた ( No.19 )
日時: 2013/09/01 12:54
名前: グッキー

オバマはやはり米国単独でやるとは決められず、
議会に下駄を預けた。
9日から議会が開くが、議会も責任を取りたくなく逃げちゃうかなww
なら、まずは目出度し目出度し

サウジのバンダル王子を国際指名手配したい。
化学兵器なんて使ってとんでもない奴だ。

メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.20 )
日時: 2013/09/01 14:42
名前: ryu


 サウジのバンダル王子ですか、まあ、”キチガイに刃物”ならず”キチガイに危ないおもちゃ”ですな。(怒; 
メンテ
Re: シリア、ヤル気かいな ( No.21 )
日時: 2013/09/04 09:52
名前: グッキー

米国のシリア軍事介入、下院指導部が支持表明


ううっ
どうしてもやりたいみたいだよ

イランはシリアに死活的利益を有する。
ロシアはシリア、イランに死活的利益を有する。
中国はイランに死活的利益を有する。

イランは、イランーシリアーヒズボラの同盟が崩壊するのを見ていられないだろう。
次は自分の番だから。
元々、シリアの内戦はイランに標的を定めてのもの。

世界が戦争の時代に入ろうとしている
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.22 )
日時: 2013/09/04 20:15
名前: 天橋立の愚痴人間

UP
メンテ
Re: シリア どっちに転ぶか ( No.23 )
日時: 2013/09/04 21:12
名前: グッキー

米議会上院、シリアに関する決議案で合意
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_04/120716521/
タグ: 政治, 北米・中南米, 米国, シリア, 中東和平, 中東諸国, 軍事紛争, 化学兵器, 記事一覧, 国際

4.09.2013, 09:21
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сенат конгресс сша сирия рассмотрение военная операция керри Хейгел Демпси менендес
Photo: EPA
米国上院外交委員会でシリアに関する決議案が採択された。会議にはジョン・ケリー国務長官、チャック・ヘーゲル国防総省長官、マーティン・デンプシー軍統合参謀本部議長も参加した。
軍事オペレーションの遂行期間は60日、ただし一ヶ月の延長が可能、とされた。また、地上戦は禁止とされた。

「地上戦は行われない。市民戦争には加担しないと、大統領が明確に意思表示している。大統領が求めているのは、バシャール・アサドが化学兵器を使用する可能性を除去するための制裁である」とケリー国務長官。

一方でケリー長官は、「シリアに関する決議は、将来における地上作戦を除外するものではない。戦略的国益を守るために、今後オバマ大統領に、様々な決断が必要になってくる可能性があるからだ」とも述べている。

ケリー長官によれば、米国は軍事オペレーションにNATOが加わる可能性を検討しているという。7日、ヴィリニュスで、欧州諸国の外相たちと会談する予定であるという。

この法案の審議は本日(4日)中にも、非公開会議で行われる。

−シリア攻撃の場合でも オバマ大統領のノーベル平和賞剥奪はなし

またこの問題における米露協力については、ケリー長官は、米国はモスクワとの関係を損ねないよう注意深く行動しなければならない、と指摘した。5日から6日にかけて開催されるG20サンクトペテルブルグ・サミットにおける一連のコンタクトを通じて、ロシアがシリア問題における立場を変化させることに望みを置いている、と長官。

上院外交委員会のロバート・メネンデス議長は、米国の手元には、平和市民に化学兵器を使用したのは他ならぬバシャール・アサド政権であるということを示す確たる証拠がある、疑問の余地はない、と強調している。

−シリア問題と米議会:生かすべきか生かさざるべきか

リア・ノーボスチ、イタル・タスなど公開リソースより
ーーーーーーーーーーー

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_03/120683925/
シリア問題と米議会:生かすべきか生かさざるべきか

タグ: 政治, 北米・中南米, 中東, 米国, シリア, 解説, 国際
アルチョーム コーブジェフ
3.09.2013, 17:17
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США Америка ГР Капитолий Вашингтон Конгресс США
Photo: The Voice of Russia
米国議会は対シリア軍事オペレーション遂行の合目的性について決定を下そうとしている。現在のところ、上院議員諸氏の考えはちょうど半々に分かれている。しかしバラク・オバマ大統領政府は、最大限の賛同を得るために、代議士たちへの根回しを始めている。もっとも、攻撃は、議会の承認がなくても可能ではある。しかし、議会の承認は、オバマ大統領にとっては極めて重要なのだ。国連もNATOも、英国さえも、米大統領を支持してくれてはいないのだから。
米国議会上院の外交委員会は3日、シリア攻撃の合目的性について審議を行った。軍事オペレーション遂行の承認を求めて上院議員らに回付された文書によると、攻撃の目的は、シリア政府が化学兵器を使用する危険性を除去することだという。しかし現状、その課題が本当に米国の国益に合致するのかという点について、疑問視している議員も多い。たとえば共和党のアラン・グレイソン議員は、米国は「10年あるいはそれ以上の長きにわたる戦争に巻き込まれかねないような、軍事的な冒険主義」を自らに許すべきではない、としている。米国政治が専門のロシア人学者フョードル・ヴォイトロフスキイ氏は次のように語る。

「米国議会議員らは、有権者を失望させないということを第一にしている。そして、最近の世論調査を見る限り、米国社会にはこの問題に関するコンセンサスが存在しない。シリアへの軍事干渉について、大衆の支持はないのである。むしろ反対派のほうが、数量においてはるかに優勢である。複数の世論調査に徴するに、米国市民の60%から70%が軍事干渉に反対である。したがって、議員らも賛成には回りにくい。有権者からの突き上げが怖いのである」

統合参謀本部議長のマーティン・デンプシー氏は、既に自身の消極的な立場を表明している。シリア攻撃は贅沢な希望であるというのが氏の考えだ。第一に、国家予算に余計な負担をかけるし、第二に、攻撃に引き続いて何が起こってくるか予想不可能だ、と。



シリア攻撃の必要性について、本当のところ、ケリー国務長官やヘーゲル国防総省長官はどのように考えているのだろうか。それを理解するためには、議会での多数決の行方を注視する必要がある、とヴォイトロフスキイ氏。

「私はまた、ケリー長官もヘーゲル長官も、ともに上院議員出身であるとうい点に注意したいと思う。ジョン・ケリーにいたっては、上院国際問題委員会の議長を務めていたのだ。この両名は議会の中で強い影響力をもっている。決議の採択にどれだけの時間がかかるかということは、ケリー・ヘーゲル両名の立場に深く依存するのだ。彼らは本当に、シリアに対して即刻軍事行動をしかけることを望んでいるのだろうか。それとも、対面を汚さないために、また政治的な手段を使って、軍事行動を回避することを望んでいるのだろうか」

なお、ロシアの代議士たちに、米国の国会議員らと会談を持つ意向があることを指摘しておきたい。対話を通じて、シリア問題に関して俯瞰的な立場をとるよう、米国の議員らに訴える狙いだ。

なお、米国の最も近しい同盟国である英国であるが、ワシントンにとってはとんだサプライズ、対シリア・キャンペーンは英国議会の大多数の反対投票で否定されてしまった。NATOも参加に消極的である。ラスムセン事務局長は「シリア政権に対する国際的なリアクションの中にNATOが占める役割を見出すことが出来ない」と語っている。
ーーーーーーーーーーーーー

シリア問題、どうなるのか
やれば90日の空爆で収まらないだろう。

イランの近隣外交政策はイランーシリアーヒズボラで出来ている。
アサド政権が倒されたら完全な外交政策の崩壊だ。
それにシリアは昔からの同盟国だ。
必ずアサド政権を助けようとするだろう。
正面からぶつからないためには義勇兵だろう。

近隣を巻き込んだ長期的紛争になる。
サウジやバーレーンは2年もデモが継続しているし、
政権が安定を保てるか疑問。
トルコはクルド人問題に火が付くかも知れない。
レバノンやヨルダンもイラン派、欧米派に分かれて争うかも。
色々紛争を抱えているのでパンドラの箱だ。

まあ、パンドラの箱を開けるのは怖いだろう。
しかしアメリカ政府は「シリア政府が化学兵器を使った」などと
因縁をつける凶悪政府だ。常識では推し量れない。
メンテ
Re: シリアー次はイラン ( No.24 )
日時: 2013/09/05 19:18
名前: グッキー

単独で進めるより議会を抱き込んだ方が安全と判断したオバマ
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/
Paul Craig Roberts 2013年9月1日 戦争を開始する独裁的権限は、自らの権限だと主張しながらも、議会の承認無しに、アメリカを戦争に進ませるのは弾劾されるべき違反だということを指摘する160人以上の下院議員の書状を受け、戦争犯罪の掩護役をしてくれる国が皆無で、傀儡イギリス政府や、NATO傀儡諸国すらも...
» 続きはリンクへ


ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=5ePR-KBvaX8
ーーーーーーーーーーーーーー

議会がどう結論を出すか
何しろ凶悪政府だからなー

次はイランというのは分かっている。
中国はイランから大量の原油を輸入している。
中国軍の将官が、イランが攻撃されたら核戦争も辞さずとか言ってたなー
ロシアも下腹に米軍基地が出来るのは面白くない。

クルド問題もある
イラクのクルド人は、シリアのクルド人が攻撃されたら助けに行くと言っていた。
トルコのクルド人もどうするのか

ユーゴ式の空爆を考えているんだろうけど、
イラン、ロシアと後ろ盾が付いているのでは簡単に行きそうに無いけどなー
メンテ
Re: アメリカ、この邪悪な存在! ( No.25 )
日時: 2013/09/05 19:04
名前: 平和ボケもん

西アジア、中東、北アフリカ、に於けるアメリカの行動は総てイスラエル絡みの行動ですから、其処に大義など無いでしょうね。

と言う事は、アメリカは最早WASPの国ではなく、その資金力の故にユダヤ人に操られている国と成っているのです。そしてそのユダヤ人は、マネーの力によって世界支配を目論んでいると見てもよいような現在の状況です。

人類はその歴史の進行段階で貨幣を生み出し、その貨幣が物資の交換を盛んにし、資本主義を生み出し、その資本が暴走してマネーゲームを起こし、俗に言う「新自由主義」などと呼ばれる究極のエゴイスト集団を誕生させたのですが、

拝金主義的「ユダ癌」に侵されたアメリカは、此のままで済むのでしょうかねぇ? 

最終的にマネーが世界を支配するのか? やがて、虐げられている矛盾に堪えかねた階層の暴発が起きるのか、無知な私には判りませんが、何か「歴史の退行」を見せられている様で、薄気味悪く不安な気持ちがして成りません。
メンテ
Re: 戦前に回帰しているようだ ( No.26 )
日時: 2013/09/06 04:41
名前: グッキー

平和ボケもんさん

>拝金主義的「ユダ癌」に侵されたアメリカは、此のままで済むのでしょうかねぇ? 

30年代の恐慌の時はベテラン(退役軍人)がワシントンを目指し行進しました。
政府は戦車まで持ち出してそれを弾圧しました。
弾圧を指揮したのがマッカーサーです。今回も弾圧するでしょう。
国際的連帯が無ければとても立ち向かえないでしょう。

>最終的にマネーが世界を支配するのか? やがて、虐げられている矛盾に堪えかねた階層の暴発が起きるのか、無知な私には判りませんが、何か「歴史の退行」を見せられている様で、薄気味悪く不安な気持ちがして成りません。

21世紀だっていうのに何か戦前に回帰している雰囲気を感じます。
冗談だろ〜と思いたいのですが、時間と共にそれが強くなっています。
1年前、3年前、5年前と思い返して見れば時間の落差を感じます。

マスコミの報道、洗脳というのは怖いものですね。
洗脳されていない者が何が正しいkの事実を見極め声を上げなければいけません
ーーーーーーーーーー

スウェーデンで反米デモ
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39839-%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%8F%8D%E7%B1%B3%E3%83%87%E3%83%A2

世界各地で反米、反戦デモが起きています。
日本では起きないのか? それとも報道されないだけなのか?

それとも寡占化市場に疲弊しすぎて声を上げる気力も無いのか?

みんな屠殺される家畜のように、自分の順番を待っていることしか出来ないのか?
それを打ち破るのは国際的市民の連帯しか無いように思えます。
メンテ
Re: ロシア 「あらゆる攻撃に対抗する」 ( No.27 )
日時: 2013/09/06 06:40
名前: グッキー

ロシア大統領がアメリカのシリア攻撃に再度警告
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ロシア大統領がアメリカのシリア攻撃に再度警告
ロシアのプーチン大統領が、国連安保理の許可のないシリアへの軍事介入について警告を発し、「国連安保理の許可がないシリアへの軍事的な措置は、侵略行為とみなされる」と強調しました。


イルナー通信によりますと、プーチン大統領は4日水曜、ロシア人権評議会の会合で、「アメリカ議会がシリア侵略の許可を出す正当性はない。なぜならこの措置はアメリカ議会が決定できる事柄ではないからである」と語りました。
また、「自国を防衛する以外の、安保理の枠内から外れたあらゆる軍事的な措置は、侵略行為である」と述べました。
さらに、アメリカに対し、「ロシア政府はシリアに対するあらゆる攻撃に対抗するための計画を有しているが、これについて語るのは時期尚早である」と語りました。
プーチン大統領はまた、シリア軍事攻撃の合法化に向けたアメリカ議会の努力を指摘し、現状におけるアメリカの措置を受け入れがたいものであるとしました。
さらに、ロシア政府がシリア政府を支援しているというアメリカ政府高官の主張を否定し、「ロシアはシリア問題において、国際法規をのみを守る」と表明しました。
プーチン大統領はまた、シリア政府が化学兵器を使用したとする、アメリカのケリー国務長官の主張を指摘し、「ブッシュ政権時代、パウエル国務長官はイラクに大量破壊兵器が存在すると国際社会を説得したが、結果的にこの主張は根拠のないものであることが明らかになった」と述べています。
ロシアは繰り返しアメリカに対し、国連安保理の同意なしに一方的な攻撃を行なうことについて、警告を発しています。
−−−−−−−−−−−−

「国連安保理の許可がないシリアへの軍事的な措置は、侵略行為とみなされる」

これはアメリカ議会がシリア攻撃を可決すれば、国際法違反を認めたと
いうことです。
政府がそれを実行すれば国際法違反です。

「ロシア政府はシリアに対するあらゆる攻撃に対抗するための計画を有しているが、これについて語るのは時期尚早である」

「あらゆる攻撃に対抗する」とは対空ミサイルなどの兵器を供与するということでしょう。
イランはアメリカとの直接戦闘を避け、義勇兵を送るのではないかと思います。

アメリカは核兵器を持っています。キチガイに刃物です。
もしアメリカがシリアやイランに対して核兵器を使えば、
ロシアはサウジやカタールに対して核兵器を使うことが予想されます。
さすがにアメリカ、ロシアへの核攻撃は世界最終戦争になるので
自制すると思いますが、思いますが(何しろ凶悪政府だから)、、、、、

アメリカ政府、日本政府ははっきりと凶悪政府と認識すべきです。

放射能を国民に被爆させている政府が凶悪政府で無ければ何でしょう。
自作自演で化学兵器を使い、シリア政府が使ったと言って、シリアを
攻撃しようとする政府が凶悪政府でなければなんでしょう。


ロシアはシリアに最新鋭対艦ミサイルを供給してある
http://rockway.blog.shinobi.jp/

て書いてたら、もう最新の対艦ミサイル、対空ミサイルを
供与しているという記事が有った。
メンテ
Re: Paul Craig Roberts ( No.28 )
日時: 2013/09/07 17:29
名前: グッキー ID:5CJ4GziE

戦犯・うそつき集団アメリカ政府は、自らを世界にさらけ出して立っている
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-f0ed.html
オバマの面子を救うためのとんでもない費用
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-6ecd.html

Paul Craig Robertsは毎日のように、このいかさま犯罪を止めようとして
記事を書いている。

でも市民に、この時期、シリア政府が化学兵器なんて使うわけ無いだろー
という常識1本有れば良いことだ。
市民にそういう常識が働かなく成ってしまったのか??
それとも政府の傲慢がそれを押さえ込んでいるのか??
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.29 )
日時: 2013/09/07 20:45
名前: 平和ボケもん ID:t4cyjDc.

もう随分前から、世界政治に於けるアメリカの立ち位置又は言辞と言う物は、嘘で固められた物であると言う事が心ある人には十分判って来ているにも拘らず、図々しいアメリカは懲りるKと無く同じことを繰り返して居ます。

抑々建国の時からアメリカと言う国は「暴虐」を常套手段として国を運営して来たのですから、政党が如何交代しようが、大統領が誰に変わろうが、“アメリカ人”すべてのDNA野仲に組み込まれて仕舞って居るのです。

其れは其れで、アメリカの進む道は我々他国の人間がどう止めようも有りませんし、究極の所、またぞろアメリカは世界中の鼻つまみ者に成るのを見るより仕方ないのですが、我々の日本の政治家が何故斯うまでアメリカ従属の政治しか出来ないのか? 幾ら考えても理解出来ないのです。

世界に於けるアメリカと言う国が、「癌」の様な存在であるのと同様、日本における政権政治家と言う者が、「癌」であると思われ、彼ら政治家が狂って居るのか、我々が思慮分別の無い馬鹿なのか、判断が付かないくらい悩ましい物に思えて来ました。

嘘も百遍言うと真実に成る、と言われますが、奴らは将にそれを狙って居るのでしょう。それにしても、己の小さな欲望の為に「何故」「どうして」国を売るのか? どなたでも結構です、解説して呉れますか?
メンテ
Re: 王座から追われた欧米 ( No.30 )
日時: 2013/09/08 20:35
名前: グッキー ID:gb8t.WKQ

王座から追われた欧米

Paul Craig Roberts

2013年9月7日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-4a8a.html
“過去300年間の進化的発達のヨーロッパ諸国の競争は、全てこの四つの言葉に帰結する。利己性、虐殺、無恥、そして堕落”
 厳復

“欧米文明”のふりをしていた悪魔に、欧米以外の世界が追いつくのに、わずか300年しかかからなかったと言うべきか、あるいは、胸を張って当然のことを言う新たな諸大国の登場が必要だったというべきか。アメリカの悪に対する責任を疑う方々は、オリバー・ストーンとピーター・カズニックによる『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史』をお読み頂きたい。

ネオコンが主張した“新しいアメリカの世紀”は、9月6日、ロシアでのG20会議で突然、終焉した。世界の大半の人々の指導者達が、彼を信じていないこと、そしてもし国連の承認無しにアメリカ政府がシリア攻撃をすれば国際法違反であるとオバマに語ったのだ。

続きはリンクへ
ーーーーーーーーー

Re: Paul Craig Robertsが毎日のように情報をくれる
そして翻訳してくれるこのサイトにも感謝

とうとうアメリカは世界の支持を失った。
G20で「中国、インド、南アフリカ、ブラジル、インドネシアと、アルゼンチンが、国連安全保障理事会の承認無しで軍事侵略を行う指導者は、自らを“違法”とすることを支持し、プーチン側についた。」
多くの国にシリア攻撃は国際法違反、犯罪だと言われたのだ。

多くの国が今までアメリカの傲慢に耐え黙ってきたが、もはや我慢の限界なのだろう。
これはアメリカ支配の終った歴史的瞬間になるだろうか?

金魚の糞、安倍はもう消えて欲しい
アメリカにいくら貢ぐのか?
これから先、どれだけ搾り取られるのだろう?
搾り取るところ、日本しかないもんねww

アメリカは墓穴を掘ったのか?
今までアメリカの国連決議の無い戦争を、違法と声を上げる
国は無かった。
しかしあまりにも強引で嘘が丸見えのシリア攻撃では、
さすがに墓穴を掘ることに成ったのか?
メンテ
Re: バンダル王子を国際指名手配して捕まえたい ( No.31 )
日時: 2013/09/09 13:36
名前: グッキー ID:TfbE4OjQ

イラン・コントラ再来? バンダル王子が率いるサウジとCIAのシリア反体制派支援の極秘共同作戦
http://democracynow.jp/
ウォールストリート・ジャーナル紙が、サウジの米国大使を務めたバンダル・ビン・スルタン・アル=サウード王子が、シリア反乱勢力のてこ入れ計画を指揮していたことについて、新たな詳細を報じました。サウジアラビアと米国、ヨルダン、その他の同盟国の諜報機関による共同作戦で、ヨルダンにある秘密センターでシリア反乱勢力の精鋭分子を訓練し、武器を与えていたとされています。同紙はまた、バンダル王子がシリアの前線近くにある秘密司令センターからパリのエリゼ宮やモスクワのクレムリンを何度もジェット機で行き来し、アサド政権の弱体化を画策していたと報じました。「彼のやっていることはまさに、1980年代に彼がレーガン政権に協力して演じた役割の再現です。彼は当時アフガニスタンのムジャーヒディーン・ゲリラに資金や武器を橋渡し、ニカラグアではCIAに協力してコントラ支援に動いていたのですから」と、ウォールストリート・ジャーナルのアダム・エントゥス記者は言います。「いろんな意味で、バンダル王子のおなじみの役回りと言えます。CIAのベテランたちが彼の復帰に躍り上がって喜ぶ様子にはあきれてしまいます。彼らが喜ぶ理由は、バンダルを知る外交官の言葉を借りれば、王子はアラビア語で言う「ワスタ」、つまりコネの力による絶大な影響力を持っているからです。彼の小切手は不渡りにはならない。つまりサウジ家の金庫から直接届けられるということなのです」
ーーーーーーー

世界で国連の承認無き戦争は違法行為だという声が、政府レベルから出てきたのは
重要なことだ。プーチンに感謝したい。
違法行為ということは違法行為を行った者は訴追される恐れが有るということ。
当然、今まで見たいに簡単に戦争は起こせない。
世界の多くの国が反対し、米議会までも反対すれば、それに反して戦争を行えば
訴追される恐れが高いということだ。

傲慢に成ってあまりにもあからさまな嘘を言いシリア攻撃をしようとした。
世界の多くの人がそれに呆れ果てた。
自業自得だろう。

議員も下手に戦争賛成票を投じれば訴追される恐れが有るということだ。
そして反対をするものが多くなれば多くなるほど、訴追を恐れて賛成しずらくなる。

このリンク先に写真の有るバンダル王子を国際指名手配して捕まえたい。
こいつを吐かせれば芋づる式に、オバマ、オランド、キャメロンを逮捕できるのでは
ないか。
メンテ
Re: 恥と論理を忘れた人々 欲望と利害、感情により論理は創られる ( No.32 )
日時: 2013/09/10 17:02
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

ゾンビー支配: オバマとケリーは、一体なぜ、新たな戦争を始めようと躍起になっているのか?

Paul Craig Roberts

2013年9月8日

ゾンビー支配: オバマとケリーは、一体なぜ、新たな戦争を始めようと躍起になっているのか?

Paul Craig Roberts
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-16ba.html
2013年9月8日

本当の狙いは何だろう?

二日前、G20サミットで、世界で最も重要な国々によって、ホワイト・ハウスの阿呆に与えられた警告にもかかわらず、一体なぜオバマ政権は戦争犯罪を行おうと躍起になっているのだろう?

一体どのような強力な利益団体が、ホワイト・ハウスの阿呆を、アメリカ国民の意思から外れて、国際社会の警告から外れて、違法な行動をするよう押しやっているのだろう?

イギリスのデービッド・キャメロン首相が認めざるを得なかった様に、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したという決定的な証拠は誰も持っていないことを、オバマ政権は認めた。それなのに、オバマは卑しむべきジョン・ケリーを送り出し、アサドが化学兵器を“自国民に対して”使用したというビデオを基に国民と議会を説得させようとした。

ビデオが示しているのは、死者と苦悶する人々だ。ビデオは誰がやったかを示してはいない。オバマ政権の主張は有り得ない。責任を示すいかなるものにも依拠していないのだ。オバマ政権の主張は、根拠のない主張にすぎない。

根拠のない主張だけに依拠して、世界を戦争に引きずり込むとは、一体どれ程邪悪な人物なのだろう?

世界最悪の二人の嘘つき、オバマとケリーは、アサドがやったのだと言うが、二人はそれを証明できないことを認めている。二人はそれが本当であって欲しいと願っているので、それを二人は信じたがっているのだ。嘘は明言されていない二人の狙いに役立つのだ。

もしオバマとケリーがシリアを攻撃したい本当の理由を国民に語るようなことがあれば、二人は職を追われるだろう。

気の触れた、残虐なイスラエル政府と、オバマ政権内部で第五列を務める、イスラム教嫌いのイスラエルのネオコン工作員で構成される、ごく少数の主戦論者群のお役に立とうと固く決心した、あらゆる品位が欠如し、高官となるべき知性と人間性に欠ける二人の人物以外、何も理由無しに、全世界が、どういう影響があるか予想もつかない戦争の瀬戸際にたたされている。

ロシア政府は、攻撃をしたのは、アルカイダとつながる侵略者のアル・ヌスラだということを決定的に証明する証拠を、国連に提出した。“反政府勢力”が化学兵器を持っているという決定的証拠もある。更に、評判の高いジャーナリストも、アル・ヌスラ戦士の名と、発言も直接引用して、サウジアラビアが、適切な扱い方の説明無しに、アル・ヌスラに化学兵器を渡し、アサド政権にぬれ衣を着せる為に、サウジが提供した兵器を、アル・ヌスラが使用する前に、それが暴発したと報じている。

ともあれ、死者はもたらされており、彼等は不幸だが、オバマが、イラク、アフガニスタン、リビア、ソマリア、パキスタン、イエメン、エジプトや、シリアで引き起こした死者が不幸なのと同じだ。オバマに責任がある、確認済みの死者数は、オバマが、証拠も無しに、アサドのせいにしている確認済みでない死者の数の何倍も多い。

議論の余地のない事実は、シリアの死者は、リビアに対し、アメリカ政府が使用したのと同様の外部勢力を用いて、アメリカ政府がシリア侵略を始めたがゆえにおきたことだ。ともあれ、死者は発生しており、死者は、犯罪人オバマ政権によるものだ。犯罪人オバマ政権がシリア政府を打倒しようとしていなければ、化学兵器や他のいかなる手段による死者はなかったろう。これは、アメリカ、イスラエル、アメリカ内のイスラエルのネオコン第五列とホワイト・ハウス、そして、イスラエル・ロビーに買収され、金を貰って支配されている欧米マスコミによって引き起こされた戦争なのだ。

アサドが戦争を始めたわけではない。シリア政府はアメリカとイスラエルが送り込んだ外部勢力によって攻撃されているのだ。

シリアにおける、アサドへの国民の支持は、アメリカにおけるオバマ、イギリスにおけるキャメロン、フランスにおけるオランド、ドイツにおけるメルケル、イスラエルにおけるネタニヤフへの支持より遥かに高いのだ。

ホワイト・ハウスの阿呆は、まるで、ぜんまいが巻かれたおしゃべり人形であるかのように、アサドの証明されていない“化学兵器使用は、世界の安全保障にとっての脅威だ”という愚にもつかない言明を繰り返している。

読者の皆様よ、ホワイト・ハウスの阿呆の他、一体誰が、シリアが世界の安全保障にとっての脅威だなど信じる程、驚異的に愚劣だろう?

もしシリアが、イラクが“世界の安全保障にとっての脅威”だったように、イランが“世界の安全保障にとっての脅威”だとされているように、“世界の安全保障にとっての脅威”なのであればアメリカ合州国は一体どういう超大国なのだろう? こうした馬鹿げた、感情的な主張にだまされる為には、国民のIQは、どれだけ低くなければならず、どれほど知的障害でなければならないのだろう?

オバマの主張を、阿呆自身に向けてみようではないか。オバマがシリアを攻撃するのが、一体なぜ世界の安全保障にとっての脅威でないのだろう? 単に彼がそうしたいがゆえに、そして、単に果てしない嘘で、アサドを悪魔のように描き出したがゆえに、単にオバマが、気の狂ったイスラエル政府と、事実上、イスラエル工作員であるネオコン国家安全保障顧問の全くの傀儡であるがゆえに、そして、単にナショナル・パブリック・ラジオを含む、プロパガンダ省が、あらゆるオバマの嘘を、あたかも真実であるかのように繰り返すがゆえに、オバマが、シリアを攻撃する権限など存在しないのだ。

超大国が、思い付きで行動して、ある指導者と、ある国を悪魔の様に描き、アメリカが、過去12年間に、7回行ったような大量破壊を行った場合、国際的安全保障にとっての脅威にはならないのだろうか? 無辜なのに、悪魔の様に描かれている、何百万人もの“必要欠くべからざる、例外の国アメリカ”“世の光”による犠牲者がいる。

イスラエル・ロビーのプロパガンダ省に過ぎないアメリカのマスコミなど無視しよう。議員とアメリカ国民が、オバマに尋ねるべきことは、一体なぜ、ホワイト・ハウスは、イスラエル・ロビーしか代表しないのかということだ。

イスラエル・ロビー以外の誰も、シリア攻撃を支持していない。

オバマは一体なぜ、アメリカ政府の12年間の実績に、もう一つの戦争犯罪を加えようとしているのだろう? アフガニスタン、イラク、リビア、ソマリア、パキスタン、イエメンや、エジプトで、何百万人もの人々の生活や前途を破壊するだけで十分ではないのだろうか? 一体なぜ、シリアや、オバマの戦争が広がって行く他の国々で、更に何百万人もの人々の命を奪い、前途を破壊するのだろう?

オバマ、ケリー、そして狂ったネタニヤフや、そのネオコン第五列はゾンビーだというのが答えかも知れない。

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。
ーーーーーーーーーーーーー

恥と論理を忘れた人々
欲望と利害、感情により論理は創られる
メンテ
Re: イカサマ戦争は敗北したか? ( No.33 )
日時: 2013/09/11 05:51
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

アメリカ上院、シリア攻撃決議案の採決を延期
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40020-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%94%BB%E6%92%83%E6%B1%BA%E8%AD%B0%E6%A1%88%E3%81%AE%E6%8E%A1%E6%B1%BA%E3%82%92%E5%BB%B6%E6%9C%9F
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アメリカ上院、シリア攻撃決議案の採決を延期
アメリカの上院で、シリア攻撃を認める決議案の採決が延期されました。

採決は当初、11日水曜に行われる予定でした。
ロイター通信によりますと、アメリカ上院のハリー・リード院内総務は、9日月曜、採決を延期することを発表しました。
これは、アメリカのオバマ大統領が、シリアの化学兵器を国際的な監視の下に置くことを提案したロシアの計画は軍事行動を停止させる可能性があると述べた後で発表されたものです。
アメリカのケリー国務長官も、9日、記者会見で、「シリアの化学兵器の廃絶は同国に対する軍事攻撃を停止させる可能性がある」と述べました。
ロシアのラブロフ外務大臣は、同日、モスクワでシリアのムアッリム外務大臣と会談し、シリアの化学兵器を国際的な監視の下に置くことを提案しました。
この提案はまもなくシリア政府の歓迎を受けました。
オバマ大統領とロシアのプーチン大統領は、10日火曜、このロシアの計画に関して協議しました。
アメリカの他、中国、フランス、ドイツ、イギリス、国連事務総長もロシアの計画を支持しています。
ラブロフ大臣は10日、「ロシアはまもなくシリアと協力し、シリアの化学兵器の問題を解決するための提案を提示する」と語りました。
また同時に、シリアにおける化学兵器の使用に関して、国連調査団の調査を完成させる必要性を強調しました。
さらに、「シリアでこの種の兵器を使用した人々を処罰すべきだ」と語っています。
ーーーーーーーーーーーーー

潮目が変わったような気がする。
世界の多くの国が国連決議の無いシリア攻撃は国際法違反と言い、
はっきりアメリカ支配に反旗を翻した。
世界の多くの市民もシリア攻撃に反対し反旗を翻した。

アメリカ下院でも166名の議員が議会の決定の無い戦争は憲法違反という
書簡を大統領に送った。
これは今まで無いことで、アメリカではほとんど全会一致で大統領の戦争を
支持するのが通例だった。

これは世界の多くの市民の声が勝ったんだと思う。
いくらなんでもこんなイカサマ戦争は許せないと。
でもまだ気を許せない。何しろキチガイだから。

しかし新自由主義に対する戦いはまだ始まったばかりだ。
メンテ
Re: アメリカは戦争をしたいのか?したくないのか? ( No.34 )
日時: 2013/09/11 19:32
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

ロシア・トゥデイ、「シリア武装勢力は、イスラエルへの攻撃の準備が整う」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40015-%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%AD%A6%E8%A3%85%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%8C%E6%95%B4%E3%81%86%E3%80%8D
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ロシア・トゥデイ、「シリア武装勢力は、イスラエルへの攻撃の準備が整う」
ロシアのニュース専門局・ロシアトゥデイが、「シリアの武装勢力は、イスラエルに化学兵器での攻撃を行うための準備が整っている」と報じました。

ロシア・トゥデイは9日月曜、「ある情報筋がロシア・トゥデイに対し、シリアの武装勢力はイスラエルに対する化学兵器を使用しての挑発攻撃を計画中である、と伝えてきた」としています。
シリア政府は、「アメリカの軍事介入の阻止を目的とし、シリアの化学兵器庫に対する国際的な監視という、ロシア政府の提案を受諾した」と表明しました。
アメリカは、シリア政府が同国民に対し化学兵器を使用したという主張のもと、対シリア軍事措置に対する国際社会の支持を取り付けることに努めています。
アメリカ政府は、シリア政府による化学兵器の使用を裏付ける決定的な証拠を有していないことを認めている一方で、シリア軍が同国の首都ダマスカス近郊に対する化学兵器での攻撃の責任者である、と主張しています。
ーーーーーーーーーーーー

ロシアがアメリカのシリア攻撃の口実を、なし崩し的に取り去った。
アメリカは表向きはこれに賛成して攻撃を中止せざるを得まい。
これだけ世界の反対が強いのだから当然のことだろう。

しかしアメリカ政府の本音は、シリア攻撃をしたいのか?
したくないのか?

そして戦争をしたいのなら記事のような謀略が考えられる。
これは簡単な謀略だ。
今まで反政府軍はイスラエルに挑発砲撃を繰り返して来た。
それを科学砲弾に変えれば良いこと。
それでシリア政府が化学兵器を使ったと言い、イスラエルが空爆をし
その空爆に欧米も加わるというシナリオだ。

アメリカの今までのゴロツキ的な因縁のつけ方から見て、
アメリカは戦争をしたいように思えるのだが。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.35 )
日時: 2013/09/12 01:42
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9ymeHZIE

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メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.36 )
日時: 2013/09/12 19:00
名前: グッキー ID:tjDpD38w

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_12/isuraeru-shiria/
イスラエルが実効支配しているゴラン高原に12日、シリアから発射された迫撃砲弾2発が打ち込まれた。これによる被害はない。リアノーボスチ通信がイスラエル軍報道官からの情報として伝えた。
イスラエル軍側は、これより以前のケースと同様、イスラエルのある特定の標的に向けて発射されたものではなく、シリア政府軍と反体制派間の戦いで外れた流れ弾との見方を示している。
これについてのイスラエル側の反応は明らかにされていない。前回、同様の事件が起きた際はイスラエル軍は数度にわたり報復措置をとっている。
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これが科学砲弾であり、しかも被害が広がったらどうだろう??

何かオバマがプーチンに助けられたとか、オバマは戦争は望んでいなかった
だとか、凄い甘い見方が目立つ。

アメリカ政府は8,11を実行し、数々のクーデターを起こし、住民虐殺に
手を貸した極悪政府なのです。
アフガン、イラクと口実を設け戦争をし、シリア政府が化学兵器を使った
などという、子供でも信じないような嘘をついて戦争をしようとした政府なのです。

アメリカ政府の目的は何か?
欧米、イスラエル、サウジ混合のイラン、シリア、ヒズボラ潰しに決まっています。
それがこんなことで矛を収めるとは思えません。
新たな謀略を考えているに決まっています。

それはイスラエル、トルコなどへの化学兵器砲弾使用、多数の被害(9,11をしたんだから
その程度のことはやりかねない)などで、一気に武力攻撃ということが考えられる。

ロシア、シリアは国連に反政府派が化学兵器を使った証拠を持ち込み、
それを認定させようとしている
それが認定されれば簡単に化学兵器を使ったと言って攻撃できないでしょう。

今回は国内外の反対が強く、さらにロシアが化学兵器の国際管理を持ち出したので、
さすがに戦争へとごり押しできなかったのだと思います。

日本政府も極悪政府です。国民に放射能を被爆させ、消費税増税、TPPと
国民経済を破壊し、軍事国家の道を進もうとしています。
甘い考えは捨て極悪政府と割り切り「あきらめないぞ」に有るように
「奴らの首を落とせ」という覚悟が必要だと思います。
メンテ
Re: 囚人兵 ( No.37 )
日時: 2013/09/13 19:08
名前: グッキー ID:flXQrHIo

http://rockway.blog.shinobi.jp/
サウジアラビア:死刑囚をシリアへ傭兵として派兵
http://voiceofrussia.com/news/2013_09_12/Saudi-Arabia-sends-1200-death-row-inmates-to-fight-Assad-in-Syria-4730/
【9月13日 The Voice of Russia】

 ある極秘メモ情報は、サウジアラビアは首を切断されて殺されるはずだった死刑囚を、刑の執行を取り止める代わりにシリアでシリア軍と戦わせることにしたことを明らかにしている。

 このメモによると、サウジアラビアの内務省が2012年4月17日に署名したもので、サウジ政府は合計1239人の死刑囚に完全な恩赦を施しかつ月謝を家族に支払う代わりに、シリアに送って戦うための訓練を受けさせる、ということが書かれている。
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だんだんぼろが出てきた。当然なんだろうけどね。
アメリカでも地方のならず者を、裁判所で軍隊に入るか、刑務所に入るかと
言って軍隊に送ると言う。

最初からアラブ過激派なんて言葉は信じていない。少しは居るんだろうけどね。
大方は武装集団が金で雇われた傭兵だ。ついで囚人兵か。

アメリカ政府は極悪政府と考えていれば読みは間違わないかも
ついでに日本政府もね
メンテ
Re: 戦争屋は諦めたか?? ( No.38 )
日時: 2013/09/15 13:52
名前: グッキー ID:oHyDmcFk

http://rockway.blog.shinobi.jp/
アメリカ・ロシア対決の真相
http://www.almanar.com.lb/english/adetails.php?eid=110043&cid=31&fromval=1&frid=31&seccatid=71&s1=1
【9月12日 Daoud Rammal – As-Safir Al-Manar】

 アス・サフィール紙に情報に通じている外交筋は、「アメリカの対シリア戦は2発のミサイルが発射された時に始まり終わったのだ」と指摘した。この時、イスラエルは発射を否定し、ロシアは明言するという混乱があったが、イスラエルが後で発射を認め、イスラエルとアメリカの合同軍事演習中の発射であるとし、海中に落下したとした。またこれはシリア危機とは関係ないものだ、としたのである。 

 この情報筋はこのレバノンの新聞紙に対し、「アメリカ軍がこれらの2発のロケットをスペインのNATO基地から発射したが、すぐさまロシアのレーダーによって探知され、ロシアの防空システムによって迎撃されたので、1発は空中で爆発し、2発目は海中に落下した」と語った。   

 この流れの中で、この情報筋は、「ロシア国防省が出した、中東方面に向けて発射された2発の弾道ミサイルの探知」、という声明は二つの点を無視している:先ず、この2発のミサイルが発射された場所で、次はそのミサイルの落下についてである。なぜか?それは、全面的な軍事行動が開始された瞬間、ロシア情報機関の長官はアメリカの情報機関と接触し、「シリアへの攻撃はロシアへの攻撃を意味する」ことを伝え、我々は「2発のミサイルを落下させた」という言葉は二国家の関係を考慮し、またその悪化を避けるために声明の中では使用しなかったこと、を伝えた。そして「従って、ロシアの地中海におけるプレゼンスを一掃することはできないことは、はっきり分かっているのだから、アメリカは即座にシリア危機に対する自国の政策、取組み、意図を再考慮すべきである」と伝えた、というのだ。

 「この語られなかったロシアとアメリカの間の直接対決の顛末はオバマ政権の混乱を深め、ロシア側はシリア問題では最後まで譲らないことは確かであり、またアメリカはこの袋小路から抜け出す方法は、ロシアが提案した内容以外にはないし、それはアメリカのメンツを保つものであった」と彼は付け加えた。

 この点では、この外交筋は、「アメリカのこれ以上の混乱を避けるため、またイスラエルがロケット発射を最初の声明では否定した後(それは本当だが)だったので、アメリカは国際社会の前で面目を保つためにイスラエルにロケット発射を認めてくれるよう頼み込みんだ。特にこの2発のロケット発射はアメリカのシリアに対する侵略の開始であり、軍事作戦の開始を意味するのだが、その後オバマ大統領はアサド大統領の運命についてロシアと交渉するためにG20会議出席のためにロシアに行くことになっていたので、この袋小路から抜け出す道を発見するために行ったのだ」

 この情報筋は更に、「米ロのロケット対決問題後、ロシアは国内の軍事専門家の増加をめざし、地中海では部隊、駆逐艦の増加を目指すことにした。ロシアはまたG20後にシリアへの侵略を止める提案について発表するための時間を設定した。会議の期間、別枠でイランのラヒャン外相とシリアのモアレム外相の訪問を受けた。この話し合いではロシア側と事態の解決面での合意があった。それにはシリアが化学兵器を国際的監視下に置くこと、シリアが化学兵器不拡散条約に加盟するというロシアの提案を受け入れることを発表することが含まれていた」と指摘した。

 最後に、この情報筋は、「米ロの軍事対決の一つの結果としては、英国議会がシリア戦争には参加しない決議をしたことだ。これは特にメルケル首相が発表したドイツの姿勢に見られるように、ヨーロッパの流れを作った」と指摘した。
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色々な見方があるものだ。
しかし真相は藪の中
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世界各地で、ユダヤ教の指導者が対シリア攻撃に反対
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40116-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%80%81%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%95%99%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%8C%E5%AF%BE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE
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だんだん世界的に戦争に反対する空気は強まっている。
しかしそれで戦争屋が諦めたのか??

湾岸王国にとってイランのイスラム革命が脅威という事実は変わらない。
君主独裁対国民主権の争いだ。

イスラエルのネタニアフに取って、イランーシリアーヒズボラ枢軸は
なんとしても潰したいものだろう。

アメリカのネオコンはそれらと一緒に戦争をしたいのだろう。

第二の9,11の脅威がある。
シリア領から科学砲弾がイスラエルに打ち込まれ、多大な死傷者が出れば、
イスラエルが即座にシリアに戦争を仕掛け、それにアメリカが参戦するという
シナリオがある。
それを止めるのは国連によるシリア反政府軍が化学兵器を使ったという認定だろう。
反政府軍が化学兵器を使ったと認定されれば、アメリカは参戦できなくなる。
アメリカが参戦できなければイスラエルはロシアの後ろ盾のあるシリアと
戦争は出来ないだろう。
メンテ
Re: プーチン、NTに寄稿 ( No.39 )
日時: 2013/09/16 11:49
名前: グッキー ID:KfdpQ0Sg

「ロシア嫌い」のマケイン米上院議員、ロシアのテレビ放送に招かれる
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_15/121395666/
タグ: 政治, 北米・中南米, 中東, 米国, シリア, 解説, 国内, 国際
アルチョーム コーブジェフ
15.09.2013, 20:12
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
Джон Маккейн сенатор США
Photo: EPA
14日、ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官がシリア問題に関する協議を行い、合意を達成した。米国は軍事的「冒険」を免れることと相成った。米国は肩を撫で下ろしたかに見える。米国民の大勢は武力行使に反対していたのだし、また議会上院議員の大部分も、おまけに、好戦的レトリックとは裏腹、オバマ大統領自身も、シリア紛争への参加に前向きではなかったのだから。
しかし、ラヴロフ・ケリーのジュネーヴ合意がお気に召さない向きもあるようだ。うちの一人が、長らくモスクワの政策に批判を唱え続けている、ジョン・マケイン上院議員だ。彼の見るところでは、「ケリー=ラヴロフ・プラン」は米国の弱さを露呈させるだけのものであり、シリアのアサド大統領が「一息をつき、今後も自国民を虐げる力を回復させる」結果に終わるだけのものである。

マケイン氏のこの主張には何らの論証も補強もないし、それは求めても決して得られないものであると、ロシアの政治学者ボリス・メジュエフ氏は語っている。

「彼は、あらゆる状況において、政治的合理主義の一切と独立に、常に一番強硬な手段を用いたがるような、そういう役なのだ。今や誰にも明らかなように、それこそ共和党内の保守主義者たちにも明らかなように、シリアに軍事的な打撃を加えても、何の解決にもならない。少なくとも、オバマが提示したようなやり方では。しかしマケインは自身の役を下りることが出来ず、自分のラインを曲げ続けることしか出来ないのだ」

一方、ロシアの人気TV司会者ウラジーミル・ソロヴィヨフ氏は、マケイン発言の真意をただすべく、「ロシア第1テレビ」の「サンデーナイト・ウィズ・ウラジーミル・ソロヴィヨフ」にマケイン氏を招いた。その意図について、ソロヴィヨフ氏自身は次のように語っている。

「何はあれ、ロシア人に直接語りかけるチャンスを、彼に与えてみたいと思った。マケインというこのユニークな自然現象を、まずは目の当たりにし、次いで質疑応答の中で彼の立ち位置を確かめ、そして世界でいま起こっていることに対して彼がどれほど正確な認識を持っているのかを見極めようという試みだ。もしかすると、マケイン氏がロシアについて、また彼を取り巻く世界について抱いている観念を、少し変えることさえ出来るかもしれない」

上院議員がこの招待を受けるかどうか、まだ不明だ。しかし、面白いインタヴューになるに違いない、とソロヴィヨフ氏は目を輝かす。なぜなら、マケインは名うてのタカ派、また嫌ロシア派であるばかりでなく、とても色彩豊かな政治家だからだ。

「マケイン議員にはたくさん質問したいことがある。マケイン議員はわが国が大嫌いであることと、相当に鋭くかつ鮮明な物言いで知られている。この人物にはユーモアのセンスも備わっている。もっとも、よほど個性的なユーモアではあるが。しかし他面、ベトナムにおける虜囚の憂き目が尾を引いて、わが国を好きになってもらうことはとても覚束ない人物でもある。思うに、彼はいまだにベトナム・シンドロームから抜け出せていないのである。ただし、マケインが米国のひとつの政治エスタブリッシュメントを代表する存在であるという点も指摘しておくべきだろう」

マケインをソロヴィヨフの番組に招くというアイデアが生まれたきっかけは、上院議員が「プラヴダ」紙に寄稿する意思を持っていることが明らかになったことである、という点を付言しておこう。先日ウラジーミル・プーチン大統領が「ニューヨーク・タイムズ」紙に寄稿したことへのお返しというわけだ。もっとも、「プラヴダ」の編集主幹は、この件について何らの提案も米国側から受けてはいない、と述べている。
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これは大変良いことだ。
意見の違う国の政治家が、相手国の新聞やテレビに登場して
自国の意見を訴える。
これが出来れば国際間の和解が大きく進むだろう。

日本の首相も中国や韓国の新聞、テレビに出て堂々と意見を
言えば良いことだ。
しかし自分の意見に自信が無いから出来ないのだろう。
内政の為に外交をしているだけだから。

しかしオバマは何だろう??
化学兵器をどちらかが使ったのは明らかだからどちらかが
嘘をついているのだろう。

オバマは知らないで嘘をついている大馬鹿者か
知っていて嘘をついている極悪人かだ。
メンテ
Re: シリアンガール ( No.40 )
日時: 2013/09/16 14:15
名前: グッキー ID:KfdpQ0Sg

♥対シリア化学兵器偽旗作戦 続報♥ 2012.8.3. #midjp #syrjp #シリア
http://www.youtube.com/watch?v=GJqYHMtBaCs&list=PL0E4FC60576B5E2F6&index=13

女性は強しw
メンテ
Re: イスラエルの為の戦争はもうご免だ? ( No.41 )
日時: 2013/09/27 15:47
名前: グッキー ID:TKci/w0w

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その1)
http://www.counterpunch.org/2013/09/13/the-people-against-the-800-pound-gorilla/
【9月23日 By Jean Bricmont and Diana Johnstone】

 <人々は360キロの巨体ゴリラを毛嫌いしている>

 過去10日間は、中東での無際限の戦争から離脱する歴史的な転換の開始かもしれない事態を目撃しているようだ。アメリカの世論は世界の世論と一致して、アメリカのシリアに対する軍事介入を拒否したのだ。

 戦争を嫌うこの転換の姿勢が決定的となり永続するためには、アメリカを戦争に追い込んでいった力より大きな覚醒が必要である。そして彼らが明確に正式に戦争に反対するまで、その覚醒は継続しておきなければならないだろう。

 ワシントンの政界に詳しいアメリカ人の友人の一人は最近、私達にシリアとの戦争を勧める勢力に関して、それはアメリカの政策を指示しているのはイスラエルであるということは、「誰でも」そこにいる者たちは知っている、と語った。では何故、戦争反対の者たちは大声でそれを言わないのかと我々は反論した。もしもアメリカの民衆がそれを知っているのならば、戦争に賛成することは愚かなことになるのだから?
 
 勿論、我々はその答えを知っている。彼らは自分達が知っていることを全て語ることを恐れているのだ。それはもしあなたが、親イスラエル・ロビーを非難すれば、貴方はアンチ・セミティズム(反ユダヤ主義)と烙印を押され、貴方のキャリアは破壊されてしまうからだ。

 それを体験した一人に元南ダコタ州上院議員のジェームズ・アボウレツクがいる。彼は以下のように証言した:「個人的経験から言えることは、少なくとも議会では、イスラエルが議会で支持を得ているのは、完全に政治的な恐怖のためだ。イスラエルが願うことに反対しない候補者に敗れるという恐怖だ。こうも言える。議会の殆ど誰もイスラエルやイスラエル・ロビーのことをよく思っている者はいないのだ。彼らが持っている感情は侮蔑である。しかしその思いが発覚することを恐れて沈黙してしまうのだ。議員控え室での会話では、上院議員らがイスラエル・ロビーに対する自分達のにがにがしい思いを吐露しているのを何べんも聞いたものだ。プライベートではイスラエルとイスラエル・ロビーの戦術に対する嫌悪を語る者も、それを顕すことでイスラエル・ロビーの憎しみを買うリスクを冒そうという者はいないのだ。
 
 アボウレツクは更に、「この規則の唯一の例外は、ユダヤ人議員らの感情だ。彼等はアメリカの資金がイスラエルに流れ続けるよう精一杯の努力をしていると思う。しかしアメリカの政策を決めているのはこの少数の者たちではないのだ」と続けた。

 我々は議会選挙に打って出るわけではないのだから、非常に微妙なこの問題を詳細に検討していくことが出来る。最初に、親イスラエル・ロビーの決定的な役割の証拠を見ていく、次にいくつかの反対論を吟味することにする。

 証拠としては、アメリカとイスラエルのメディアの見出しを取り上げることで充分かと思う。

 最初に、タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「反シリアではアメリカの場合、イスラエルの情報が中心となっている」。

 次に、ハアレツによれば、「AIPACはシリア攻撃を推進するため数百人のロビイストを投入」。あるいは、USニュース・アンド・ワールド・レポートによれば、「親イスラエル・ロビーは議会でのシリア問題の流れを変えようとしている」。ブルームバーグによれば、「ユダヤ人グループはシリア攻撃を支持するので、アデルソンはオバマの新しい同盟者になる」。もしも「ユダヤ人グループ」の願う事をすれば、オバマの最悪の敵が彼の同盟者になるのだ。ラビも踊りだすだろう:タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「アメリカのラビはシリアについてオバマを支持するよう議会に促す」。

 ニューヨーク・タイムズはこの圧力の背後の力学を説明している:「政府高官は、影響力のある親イスラエル・ロビーグループのAIPACが既にアサド政権に対する軍事行動に向けて圧力を掛け始めていると語り、それは、もしもシリアが自分達の化学兵器使用についてアメリカの懲罰を逃れる事があれば、イランが将来イスラエルを攻撃することに躊躇しなくなるかもしれないという恐れからだと語った。一人の政府高官は、他の者と同様、匿名を希望しながら、ホワイト・ハウスの戦略を語って、AIPACのことを”部屋の中の360キロの巨体ゴリラ”と語り、議会での彼等の同盟者らは、化学兵器の災害的な使用に反対して”ホワイト・ハウスがレッド・ラインを実施できないのであれば””我々は問題を抱えることになる”と語った」

 更に興味深いのは、この部分の話はM.J.ローゼンバーグによればニューヨーク・タイムズ紙から削除された、という。これはこのロビーが秘密裡にことを行うことを好むということと一致している。
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世界的にアメリカの傲慢なシリア政策に反対が起きている。
アメリカの対シリア侵略に反対する中南米
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-64fa.html
スイス大統領が、国連総会でのイラン大統領の演説を賞賛
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40412-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E3%80%81%E5%9B%BD%E9%80%A3%E7%B7%8F%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%BC%94%E8%AA%AC%E3%82%92%E8%B3%9E%E8%B3%9B

もうポピュリズムとマキャベリズムに明け暮れる、アメリカの議員たちも、
さすがにこのアメリカの傲慢さを見れば嫌に成ってくるのだろう。

ポピュリズムで迎合し自己の地位を確保しようとする。
マキャベリズムで国家のためだと自己の行動を正当化する。
付和雷同する、ひよる人間が増えたのだろう。

しかし傲慢さもここまで来れば付和雷同、ひよる人間も付いていけないのだろう。

9、11や偽旗作戦、こんなあくどい謀略を考えたのは誰か??
これはマネーの為ではなく、生存の危機に対する反応ではないか。
9,11で起こったことはアフガン、イラク、リビア、シリアなどへの
アメリカの攻撃だ。イランも取りざたされている。

アフガンを除けばみんなイスラエルに敵対する国ばかりだ。
イスラエルが国家消滅の危機に怯え起こしたことかも知れない。
マイナス思考に陥ればイランの中東での台頭は脅威中の脅威だ。
それに軍産複合体が金儲けの為に乗っかり、保身しか考えない
ポピュリスム、マキャベリズムの政治家が付和雷同したということか。
でもここまで傲慢に成れば、もう付いていけませんということか。
メンテ
Re: イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その2) ( No.42 )
日時: 2013/09/28 06:34
名前: グッキー ID:hRWIWCf.

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その2)
http://rockway.blog.shinobi.jp/
殆どがユダヤ人の「アメリカ新世紀プロジェクト」のメンバーたち

◆9月26日

 アメリカはイスラエルの安全保障上の理由から、中東ではイスラエルに対し敵対的姿勢を取る国を今までに次々に攻撃してきた。イラクやリビヤはそのライン上にあるし、シリアも同様である。

 イスラエルとアメリカがシリアを攻撃するだろう、ということは「イスラエルはヨルダンとトルコの協力でシリアを包囲し弱体化させられる。そのための戦略的環境を整えねばならない。この中核となるのはイラクのサダム・フセイン体制の打倒である」と「完全な断絶・イスラエルの領土保全のための新戦略」というネオコンが書いたシナリオに書かれているから想定できたことだ。

長いので続きはリンクへ
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これには少し異論があります。
アメリカは企業利益の為に謀略を行います。
南米の数々のクーデター、イランのバーレビ擁立のクーデター
企業利益の為に行ったとしか思えません。
トンキン湾事件は共産主義への恐怖、嫌悪感からでしょうか。
ユーゴ空爆はどんな利害からのものか分かりません。
(人道上とは口実にしか見えません)

しかしアフガン、イラク、リビア、シリアへの攻撃は、
イスラエルの国家消滅への恐怖心から起きたのだと思います。
それに軍産複合体が乗っかったのでしょう。
メンテ
Re: ユダヤ、イスラエルに対する反感 ( No.43 )
日時: 2013/09/29 05:38
名前: グッキー ID:JjUpN0IE

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40439-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%82%89%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BC%9A%E8%AB%87%E3%81%AB%E6%86%A4%E6%85%A8
イスラエル首相が、イランとアメリカの大統領らの電話会談に憤慨
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イスラエル首相が、イランとアメリカの大統領らの電話会談に憤慨
アメリカのオバマ大統領とイランのローハーニー大統領の電話会談が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の怒りを引き起こしています。

ゴッツ通信によりますと、ネタニヤフ首相は、「イランとアメリカの大統領たちの電話会談は、イランが制裁の圧力から解放されるためにばら撒いた嘘だ」としました。
オバマ大統領はアメリカ・ニューヨーク現地時間27日金曜夕方、ローハーニー大統領と電話会談を行いました。
ネタニヤフ首相はまた、核爆弾に関する空想を続ける中、「イランは、徐々に、核爆弾の製造に向けて進もうとしている」と主張しました。
シオニスト系団体は、ローハーニー大統領のアメリカ訪問の前に、同大統領に対するプロパガンダ攻撃を開始し、イランは国際世論を欺こうとしており、同国の和平および建設的な交流のメッセージは、世界をだますための手段である、という内容を人々に吹き込もうとしていました。
シオニストのメディアによりますと、イスラエル側のプロパガンダや問題のはぐらかしは、効を奏さず、ネタニヤフ首相をはじめとするイスラエルの政府高官がイランに対し強硬な立場をとったことにより、イスラエルは国際社会で、孤立することになりました。
ーーーーーーーーーー

疑心悪鬼になりマイナス思考に陥り自滅して行く人々。

大統領と最高指導者が共に核兵器を持たないと宣言し、世界に
核兵器廃絶を呼びかけているのに、それが信じられない。

核兵器廃絶を呼びかけながら、核兵器を製造していた何てことをすれば、
一瞬にして世界から、自国民からの信頼を失ってしまう。
こんな嘘がつけると思うことが妄想に陥っている。

その妄想により中東に戦乱を招いている。
イスラエル消滅の恐怖が妄想を生み出しているのだろう。
そしてその妄想がイスラエルを消滅させるかも知れない。
世界中でユダヤ、イスラエルに対する反感が強まっている。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.44 )
日時: 2013/09/29 06:20
名前: ひのきとひなげし ID:D5potv62

数日前のネットのCBSでは
英語の読解力がないので間違って捉えているのかもしれませんが
イラン大統領がイスラエルに申し入れていることに対し
イスラエルからの返答がないとゆう談話もありました。

ナチスの600万人のユダヤ人虐殺に対しても


談話からナチスへのイラン大統領の憤りが
私にも伝わってきました、

ユダヤ人が受けた悲しみをパレスチナにしてきた疑問を想起させる
イラン大統領の談話もありました。

私はユダヤ人への偏見はありませんが
公開のテレビ番組の中で親衛隊の将校の孫娘に
祖父の非道を告げ謝罪させる場面があり
そこまですることに恐怖を覚えたことがあります

holocaustのこともあり同情されユダヤ人への長いあいだにわたっての
憎悪偏見が今抑えられておりますが
それが感情の流出がどのような形で出てくるのか
不気味です
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.45 )
日時: 2013/09/29 14:22
名前: グッキー ID:JjUpN0IE

ひのきとひなげしさん

>ナチスの600万人のユダヤ人虐殺に対しても
談話からナチスへのイラン大統領の憤りが
私にも伝わってきました、

アフマネェネジャドはホローコースとを認めていませんでしたが、
ローハーニーは認めましたね。

>holocaustのこともあり同情されユダヤ人への長いあいだにわたっての
憎悪偏見が今抑えられておりますが
それが感情の流出がどのような形で出てくるのか
不気味です

国を失った民
迫害されるからお金と権力に頼る
お金と権力に頼るから、嫌われ迫害される。
歴史的な悪循環です。
ジョーン・バエズ(Joan Baez)/ドンナ・ドンナ(DONNA DONNA)
http://www.youtube.com/watch?v=F7Bj7PwFGCg
これが心に染み付いているのでしょう
市場を引かれていく子牛、ユダヤ人の思いです

イスラエル、せっかく2000年ぶりに建てた国を
何とか守りたいという気持ちも分かります。
土地を奪われ追い出された憎悪も分かります。
でもそれだけではいつまで経っても解決しない。
過剰防衛と憎悪の対立です。

恐怖心から過剰防衛に走る人、攻撃されるから憎悪に燃える人
聴く耳が無くなって来ます。
妄想が妄想を生み、悪い方向に向かいます。

解決するには人の心を知らなければ成りません。
心の働きを知り、悪い方から良い方へ向かわせなければいけません。

でも聴く耳の無い人と会話するのは難しい。
嫌というほど身に染みましたか?ww
コミュニケーション学というのが有ります。
しかし外交交渉やネットで使うのは無理です。

少しずつ少しずつ聴く耳を増やして行かなければ成りません。
学校教育で教えてくれれば良いんだけど西洋文明は
心の働きを軽視します。
現実に会話が成り立たないような状況が起こっているのに
まったく無視されます。
物質文明の欠陥でしょうか。
メンテ
Re: 世界からアメリカの傲慢さに反旗が ( No.46 )
日時: 2013/09/30 06:41
名前: グッキー ID:pbwZn2Cs

アメリカのエネルギー需要の為ならオバマ大統領はいかなる国も侵略しかねないとモラレス大統領
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-48fd.html
Russia Today

公開: 2013年9月27日、17:40
編集: 2013年9月28日、10:33

ニューヨークでの劇的な演説で、ボリビアのエボ・モラレス大統領は、国連をアメリカ国外に移転し、バラク・オバマ大統領が人類に対する犯罪のかどで裁きを受けるよう要求した。RTとのインタビューで、モラレス大統領は、彼の物議を醸す提案について説明した。

最も論議を引き起こす要求として、オバマ大統領は、裁判官の中に人権監視者を入れた、国際裁判を受けるべきだとモラレス大統領は述べた。ボリビア大統領は、アメリカ大統領が、地域を一層不安定化させ、豊富な天然資源に対するアメリカの支配力を増す為に、中東での紛争を煽っていると非難した。“彼等が大統領が殺害されるよう仕組み、リビアの石油を強奪した”国として、彼はリビアを一例にあげた。
続きはリンクへ
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チャベスに続いてボリビアのモラレスも堂々とアメリカに反旗を翻した。
エクアドルもブラジルも

日本の政治家も当然、裁判の場に立たせないといけない。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.47 )
日時: 2013/09/30 19:54
名前: グッキー ID:pbwZn2Cs

http://rockway.blog.shinobi.jp/
バーレーンで数万人の反政府デモ
http://rt.com/in-motion/bahrain-anti-government-protest-479/
【9月28日 Russia Today】

 バーレーンで27日、数万人が参加した最大規模の反政府デモがおきた。有名な反政府派の人物の逮捕に抗議するデモ隊と治安部隊との衝突が起こった。この湾岸アラブ国は2011年に国民の過半数を占めるシーア派がより一層大きい政治的権利を要求しだしてから、紛争が継続している。

Tens of thousands march against Bahrain government
http://www.youtube.com/watch?v=pGIVcyue-3I


●バーレーン:50人に合計430年の懲役刑
http://rt.com/news/bahrain-50-activists-jailed-517/
【9月29日 Russia Today】

 公開裁判で50人のバーレーンの反政府運動家らが、立憲君主制を転覆させようとし、爆破計画をし反政府大会を行うよう扇動した罪で5年から15年の懲役を言い渡された、と活動家らが発表した。

 20人の容疑者らは不在のまま有罪判決をうけた、とバーレーン青年人権団体会長のモハメド・アル・マスカティは語った。司法筋では、16人が15年の刑期を、4人は10年、残り30人は5年の刑期が言い渡された、と伝えた。

 イラクの聖職者であるハディ・アル・ムダレシを含む被告らは、バーレーン当局がテロリズムだと非難している、2月14日革命青年連合を形成したことをとがめられている。

 バーレーン人権センターはロイターに対し、「国際的に批判されている曖昧なテロリズム法で」有罪判決を受けた人権運動家らがこれらの者たちの中にいると語り、その刑期合計は430年になると語った。

 「被告らが拉致され拷問され、そして宣告された時から、正式な裁判の国際的基準から言えば、何も成されていない。もしもこれらの50人の人々が確かに有罪ならば、なぜ唯一の提出された証拠が拷問でなされた告白なのか?これは恥ずべき裁判であり政治的評決である。彼等は即刻釈放されるべきだ」と、声明の中でこのセンターの会長であるマリヤム・アル・カワジャが語った。

 バーレーンはシーア派が多数を占めている。そして2011年、支配しているスンニー派の君主国に対する民衆蜂起が弾圧されて以来、紛争がしばしば起きている。

 人権ウォッチはバーレーン政府を暴力行使と拷問で非難している。また子供達が勾留期間中、拷問に等しい扱いを受けていることでも非難をしている。

 人権団体は更に、欧米が弾圧に対して無視を決め込んでいる事に対し非難をしている。

 バーレーンは小さな島国でアメリカの第五艦隊の母港のある国であるが、国際人権連合によれば、反政府抗議運動が始まって以来、80人が殺害されているし、数百人が逮捕されているという。
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人口70万の国で数万人のデモとは驚きだ。
もう3年近く続いている反政府デモだ。
サウジは軍隊まで派兵して鎮圧した過去がある。

今度も軍隊を派兵して、徹底弾圧に協力するのだろうか?
バーレーンの王制が倒れれば次はサウジの番だ。
いよいよ中東の要に火が付くのか??

肝心なことはマスコミは相変わらず報道しないのかな??
メンテ
Re: ローマは内部より崩壊する ( No.48 )
日時: 2013/10/01 05:58
名前: グッキー ID:xwjQEn0Y

バーレーンのデモ、各首長国は恐々として見ているのだろうか?
サウジも内部に問題を抱えているか。
王子の一人が王家の腐敗に怒り王家との絶縁宣言をした。
今度のシリアの謀略が失敗すればその反動が起きるかもしれない。
アメリカの国益の中枢に揺らぎが見える。

アメリカ政府機関一部業務停止?
またもチキンレースがチキンレースで終わらないのか。

地方債の利回りに注目
デトロイトショックの結果がこれだ

米地方債、月間リターンが08年以来最悪にも−起債延期相次ぐ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MOZBJ36KLVR701.html
6月25日(ブルームバーグ):米地方債市場はこのままいくと月間で2008年以来最悪のリターンになる。利回りが2年2カ月ぶりの高水準に達する中、投資家の売りが記録的な規模に膨らんだ。
続きはリンク
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アメリカ政府への信頼が揺らげば、それは自治体にも及ぶ。
地方債の利回りが上昇して行けば、自治体破綻が加速されるだろう。

米国債自体は何の動きも無い。むしろ10年物国債の利回りは低下している。
市場では誰も米国のデフォルトなど心配していない。

国債の暴落など無い。
起きるとすれば通貨の暴落だ。
そういうシステムに成っている。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.49 )
日時: 2013/10/03 19:06
名前: グッキー ID:FzYg6wrI

映画監督と医師 エジプトで罪状なしで投獄虐待される 警官隊による虐殺を目撃後
http://democracynow.jp/
著名なトロントの映画監督ジョン・グレイソンと医師タレク・ルーバニの2人のカナダ人がエジプトで法的訴追もないまま1カ月半にわたって投獄されたままになっています。2人は8月16日のカイロで警官隊による虐殺を目撃したのちに拘束されました。もともと2人はエジプトを通ってガザに向かい、ルーバニ医師が緊急救命医たちを指導するところをフィルムに収めるはずでした。刑務所内から秘密裏に持ち出された書状で、グレイソンとルーバニは追放されたモハメド・モルシ大統領派の支持者たち多数が銃撃されている現場に急行したあとで逮捕されたと言います。グレイソンは銃撃後の惨状を撮影し始め、ルーバニは負傷者を手当てしていたそうです。「私たちは逮捕され、身体検索され、投獄され、質問され、尋問され、“シリアのテロリスト”とともに録画され、叩かれ、殴られ、なぶられ、蒸し釜状態の房に入れられ、電話を禁止され、裸にされ、丸刈りにされ、外国の傭兵だとして責められている」と彼らは書いています。2人は他36人もの人々とともにゴキブリだらけの牢獄に閉じ込められています。先週末、エジプト当局は彼らの収監がさらに45日間、やはり起訴手続きもないまま延長されるということを確認しました。グレイソンとルーバニはこの2週間、収監に抗議してハンストをしています。3人のゲストに話を聞きます。ジョン・グレイソンの妹(姉)のセシリア・グレイソンと、著名なカナダ人ジャーナリストで作家のナオミ・クライン、そして独立ジャーナリストでデモクラシー・ナウ!のカイロ特派員シャリフ・アブゥル・クドゥースです。クラインはグレイソンとルーバニ投獄に対するカナダ政府の生ぬるい対応を批判します。「カナダ政府がこの2人は無実だと訴えるのをまだ聞いていません。彼らは自分の仕事をしていただけであり、2人は直ちに釈放されるべきだ、と言わねばならないはずです」とクラインは言います。「私たちはそれを待っているのです。同時に、エジプト政府が彼らを無視し大したことではないという態度を続けるのなら、それが今なお続いていることですが、その結果は大変なものになるということもカナダ政府は言わねばならないのです」
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とうとう軍事独裁政権の正体を現したのか。
デマ情報がいろいろ飛び交っていたが行動が正体を示す
メンテ
Re: ゴリアテ:大イスラエルでの生活と憎悪 ( No.50 )
日時: 2013/10/05 17:40
名前: グッキー ID:kW5ScYuA

マックス・ブルーメンソールが新著『ゴリアテ:大イスラエルでの生活と憎悪』を語る
http://democracynow.jp/
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、イランとの外交関係の改善に向けたオバマ政権の取り組みに疑念をかきたてるようなキャンペーンを続けています。新著Goliath: Life and Loathing in Greater Israel(『ゴリアテ:大イスラエルでの生活と憎悪』)を出したマックス・ブルーメンソールと話しましょう。ブルーメンソールはネタニヤフ政権下のイスラエル国内および占領地での日常に目を向けます。「私がいちばん驚いたのは、人種差別や暴力が常態化しているので、もはや取るに足らないものになってしまっているということでした。あまりに当たり前でいろいろな意味でゆるされてもいるのです」とブルーメンソールはイスラエルでの4年間の報道経験を話します。「一番の驚きは、そのことがアメリカでは一般にはまったく伝えられていないことです……だから私はジャーナリストとして、これに取り組みました。実態を知らないアメリカ人のためにイスラエル社会の細密画を描いたのです」
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マイナス思考の行き着くところです。
パレスチナ人を排斥するためには優性思想が必要ということです。

人はどうしてこんなに愚かに成れるのか
欧米、イスラエルは心の科学は300年遅れています
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.51 )
日時: 2013/10/08 01:43
名前: グッキー ID:gb8t.WKQ

エクアドル・コレア大統領: オバマ大統領の例外主義論は第二次世界大戦前のナチスの言辞を想起させる
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/
公開: 2013年10月4日、23:38 編集: 2013年10月5日、07:04 エクアドルのラファエル・コレア大統領 (ロイター / ダビド・メルカド) アメリカ例外主義という言辞は極めて危険で、“第二次世界大戦前と大戦中の”ナチスの思想や発言を思い起こさせると、エクアドルのラファエル・コレア大統領はRTスペイン語...
続きはリンクへ
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エクアドル、ベネズエラ、ボリビアが反米の急先鋒だ。
中南米がどんどん反米に切り替わってきている。
CIAが謀略を仕掛けたところはどんどん反米に成っている。

イスラム圏も反米感情が強い。
エジプトの軍事クーデターなどCIAが関与して仕掛けたのだろう。
クーデターの時、あまりにおかしな情報が多かった。
あれだけメディアを操作し虚偽情報を流せるのはCIAくらいしかないだろう。

日本もTPPなんて押し付ければ反米感情が強くなるだろう。
韓国もFTAで反米に成るだろう。

世界中で反米感情が強まっている。
そして国内でも貧困が増え政府の信頼は地に落ちている。
しかしアメリカの権力者たちは弾圧の用意をして待ち構えている。

どうなるのだろう??
一寸先は闇の時代か
メンテ
Re: 民主主義という呪文を唱えながら ( No.52 )
日時: 2013/10/11 07:17
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

アメリカのカウボーイ民主主義は"高貴な装い"をまとったテロリズム
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8aba.html
セルゲイ・ワシレンコフ

Pravda.ru
2013年10月7日

シリアを巡る最近の出来事は、世界に民主主義の理想を、アメリカがいかに推進しているのかという話題を提起する。アメリカ民主主義の犠牲となった国々の長いリストがある。例えば、アフガニスタンは、アメリカ権力のおかげで、ヘロイン大国となり、リビアは、膨大な富を持ちながら貧困にあえぐ国へと変わってしまった。
続きはリンクへ
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資本主義、米国の拷問そして独裁政治に物申す コスタ=ガブラス 数十年にわたる政治映画制作を語る
http://democracynow.jp/
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「アメリカは不況と道徳の欠如に直面」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40672-%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%A8%E9%81%93%E5%BE%B3%E3%81%AE%E6%AC%A0%E5%A6%82%E3%81%AB%E7%9B%B4%E9%9D%A2%E3%80%8D
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アメリカは民主主義という呪文を唱えながら、アフガン、イラク、リビア、
シリアの国民生活を破壊した。
アメリカは民主主義という呪文を唱えながら、傀儡政府に拷問の仕方を
伝授している。

このアメリカの腐敗に多くのアメリカ人が嘆いている。

日本もTPPを推進しアメリカ基準を押し付けられ、警察国家に変貌すれば
弾圧と拷問が待ち構えているのだろうか。
その前の世界経済が崩壊しカオスが訪れるのだろうか。

日本文化、思いやりの世界だった。
「日本人は親切で綺麗好き」
この世界の評判は思いやりから出来ていたのだろう。
しかしこの思いやり文化から、アメリカ基準、修羅の文化へと
変えられようとしている。

冗談じゃ無いぜー!!
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.53 )
日時: 2013/10/15 07:08
名前: グッキー ID:oHyDmcFk

http://japanese.ruvr.ru/2013_10_13/arafato-eikoku-paresuchina/
英国の医療専門誌「ランセット」によれば、アラファト議長が毒殺されたという情報は本当のことだという。
それによれば、スイスで行われた放射線鑑定で、アラファト議長の唾液、尿、血液にはポロニウム210が高くなっていることが示されたという。
アラファト議長の毒殺がほぼ確認されたことになる。

2012年11月末、ヨルダン川西岸のラマラではアラファト議長の遺体が掘り起こされ、改めて検死が行われた。その背景には遺品などからポロニウムの痕が発見されたことがある。

検死はアラファト議長の妻であるスハさんの希望によるもの。
ーーーーーーーー

ポロニウム210が使われたのでは、原子炉を持っている
イスラエルの可能性が強く成りますね。
和平交渉でアラファトは手強かったのか??
死後の和平交渉の内容が暴露されましたが
驚くほどパレスチナ側が譲歩しているとか。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.54 )
日時: 2013/10/15 18:30
名前: グッキー ID:oHyDmcFk

エジプト モルシ大統領解任 ふりだしに戻った民主化への道
http://democracynow.jp/video/20130716-2
放送日: 2013/7/16(火)
再生時間: 21分
エジプト初の民主選挙で選ばれたモルシ大統領は2013年7月3日、軍部によって大統領を解任されました。アラブの春と呼ばれた2011年の民主化運動でムバラク大統領が追放されて2年。解任される直前の6月30日には、モルシ大統領の出身団体ムスリム同胞団の本部が襲撃されるなどエジプト全土でモルシ氏解任を要求する大規模なデモが起きていました。
モルシ大統領の在任中、主要産業である観光が低迷、失業率も2012年末に13%を超えていたのに加え、政権に批判的な活動家やジャーナリストを逮捕するなど強権的な政策への批判が高まっていました。形の上では民主的な選挙で選ばれたモルシ大統領に期待した国民の不満は高まる一方でした。
解任後、軍部はイスラム主義勢力の弾圧に乗り出し、2000人以上のムスリム同胞団のメンバーが拘束されたと報じられています。こうした弾圧に抵抗する同胞団やモルシ大統領を支持する人々と治安部隊の衝突は激化の一途をたどっています。オバマ大統領は対エジプト援助を継続するため、軍部によるモルシ大統領の解任を「クーデター」と表現するのを慎重に避ける一方で、対エジプト援助の見直しを発表するなどあいまいな態度をとっていましたが、10月に入り一部の武器供与と資金援助の停止措置を発表しています。
カイロ在住のシャリフ・アブドゥル・クドゥースはモルシ大統領の解任について、まともな生活を求める正当な国民の怒りが旧体制の支配層に利用されたと言います。エジプトでは軍部を賞賛するナショナリズムが台頭し、民主化への道はふりだしに戻ったとシャリフは言います。(桜井)
英語スクリプトはこちら
ゲスト
*シャリフ・アブドゥル・クドゥース(Sharif Abdel Kouddous) :デモクラシー・ナウ!の特派員。エジプトのカイロ在住。
字幕翻訳:川上奈緒子 校正:桜井まり子
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アメリカも嫌われたものだ。
モルシ派、反モルシ派、どちらも相手をアメリカ政府が
支援していると言う。
アメリカの支援を受けている何て知られたのでは国民の
支持を受けられないのだろう。
軍部とアメリカが繋がっているのは隠しようも無いが。

エジプト識字率66%
この国の政府は今まで何をやってきたのだろう。
パレスチナ自治政府でさえ識字率94%レバノンが90%
アフリカでも最悪のグループに入っている。
国民のための政治をまったく行って来ていないのではないか。

これを見ても旧体制に戻るのは最悪だろう。
メンテ
Re: オバマは核弾頭で何をしようとしているのか? ( No.55 )
日時: 2013/10/18 05:43
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

http://rockway.blog.shinobi.jp/
オバマは核弾頭で何をしようとしているのか?
http://www.whiteoutpress.com/articles/q42013/what-s-obama-doing-with-america-s-nuclear-warheads/
【10月13日 Whiteout Press】

 五週間前、アメリカの核兵器計画内の内部告発者が、前代未聞の核弾頭の秘密の移送が行われている、と報道機関に対して警告した。同日、オバマ大統領は核兵器を統括するナンバー2の人物を停職にした。数日後、彼は核兵器の責任者の空軍司令官を免職にした。何が起きているのだろうか?

 もしも、ホワイト・ハウスと国防総省スポークスマンの云うことが信じられるのならば、見るべきものというものはない。異常なことは何も無いし、一週間の内に核兵器の最高司令官が二人も停職になることは、彼らにとっては普通のことなのだ。しかし秘密、ということに関しては、その同じ日に、テキサスから南カロライナへ指令書のない核兵器の移送ということは、かつてあったことなどなかった。


■内部告発者はアメリカの核の動静に警告している
 
 9月3日、アメリカ軍内の内部告発者は、アメリカの古い核弾頭がテキサスの空軍基地に保管されたという怪しげな情報をもたらした独立系と主流メディアの発表に注意を促した。目撃者は南カロライナにある基地行きのトラックにどのように核兵器が積み込まれたかを描写している。基地の司令官が立ち会い、移送の件を口頭で許可することで、文書によるやり取りはどの告発者にも目撃されなかった。
 
 インフォウォーは民衆に最初に警告の報道をした一つだ。「アレックス・ジョーンズです。インフォウォー・ドット・コムに突然の緊急警告があります」とあり、ジョーンズはニュースを語り始めた、「我々はテキサスにいます。西テキサスにある空軍基地の軍情報筋は我々に、前代未聞の秘密の核兵器の移送問題が生じていると語りました。ここに保管されている核兵器が南カロライナに向けて今日発送されました」と語った。

 ホワイトアウト・プレス記事の、「オバマは伝えられるところでは、シリア問題の激化のため核兵器を再展開する」に詳細が書かれている。

 
■上院議員リンゼイ・グラハムの謎めいた警告

 南カロライナの共和党上院議員は昨年、おかしなコメントをいくつかしていた。殆ど全ては世界中で新しい戦争を始めることを支持するものだ。それはグラハム議員で、アメリカはシリアの反政府勢力に合流すべきであり、アサド政権に対し新たな戦争を開始すべきだと間断なく訴えてきた人物だ。そこに止まらず、グラハムは、アサドが権力から外されれば、アメリカは同盟関係にある反政府勢力を殲滅すべきである」という。

 9月3日、核兵器の移送とアメリカの核兵器司令官のナンバー2の停職が同時にあったその日、グラハム議員は彼の故郷である南カロライナがイランによって核攻撃される危険性がある、という不気味な警告をしたのだ。チャールストンの全市がやられないようにする確かで唯一の方法は、イランとシリアに対し先制攻撃で戦争を始めることだ、と言うのだ。

 インフォウォーズによって公表されて、CBSニュースはこの議員について、「彼は、シリアに対しアメリカがなんらかの反応を示さねば、アメリカがイランの核兵器開発を阻止する決意がある、とはイランは信じないだろう、と言う。グラハムは更に、こういった核兵器がテロリストの手に渡れば、チャールストン港に爆弾として使われるかもしれない」と議員は語ったと伝えた。

 アメリカの戦争マシーンと帝国建設者に対する絶え間ない批判がある中、その一日の出来事はたちまち一緒にされて、南カロライナに「偽旗作戦」攻撃が迫っているという警告になった。彼等はその日、9月3日繰り返し語った。


●核兵器司令部は秘密裏に核弾頭をテキサスから南カロライナに移動した。

●核司令部のナンバー2が停職になった。

●南カロライナ上院議員のリンゼイ・グラハムが、イランが南カロライナを核で攻撃すると警告した

■核司令部のナンバー1は同じ週に任務から外された

 たった二日前、ワシントン・ポスト紙は、空軍の核兵器最高司令官が海兵隊の同僚と同じく、任務から外されたと報じた。空軍もオバマ政府もこの解職について、その理由を語ろうとはしなかった。

 ワシントン・ポスト紙は、「空軍は450基の大陸間弾道ミサイルの責任者であるマイケル・カレイ少将(35歳)を第20空軍司令から外した。2012年6月にこの職に就いたカレイは、個人的不品行に対する調査結果がでるまで、転任させられるだろうと、司令部では語った」と報じた。なぜそこまで多くの連邦政府の批判者が、突然神経質になり不信の念を持つようになったのかを示しつつ、報道では、「核戦力関連の高級将校を任務から外すことは稀だが、今週はそれが二度起きた」と指摘した。

 政府批判者の多くの疑惑に応じて、インフォウォーは、空軍の核兵器司令官として、カレイ将軍の交替劇を描写して、「ペンタゴンの空軍司令官のジャック・ウェインステインが最高級将軍らによって新しい司令官として任命された。彼は前任者の二人の核司令官がやろうとしなかったお偉方の命令を実行しようとするだろう」と指摘した。
ーーーーーーーーーーー

核兵器で偽旗作戦など怖い話
それこそ第三次世界大戦が始まりそう
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.56 )
日時: 2013/10/18 07:19
名前: ひのきとひなげし ID:HDdtnN1E

南カロライナのチャールストン
南北戦争もチャールストンのサムター要塞で始まったから
とても嫌な雰囲気で不気味です。
メンテ
Re: 帝国の愚行 ( No.57 )
日時: 2013/10/18 15:11
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

帝国の愚行

Chris Hedges

2013年10月14日
"Truthdig"
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-dba7.html
帝国の末期には、無責任で常軌を逸した間抜け連中に十分な雇用と権力が与えられる。沈み行く船の代表として雇われる、こうした政治家達や官邸伝道者連中は、船が沈み行く中、乗客達を計画的に強盗するという、乗組員達の本当の仕事を隠すのだ。操舵室に立っている有力な高官連中は、とんでもない命令を大声で発し、どれだけエンジンに急に給油を増やして加速できるか見ているのだ。船が全速で広大な氷原へと進む中、彼等は、船の舵を巡って子供達のように喧嘩している。連中は大げさな演説をしながら甲板を歩き回っている。汽船アメリカ丸は、これまで建造されたものの中で最も偉大だと連中は叫んでいる。アメリカ丸は最も進んだ技術のもので、最高の徳の具現だと連中は主張する。そして突然の予想もしない激しさで、凍えるような水の中に我々は沈んで行く。

帝国の末期は、愚行の馬鹿騒ぎだ。我々は自らの愚行馬鹿騒ぎのさなかにあり、指導者達が経済と環境を故意に自己破壊をする中、我々は前のめりになっている。シュメールもローマも、このようにして没落した。オットーマンも、オーストリー・ハンガリー帝国もそうだった。第一次世界大戦前夜、驚くほど凡庸で、堕落した男性達や女性達が、ヨーロッパやロシアの君主政治を率いていた。そしてアメリカは、衰退する中、弱虫や、うすのろや、能なし連中に、破滅へと導くのをまかせている。依然として現実に根ざしている国民であったら、テッド・クルス上院議員や、ジョン・ベイナー下院議長や、ニュート・ギングリッチ元下院議長のような大ぼら吹きどもが、テレビ・ラジオ放送を汚染するのを決して讃美したりするまい。もし我々が、一体我々に何が起きているのか分かっていれば、ウオール街、化石燃料業界、軍産複合体や治安監視国家の要求への完全降伏が、その特徴的な取り柄であるバラク・オバマに激怒して、背を向けていたはずだ。ギャンブルと、果てしない紙幣印刷に基づく金融制度を糾弾し、生態系の意図的破壊を非難するラルフ・ネーダー等のようなごく少数の人々の下に、我々は結束していたはずだ。我々は反乱していたはずだ。我々は船をひき返させていたはずだ。

瀕死の帝国の国民は、安逸を貪る人々なので、従順だ。大変な勢いで忘却されようとしている人々は、麻薬のような夢想をしている。彼等は、つかの間は愉快だが、自滅が確実な、性的なけばけばしい空虚な避難所に引きこもる。彼等はそれで何とかなると無邪気にも信じ込んでいる。マーガレット・アトウッドは、ディストピア小説“オリックスとクイナ”で書いている。種として“我々は、希望によって破滅する運命にある”。ばかげた希望と栄光の約束が、エンタテインメント産業や、政治・経済エリート、ジャーナリストを装うご機嫌取り連中、オプラ・ウィンフリーの様な自助の教祖や、教徒達に神は常に皆を守りたもうと保証する宗教体系によって、無限に提供される。それは集団的自己欺瞞、呪術思考への引きこもりだ。

“アメリカ国民は、幻影の方が、現物よりも権威がある、空想の方が現実より一層現実的な世界に暮している”とダニエル・J・ブーアスティンは著書“幻影の時代: マスコミが製造する事実”で書いている。“我々のあいまいな経験は愉快なほど玉虫色で、わざとらしい現実を信じる癒やしは、実に現実的なので、我々はほとんど、困惑に直面しようとはしない。我々は時代の壮大な作り話の熱心な付属品になっている。こうしたものは我々自身が演じる作り話だ。”

文化と読み書き能力は、衰微の最終段階では、騒々しい気晴らしや空虚な決まり文句で置き換えられる。ローマの政治家キケロは、そうしたものに相当する古代のもの、公共広場の演壇を激しく攻撃した。キケロは、その誠実さゆえに追い詰められ、殺害され、両手と頭を切り落とされた。切断された頭部と、激しい攻撃演説を書いた右手は、ローマの中心に設けられた公共広場の演壇上に据え置かれた。わめきたてる群衆は、ローマのエリート連中がその首に唾棄する中、もはや彼は二度と話したり、書いたりすることはないという嬉しい話を聞かされた。現代ではこの有害な、愚かな不協和音、パンとサーカスの見世物、剣闘士の戦いのアメリカ版が、テレビ・ラジオ放送に24時間サイクルで注ぎ込まれている。政治生活は、有名人崇拝と融合してしまった。教育は、なにより職業向けだ。知識人達は追放され、軽蔑される。芸術家は生計をたてられない。読書する人々はごく僅かだ。特に、臆病な衒学者や立身出世主義者連中が学問的たわごとを量産する総合大学や単科大学では、思想は追放される。“専制政治は、同意を必要としないので、外国の国民を首尾よく支配する可能性があるが”ハナ・アーレントは『全体主義の起原』で書いている。“まずなにより、自国民の全ての国家機関を破壊した場合にのみ、権力を維持できる”。そして、我々自身のそうした機関も破壊されてしまったのだ。

官能的喜びと永遠の若さは、我々の最優先の執念だ。ローマ皇帝ティベリウスは、最後には、カプリ島に逃れ、海辺の宮殿を放逸な肉欲と暴力の邸宅に変えた。“彼が帝国全土から集めた、スピントリアとして知られている奇妙な行為に熟達した若い女性と男性の一団が、彼の衰えゆく情欲を奮い立たせる為、彼の面前で三人で性交した”スエトニウスは“ローマ皇帝伝”を書いた。ティベリウスは、彼が小人物と呼ぶ幼い男の子達を、彼と水中で遊び戯れ、オーラルセックスをするよう養成していた。延々拷問する様子を見た後、囚人達を宮殿近くの崖から海へ投げ落とさせたものだった。ティベリウスに、カリグラとネロが続くこととなる。

“時として、ページがめくられる際に”ルイ=フェルディナン・セリーヌは“城から城”の中で書いている。“歴史が、変人連中全員を寄せ集めると、壮大なダンスホールが始まる! 帽子も首も、ぐるぐる回せ! パンティーは船外に投げ出せ!”

人類学者のジョセフ・テインターは、著書“複雑な社会の崩壊”の中で、ローマからマヤに至る文明の崩壊を検討している。彼は、各文明は、最後には、自らが作り出した官僚的な複雑さを維持できなくなったがゆえに崩壊したのだと結論している。官僚階級が、環境のみならず、労働階級に対しても、更なる搾取を要求する。周囲の変わり行く現実に対処することができない体制によって、彼等は硬化してしまう。彼等は、アメリカのエリート大学やビジネス・スクール同様に、考えることをせず、やみくもに体制に仕えるよう教え込まれた連中、システム管理者を大量生産する。これらのシステム管理者連中は、その体制に仕えることは、自国からも、地球からも、腹わたを抜きだすことを意味するにもかかわらず、ひたすら、いかにして自らと、彼等が仕える体制を持続させることしか知らないのだ。アメリカのエリートと官僚連中は、過去に機能していた体制がもはや機能しないことを見落として、それを維持する為に、地球を枯渇させているのだ。エリート連中は、自らの特権や権力を危うくするような改革について熟考することはせず、帝国のたそがれの中、紫禁城やヴェルサイユ宮殿の様な壁に囲まれた屋敷の中に引きこもる。彼等は自らの現実を発明した。ウオール街や大企業役員室の連中は、こうした行動を再現しているのだ。彼等は、化石燃料と投機にずっと依存することで、帝国を維持できると主張する。国家資源は、テインターが書いている通り、最後は、益々ぜいたくな、愚にもつかないプロジェクトや、帝国主義的冒険に濫費される。そして、そうしたもの全てが崩壊するのだ。

我々の崩壊は地球丸ごと道連れにするだろう。

電子的な幻影のとりこになっている方が、より快適であることは、私も認める。理知的に確認をするより容易だろう。快楽主義や自己と金の崇拝という病を受け入れる方がずっと愉快だ。有名人のうわさ話をおしゃべりしたり、現実を無視したり、取り合わなかったりする方が、ずっと気持ちが安らぐのだ。

トーマス・マンは“魔の山”で、ヨーゼフ・ロートは“サヴォイ・ホテル”で、心のこの独特な状態を見事に記録に留めた。ロートのホテルでは、最初の三つの階には、高慢な、裕福で、道徳観念のない政治家、銀行家や事業主達が、ぜいたくに暮らしている。それ以上の階は、生活するために苦闘し、貧窮し、追い出されるまで、その所有物を奪われ続ける人々で、すし詰めだ。腐敗した支配層エリートには、振り付けられた議論やら、精巧な政治茶番にもかかわらず、政治イデオロギーは皆無だ。最後はいつもそうであるように、権力者が莫大な富を独占する一つの巨大な腐敗した盗賊政治なのだ。

第二次世界大戦直前に、ナチス・ドイツを逃れてパリにいたユダヤ人知識人のロートに友人が尋ねた。“一体どうして、そんなに飲むのかね?”ロートは答えた。“君は逃げられるとでも思っているのか? 君だって抹殺されるぞ。”

Chris Hedgesのコラム記事は、Truthdigに毎月曜日に掲載されるが、彼は20年間、中米、中東、アフリカとバルカン半島で海外特派員を経験してきた。彼は50ヶ国以上から報道し、クリスチャン・サイエンス・モニター、ナショナル・パブリック・ラジオ、ダラス・モーニング・ニューズ、ニューヨーク・タイムズで働いたが、ニューヨーク・タイムズでは15年間、海外特派員をつとめた。

記事原文のurl:www.truthdig.com/report/item/the_folly_of_empire_20131014
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第一次世界大戦は外交官たちの起こした戦争と言う。
外交官が手柄を欲しがり戦争を欲した。
第二次世界大戦は恐慌に成すすべを持たない権力者たちの起こした戦争かな?

権力者たちとは恐ろしく無能になるらしい。
日本も安倍総理という無能の典型のような人が首相に成った。
消費税増税の齎す効果も、TPPの齎す効果もまるで予想していないだろう。
原発事故の放射能の齎す効果も。
自己満足の為に総理大臣をしている。
そして安逸を貪り従順な国民がそれに従う。船が沈没するまで。

沈没してからやり直すしかないか。
しかしやり直しが利くのだろうか?

>とても嫌な雰囲気で不気味です。

権力者たちが想像以上に愚かだったら怖いですね。
アメリカ政府の言うことは信頼性が無い。
オバマも何を考えているのかまるで分かりません。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.58 )
日時: 2013/10/18 16:20
名前: ひのきとひなげし ID:HDdtnN1E

Der Kongress tanzt,aber er geht nicht weiter
西側全体首脳が集まっても会議は踊るのウィン会議みたいです。
メンテ
Re: 会議は踊る 欲求の塊に合ったら頭痛がするww ( No.59 )
日時: 2013/10/18 18:47
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

ひのきとひなげしさん

>Der Kongress tanzt,aber er geht nicht weiter
西側全体首脳が集まっても会議は踊るのウィン会議みたいです。

交渉というのは欲の深い人間が入ると大変なのです。
一人でも大変なのに多数居たらお手上げです。
メッテルニヒは逃げ出したかったでしょう。
こうしろああしろとうんざりするほど言ってくるww

まして領土が絡めば一歩たりとも引かないというのが多数でしょう。
より多くのものを分捕って国に帰りたいですからね。
勲章と地位が掛かっています。

上手くやったのはフランスの代表タレーランでしょう。
君主制対市民の対立にすり替えた。
市民革命の恐怖を各国の貴族に植え付けたのでしょう
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-86.html

今の国際会議は国の利害よりも出席者の利害かな。
オバマの利害、キャメロンの利害、オランドの利害などを
中心に回っているのかもしれません。

オバマもキャメロンもオランドも、あっちこっちから
こうしろああしろと言われて頭が痛いでしょう。
政策なんかより利害調整が中心になる。
メンテ
Re: バーレーン ( No.60 )
日時: 2013/10/19 06:24
名前: グッキー ID:VInzu6wc

バーレーン各地で反体制デモ
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40828-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E5%8F%8D%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%83%87%E3%83%A2
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バーレーン各地で反体制デモ
バーレーンの人々が、各地で反体制デモを行い、新たにハリーファ政権の退陣を強調しました。

プレスTVによりますと、首都マナーマや北西部バニージャムラになどに住むバーレーンの人々は18日金曜、デモを続ける中で、ハリーファ政権の退陣と人々が決定権を持つ民主化を求めました。
デモ参加者は「ハマド国王に死を」というスローガンや、抗議者に対する警察の暴力的な弾圧行為に反対するスローガンを叫び、自らの合法的な要求が実現するまで、平和的な抗議活動を続けることを強調しました。
バーレーンの人々は2011年から中東・北アフリカ地域で人々が民主化運動を開始すると同時に、合法的な権利や自由、選挙による民主体制の確立を要求していますが、ハリーファ政権はこれらの要求を弾圧し、抗議者を収監し、拷問を加えています。
ーーーーーーーーーー

バーレーンのデモは3年近くなる。
その間、サウジが軍隊を派遣してデモ弾圧に協力したりした。
まるでウイーン体制みたいだ。
逮捕、拷問、虐殺という話も後を絶たない。

アメリカは知らん振り。
そのサウジが辞退したが、安保理非常任理事国に選ばれるのに
176カ国の賛成票が出たという。
これがアメリカの力と金の力か。
世界の政府の腐敗振りを示すものか

バーレーンのことはいつも気に掛かる
湾岸王国はいつ民主化されるのだろう??
メンテ
Re: 極右、排外主義の台頭 ( No.61 )
日時: 2013/10/21 15:12
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

ヨーロッパの政治、反EU、反移民を唱える政党への支持の拡大
http://blogs.yahoo.co.jp/olympass/MYBLOG/yblog.html

世界的に極右が増えています。
日本だってこうやってフランスの国民戦線
ルペン党首を支持するブログがあります

フランスはメーソン・ユダヤ覇権と戦う (その1)
http://rockway.blog.shinobi.jp/
フランスは強い愛国的政党が存在する数少ないヨーロッパの国の一つ

◆10月18日

 ユダヤの問題では、2012年4月3日号「ユダヤの陰謀:正気の最後の瞬間」に明らかにされている通りだが、以下の記事でも同じユダヤ人のデイビッド・マサダがユダヤとフリーメーソンの問題を指摘している。

 フリーメーソンは秘密結社と言われながら、半ば公然とした存在になっているし、だから怪しい組織ではない、という考え方をする人間もいるが、間違いなく霊的パワーを背後に持つ、反道徳的・反倫理的組織である。聖書でいう、「この世の神」が仕切る組織と言えよう。

 この組織とユダヤ人とが密接に繋がって、現代世界を牛耳っている現実がある。フランス革命の背後にこのフリーメーソンが暗躍したし、アメリカ独立戦争以来アメリカを仕切ってきたのもこのフリーメーソンである。

 これらの勢力にどう対処するか、というのが人類の最大の課題なのだ。キリストが真の道徳と真の愛を世界にもたらしたとすれば、フリーメーソンは反キリストの立場にある。だから彼らの志向するものは、反道徳的であり反倫理的であり、愛他主義ではなく利己主義であり、神的ではなく悪魔的である。

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●フランスはメーソン・ユダヤ覇権と戦う (その1)
http://henrymakow.com/2013/10/frances-front-national-fights.html
【10月17日 by David Masada】

 フランスはフリーメーソンと組織だてられたユダヤ人によって支配されている。一方は他方に奉仕するようになっている。フランス市民の意思、投票、歴史の存続、彼らの遺産、彼らの文化と祖先の宗教(カトリック)などはこの者たちには問題とならない。

 彼らの狙いはあらゆるものの根源、あらゆる記憶、あらゆる過去に繋がるリンク、あらゆる宗教的意義の痕跡を、そして何にもましてフランス人の心に残る愛国心の切れ端を破壊することである。

 だからこそ彼らはフランスの歴史の暗い面ばかりを常に強調するのであり、フランスの人々にユダヤ人とホロコーストの前に膝をまげて卑屈に追従するよう要請するのだ。

 組織だてられたユダヤ人の狙いは、慈悲深く公平な権力を人類の福利にそしてその一般的福祉に役立てようというものではない。その狙いは神の代わりに自分たちが崇拝されるようにすることにある。

 何世紀もフランスはキリスト教の砦であったし、ユダヤ人のグローバリストのアジェンダの前に立ちはだかるものであった。彼らは彼らの支配に挑戦するかもしれない、いかなる国家も残ることを願っていない。

 組織だてられたユダヤ人の権力に対する渇望、金に対する貪欲さ、道徳と宗教的理想に対する無知などが全て、我々の現在の文化的死と破滅の背後にあるのだ。


■進歩と変化

 フランスでは、「進歩」と「社会的変化」の呼びかけの背後に、ユダヤ人が常にいることを知るだろう。

 死刑の廃止はユダヤ人弁護士のロベール・バダンテールによって始められた。堕胎法はユダヤ人のシモーヌ・ヴェイユによって導入された。「反人種差別」グループは全てユダヤ人が起こした(SOS人種差別はユダヤ人のジュリアン・ドライとハーレム・デジールによって創設された;それ以来会長は現在のサンディ・レオニに至るまでずっとユダヤ人である)

 すべての国に彼らは定着しているように、フランスのユダヤ人もその国の人々に圧力を掛け、彼らのルシファー(堕天使)的アジェンダに対する正当な抵抗をできなくさせるために多くの組織を作ってきた。

 自主的存在としてのフランス人の存続は彼らにとっては問題とならない。それは彼らはただ自分たちをそれらの一部とは見做さないからだ。彼らの唯一の忠誠は彼らの部族的存在であるフリーメーソンに向かい、いくらかはイスラエルに向かうが、フランスやフランス人にではない。


■ユダヤ・メーソン・コントロール

 このゆえに、彼らは国民戦線とその創設者のジャン・マリ・ル・ペンをナンバー1の敵としたのだ。ル・ペンはユダヤ権力の前に頭を下げることを拒否した。だから、彼はこのあらゆるものを左右する、そしてフランスとフランス人の運命をその手に握っている、丁度彼らがアメリカ人の運命を左右するようなオカルト・パワーと直面せざるを得なかったのだ。

 歴史は手におえない;だから、彼らは若い世代に事実を教えない。(ユダヤ人フリーメーソン教育大臣のペヨンはルイ14世、ナポレオン、フランソワ1世を昨年教科書から削除した・・・)

 事態を明確にしておく。我々は当然のことだが個人について語っているのではない。我々はユダヤの金権とそのすべての代理的存在、主にフリーメーソン(ブナイ・ブリス、ビルダーバーグ、スカル・アンド・ボーンズ、CFR、三極委員会等)について語っているのだ。我々は今やその決着をつける時点に迫っている何世紀にも及ぶ破壊転覆のアジェンダについて語っているのだ。 

 イスラエルの外で、最も重要なユダヤ人人口の国はフランスとアメリカ合衆国である。これだけでも最近のフランス政府によって実施された戦争政策を説明することができる。

 現在のフランス大統領はマラノ・クリプト・ユダヤ人のオランドである。 

 現在の外務大臣はユダヤ人のファビウスである。

 現在の教育大臣はユダヤ人のペヨンである。

 現在の財務大臣はユダヤ人のモスコビシである。 

 明らかに彼らは全て、フリーメーソンである・・・

 同じリストをメディア関連、大学、等々の人々について記すことができる。フランス人はこれらの事についてどんどん理解を深めている。しかし彼らはユダヤ人が、とりわけ経済の殆どの分野(特にメディア、文化、勿論銀行関連)で最高の地位についているのに、なぜそれほど彼らに対して邪悪になれるのか、理解することができないでいる。彼らユダヤ人は平均的フランス市民よりずっと高い地位を享受している。しかし彼らにとってそれはまだ充分ではないのだ。

 ジャン・マリ・ル・ペンはブナイ・ブリスの高位メンバーによって、彼らの「思考コントロール」が失敗し、2002年に彼が選出されることを阻止することに失敗するのではと恐れていた、と告げられた;そして、何年も、国民戦線は組織だてられたユダヤ人の主要な懸念対象であった。それがメディアが国民戦線とその党首に対する中傷キャンペーンを行う背後の理由である。

 フロン・レピュブリケン(共和戦線)はブナイ・ブリス(ユダヤ人だけのメーソン)の集会の時に別の反対党(社会党と国民運動連合【UMP】) によって設置されたものである。各党の間には、選挙の時に国民戦線に対する時にはいつでも投票を一致させるという合意事項がある(フランスではあらゆる部門における権力を維持するために市民の投票を迂回するというのが民主的倫理なのだ)。

 これが社会党と左翼連中が選挙をモノにするやり方である。

 ・・・・その2に続く
−−−−−−−−−

彼らは経済危機の解決法を知らない。
だから外部に敵を創り排外主義を取る。

失業を移民のせいにする
雇用なんて消費を増やせばいくらでも創れるんだけど
それを知らない。

メンテ
Re: イスラム学者タリク・ラマダン 中東に広がる反米運動を語る ( No.62 )
日時: 2013/10/21 19:05
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

今日は紹介すべき記事が多いのでリンクだけ

イスラム学者タリク・ラマダン 中東に広がる反米運動を語る
http://democracynow.jp/video/20120913-2
動画

エジプトは複雑怪奇、イスラム勢力内部の対立、王制と世俗派
欧米、ロシアと中国の権益。
分かっているのは、識字率66%ムバラクはろくでもない
政権だった。
軍部とアメリカは結びついている、くらいか。

「NY市のシティタイム裁判がスタート IT関連契約をめぐる大規模な汚職に関心が集中
http://democracynow.jp/

アメリカの縁故経済は極まっている
逮捕されるのは小物だけか。
鯛は頭から腐るというから、頭の方は腐敗臭が強いのだろう。

「エジプト: 6月のクーデターと流血の弾圧以降も米国製の武器や部品の流入は続く」

軍事援助一部停止が形だけという報道

「バングラデシュの工場でGAPのジーンズを作る12歳の少女たち」

耐えられない現実、工場移転とはこういうことだ。

「軍事産業のヒモ付き識者たち シリア介入をテレビで主張した人々の利害相反が明らかに」

軍需産業スポンサー付きのテレビ出演者たち

「社会福祉支出のスーパーサイズ化 マクドナルドやバーガー・キングの低賃金が税金を食いつぶす」

福祉を受けれなければ生活できない賃金とは何なのか?
日本のこれからの姿?

シリア大使:サウジのバンダル王子がアルカイダの実際のリーダー
http://rockway.blog.shinobi.jp/

アルカイダとは少数のイスラム過激派と、多数の傭兵になる武装集団を
総称したものだろう。

ポール・クレイグ・ロバーツ-お勧め記事のご紹介
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/--8f41.html
週末向けのお勧め記事リスト

Paul Craig Roberts
2013年10月19日


憲法を侵害した男

共和党が政府機関閉鎖/債務不履行騒ぎで自滅したと思うまもなく、オバマがファシストの人殺しの親玉を、国土安全保障省長官に任命した。

RT http://rt.com/usa/obama-jeh-johnson-dhs-378/は、無人機支持者で、アメリカ国民のアンワル・アル-アウラキの、違憲な裁判なしの殺害を承認した国防総省法律顧問ジェイ・ジョンソンが国土安全保障省長官に任命されたと報じている。ジェイ・ジョンソンは、WikiLeaksを“違法で無責任な行動”でテロリストを支援しているとして非難した国防総省弁護士でもある。議会は、この暴君を警察国家の権力者として認めるのだろうか?
続きはリンクへ
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危ない奴が要職に付くと、偽旗作戦をやりそうで怖い。
メンテ
Re: カナダ先住民の抵抗: '水圧破砕とは何か? ( No.63 )
日時: 2013/10/22 20:12
名前: グッキー ID:Bitzflok

カナダ先住民の抵抗: '水圧破砕とは何か?'
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-b382.html
Eric Walberg
2013年10月21日
EricWalberg.com

今週の反水圧破砕抗議行動は、カナダ・ファースト・ネーションを、カナダの政治生活の最前面に押し出し、絶滅寸前のカナダ政治情勢に生気を吹き込んだ。夜のニュースを見ていたカナダ国民は、燃えあがるパトカーや、馬上から催涙弾を撃ち、テーザー銃を振り回す警官100人機動隊の光景に衝撃を受けた。
続きはリンクへ
ーーーーーーーーー

シェールガスやオイル・サンドは環境に悪くて
使い物に成らないみたい。

先住民を虐げる白人って最低!!
メンテ
Re: 主要ジャーナリスト達が9/11のでっち上げを暴露 ( No.64 )
日時: 2013/10/24 03:59
名前: グッキー ID:dm1/1IvU

主要ジャーナリスト達が9/11のでっち上げを暴露
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/911-5578.html
Veterans Today
2013年10月21日、月曜日
Kevin Barrett



"デマ宣伝...そこには一言の真実もない。"
何人かのアメリカの主要ジャーナリストが、アメリカ政府は、9/11や、いわゆる対テロ戦争について噓をついていると語っている。不幸なことに、マスコミの所有者や編集者達は、ジャーナリスト達が見いだした事を報道させないのだ。

最近、アメリカで最も著名な調査報道記者セイモア・ハーシュが、2011年5月2日にオサマ・ビン・ラディンを殺害したという、アメリカ政府の主張は“デマ宣伝だ。そこには一言の真実もない。”というニュースを報じた。

ハーシュは更に、彼が長らく勤務しているニューヨーク・タイムズや、他の大手マスコミを厳しく批判した。 “我々はあらゆることで噓をついている。噓をつくことが主要な売り物になっている。”アメリカの全ての大手マスコミは、アメリカ人に噓をついているかどで、閉鎖すべきだと彼は語った。

他の著名ジャーナリスト達も、オサマ・ビン・ラディンや、9/11についてのアメリカ政府説明はデマ宣伝であることに同意している。シカゴ市報道局、シカゴ・デイリー・ニューズやロイターや他の通信社で働いてきており、賞も得ているジャーナリストであるシャーウッド・ロスは、最近のラジオ・インタビューで、私にこう語った。:

“イスラム教徒が、9/11の背後にいたというのはとうてい本当の事とは思われません。ちっと考えても見てください。ブッシュ大統領一家は、テロリスト攻撃をしたとされている人物オサマ・ビン・ラディンの一家と仕事をしていたのです。ビン・ラディン家は実際ブッシュの石油会社の役員会メンバーだったのです。世界で何十億もの資産がある家族が、アメリカ攻撃をした一家が、アメリカ大統領と仕事をする可能性が一体どこにあるでしょう。なによりまず、恩義に思えます。9/11が、アラブ人の陰謀や、イスラム教徒の陰謀だったとは思いません。アメリカ合州国政府を転覆して、警察国家となるものを据えつけ、中東からエネルギー資源を巻き上げるという、アメリカ合州国の帝国主義的野望を推進するためのアメリカ人の陰謀だと私は思います。”

ロスは、アメリカ人ジャーナリスト達には、もはや最も法外な公式の噓やでっち上げすらも暴露する自由がないことを説明してくれた。

“真剣に追求する大手マスコミ報道は見られません。あれが仕組まれた狂言だったという手掛かりの一つは、ペンシルバニアの小規模な週刊誌のあるカメラマンが、(9/11に)飛行機が墜落したとされる現場に行った時のことだと思います。彼はこう言ったのです。‘私は飛行機など見ていない。地上の穴は見た。遺体など全くなかった。手荷物など見なかった。’そう、この男はこれをでっちあげたのかも知れません。しかし私はそう思いません。彼はきちんと仕事をしていたのだと思います。そして、ペンタゴンです。飛行機が衝突したといわれています。しかし、ここでも、残骸がないのです。ペンタゴンの記者室に詰めていた記者達が外の芝生に出てみても、飛行機など何もなかったのです。ですから、何度も繰り返して、マスコミがほとんど報道しない噓を作り上げているのです。”

私は、そのような意見を、マイアミ・ヘラルドや、シカゴ・デイリー・ニューズや通信社向けの記事で書くことが許されるのか、ロスに尋ねた。彼はこう答えた。

“全くありえません。私がロイターに良く書いていた頃、職場の問題を報じる私のコラムは、十年間、ニューヨーク・タイムズから、L・A・タイムズに至るまでの新聞に採用されていました。しかしもし‘飛行機が衝突したわけではないのに、一体なぜワールド・トレード・センター第7ビルは崩壊したのだろう’かについて書いても誰も取り上げません。ですから、現在私のコラムは、ブロガーがインターネットで引用し、中東の通信社が使っています。Press TVから電話をもらいますし、私のインタビューはそこで読めます。けれども、そうした私の発言の引用は、AP通信では読めません。”

もう一人の主要アメリカ人ジャーナリスト、ポール・クレイグ・ロバーツも、9/11について真実を語っている為、アメリカの大手マスコミから締め出されている。ロバーツ博士は財務次官補をつとめ、経済学への貢献で、フランスのレジョン・ド・ヌール勲章や他の賞を受けており、ウオール・ストリート・ジャーナル、ビジネス・ウイークや、他の著名雑誌の常連コラムニストだった。しかし、9/11、ワールド・トレード・センターの高層ビル三棟の制御解体について語って以来、ポール・クレイグ・ロバーツは、大手マスコミの報道禁止リストに載せられている。

最近のラジオ番組インタビューで、ロバーツ博士は一体なぜアメリカの大手マスコミが、セイモア・ハーシュの言う様に、あらゆることについて噓をつくのかを説明している。

“(アメリカにとって)これまで起きた最悪な事の一つは、クリントン大統領による5社へのアメリカ・マスコミ集中の承認です。あれがマスコミの独立を破壊しました。クリントンが、アメリカのあらゆる伝統に全く反し、反トラスト法に反しているを、集中を許して以来、 … しかし、アメリカ合州国では、今、法律はもはや何の意味もありません。あの5社のコングロマリットがメディアを集中した瞬間に、マスコミの独立は消滅しました。マスコミは、もはやジャーナリストによって経営されてはおらず、巨大宣伝企業の幹部によって経営されているのです。こうしたメディア・コングロマリットの価値は、連邦による放送免許にあります。そこで、連中は政府をあえて怒らせる様なことはできません。連中の免許が更新されなくなる可能性があり、企業の何十億ドルもの価値がそっくり消えてしまう可能性があるからです。つまり、いわゆる大手マスコミというのは、もはやマスコミではないのです。何も報道してくれはしません。プロパガンダ省 - 政治宣伝省なのです。ジェラルド・セレンテは、連中を「売女マスコミ(‘presstitutes=press+prostitute’)と呼んでいます。”

ポール・クレイグ・ロバーツは、現在、大手マスコミではなく、政治経済研究所という名の独立のサイトで、オサマ・ビン・ラディン殺害でっち上げを暴露し、9/11の偽装工作を分析している。9/11攻撃12周年に発表した最新の記事でロバーツ博士は書いている。

“アメリカの世界覇権を唱導するネオコン連中は、征服戦争の開始を可能にするような‘新たな真珠湾’が必要だと主張していました。 … 政府の9/11の説明を支持する証拠は存在しません… 偽装作戦のこの12周年にあたって、公式説明が噓であることを疑う余地なく証明する膨大な証拠を、私がご報告する必要はありません。皆様ご自身でお読みいただけます。情報はオンラインで得られます。(9/11の真実を求める)建築家や技術者達の言い分を読むことができます。科学者達の報告書を読むことができます。WTCタワーの中にいた緊急救援隊員達の話を聞くことができます。ペンタゴンに衝突したとされる飛行機の操縦は、彼らの技能では無理で、経験の浅いパイロットによるものではないのはまず確実だと主張するパイロット達の意見が読めます。デイヴィッド・グリフィンの多数の著作を読むことができます。リチャード・ゲージと9/11の真実を求める建築家と技術者達が制作した映画を見ることができます。9/11トロント報告書、9/11に関する国際公聴会を読むことができます。”

だが、わざわざ大手マスコミを読むにはあたらない。セイモア・ハーシュやシャーウッド・ロスやポール・クレイグ・ロバーツや、益々多くの一般アメリカ人達が理解している通り、大手マスコミの現在の標語はこうだ。“我々はあらゆることに噓をつく。噓をつくことが主要な売り物になっている。”

世界史上最大の“超大国”にとっての厄介事、9/11が、偽装イベントだったという、動かぬ証拠がでるような出来事の調査を、政府が要求することはない。

記事原文のurl:www.veteranstoday.com/2013/10/21/mainstream-journalists-expose-911-hoax/
ーーーーーーーーーーーー

アメリカでは主要ジャーナリストたちが反旗を翻している。
そりゃそうだろう。放置しておけば国家が崩壊してしまう
ような危機に直面している。
自分の国が崩壊してしまうのを見過ごせる人間がどれだけ居るだろう。

日本も同じだ。正真正銘の消滅の危機に直面している。
原発は50基もある、廃棄を決めたって実際に廃棄されるまで
かなりの年月が掛かる。その間、危険は変わらない。

原発の本体は無事でも二次冷却系まで含めた配管の保全は無理だ。
余り報道されないが福島第二だって、小牧から自衛隊機で熱交換器を運んで
あわあやという事故を防いだのだ。
地震大国の日本では到底受け入れられない。

日本の存亡の危機だと自覚し、自分の出来ることはして欲しい。
政府やマスコミからも内部告発者がこれからどんどん出てくるだろう。
国民の多くがそれを知らなければ成らない。
メンテ
Re: リビア分裂? ( No.65 )
日時: 2013/10/26 16:29
名前: グッキー ID:BLBWppJY

http://japanese.ruvr.ru/2013_10_25/123410577/
リビア東部で自治を宣言したキレナイカ地方は、独自の政府を樹立した。「リビヤ・ヘラルド」が報じた。
キレナイカは今年6月1日に自治を宣言しており、地元住民たちもトリポリ政府を信頼してはいない。この地域はリビアの石油生産の主要部分を担っていることを背景に、中央政府の対応には不満を持っている。

2013年9月、リビア南西部のフェッツァン地方も自治を宣言していた。

リビアでは強力な連邦政権がないため、地方は自治を目指す状況が生まれている。これはカダフィ政権崩壊以降のもので、カダフィ政権崩壊に至る内戦もキレナイカ地方から始まっていた。
ーーーーーーーーーーー

原油生産地が独立すれば他の地域は貧困化する。
内戦に発展する可能性が強い。
欧米の政府もこれを黙って見ていたわけでは無いだろう。
志操した国が有るのかもしれない。

地球を財産とすれば争いが絶えない。
メンテ
Re: シリアの首をしめる数多の矛盾 ( No.66 )
日時: 2013/10/27 14:06
名前: グッキー ID:TKci/w0w

シリアの首をしめる数多の矛盾
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_26/123443682/
タグ: 政治, 中東, シリア, 解説, 国際
ニキータ ソローキン, ラーダ コロトゥン, ナタリア コワレンコ (Natalia Kovalenko)
26.10.2013, 13:56
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
ПАСЕ демонстранты у здания ПАСЕ требующие мира в Сирии Сирия протест
Photo: VOR
シリア危機正常化はいま二つの方向性でなされている。ひとつは化学兵器の廃棄。ひとつは「ジュネーヴ2」国際会議の開催である。
前者については、成果が非常に目覚しい。先日シリア問題に関する国連およびアラブ連盟合同特別代表ブラヒミ氏は、シリア政府が国際社会と足並みを合わせていることに満足の意を表した。既に半数の弾頭・爆弾ならびに毒性物質運搬用のミサイルが廃棄された。一、二週間後にはこの作業段階は完了する。ただし、化学兵器の解体を、どこで、いつ、誰がするのかという点については、未だ確定していない。しかしそれでも、化学兵器禁止機関には楽観的な空気が流れている。化学兵器の完全廃棄は来年半ばに予定されているが、これには無事間に合うだろう、というのが大方の見方だ。
これと平行して、ジュネーヴ国際会議の開催に向けた準備も進められている。11月末の開催が予定されているが、先日シリア反体制派国民連合のリーダー、アフマド・ジャバル氏は、もしも会議がバシャール・アサドの追放に向けたものでないならば会議には出席しない、との声明を出した。その同じ日、シリア反政府派のもうひとつの潮流をなすシリア国民評議会のメンバー、ヘイサム・アル=マレフ氏は、「反アサド派は11月1日にイスタンブールで開かれる会議において『ジュネーヴ2』への参加の是非を決める」と発表している。こうした混乱した状況の中で、ロシアは、それでもジュネーヴ会議が成立し、そして実効的な成果を結ぶよう、希望を失っていない。極東研究所のセルゲイ・セリョーギチェフ氏はそう語る。

「最も重要なモーメントとなるのは、枠組み合意の成不成である、と考えている。あるいはシリア和平へのロードマップが策定されるかも知れない。反体制派武装勢力への兵器の供与の停止について、決定がなされ、決定が実行されていくことを、願わずにはいられない。また、ペルシャ湾岸諸国が戦士団への資金供与を停止し、シリア紛争への参加を停止することも、願って止まない。また、したがって、ヨルダン・シリア国境、トルコ・シリア国境が封鎖されることを願う。トルコとヨルダンはそれが出来る状態にあるのだ」

しかし、欧米諸国の狙いとするところは、依然として不明である。そのために、楽観視は曇らされる。ロンドンで開かれた「シリアの友人」会合も、そのことを裏付けている。会合で、米国のケリー国務長官は、「シリア反体制派武装勢力への武器供与は今後も続けられる」と宣言した。もっとも、そのルートは今後、シリア反体制派最高軍事評議会を通じてのものに限られる。一方英国のウィリヤム・ヘイグ外相は、「シリアの友人」諸国は今後むしろ、武器供与の規模を増大させなければならない、と語っている。

「シリアの友人」会合の総括宣言では、旧来の、「アサド政権打倒」が、目標として掲げられている。シリア国民の唯一正当な代表者は「国民連合」である、というわけである。ロシア外務省はこの総括宣言を、軍事紛争というシナリオへの回帰を暗に示したもの、と見なしている。

また、11月5〜6日にブラヒミ氏がジュネーヴ2会議の開催について露米外相と3日間の協議を行うということも、先日発表された。しかし、続いて報じられた「シリアの友人」の総括宣言によって、和平への希望はむなしいものになってしまった観がある。
ーーーーーーーーーーーーー

アサド追放なんて条件を付けたらシリア政府に無条件降伏しろと
要っているようなもの。
やはり和平会議は無理か。
それに武器弾薬を支援するなんて最低

次の偽旗作戦が怖い
シリアンガールの言っていた通りにならない様に。

アメリカのシオニスト系資本家がイランへの核攻撃を要求
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40974-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E7%B3%BB%E8%B3%87%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%A0%B8%E6%94%BB%E6%92%83%E3%82%92%E8%A6%81%E6%B1%82

不快!不快!不快!!

核攻撃なんて言う奴は不快極まりない。
メンテ
Re: なぜソマリア人海賊がいるのかを説明しない『キャプテン・フィリップス』 ( No.67 )
日時: 2013/10/27 21:24
名前: グッキー ID:TKci/w0w

なぜソマリア人海賊がいるのかを説明しない『キャプテン・フィリップス』
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-c25e.html

ハリウッドには呆れる
悪逆テロリスト、悪逆海賊として
アメリカは正義の味方とする洗脳を繰り返している。

アメリカでは映画と違う事実が報道されたら
「それは映画と違う!」と言ったとか、
ジョークかほんとか分からない話を聞いた。

ソマリア沖がゴミ捨て場に成っているというのは
昔から言われていた。
陸は内戦で海はゴミ捨て場、これじゃ海賊有理だよ。
メンテ
Re: 米CIA元分析官、「アメリカの権力が終焉を迎えている」 ( No.68 )
日時: 2013/10/29 14:01
名前: グッキー ID:JjUpN0IE

米CIA元分析官、「アメリカの権力が終焉を迎えている」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41031-%E7%B1%B3%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E5%85%83%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AE%98%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E3%81%8C%E7%B5%82%E7%84%89%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8D
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米CIA元分析官、「アメリカの権力が終焉を迎えている」
アメリカの政治アナリストが、「アメリカはその権力は終焉を迎えているため、アメリカが仮想の敵とみなす国に対する行動が激しさを増している」と語りました。

プレスTVによりますと、CIAの女性元分析官であるスーザン・リンダウアー氏は、「ドイツのメルケル首相に対するアメリカの諜報活動のニュースもついにメディアで流された。このニュースにより、ドイツは好ましくない状況に置かれている。アメリカはこの行動によって、ドイツ人の精神に打撃を与えており、この問題の影響を簡単に解消することはできない」としました。
リンダウアー氏はまた、「国際舞台におけるアメリカの権力は終焉を迎えていることは事実である。アメリカの権力が終焉に近づけば近づくほど、その強硬的な行動は激しくなり、昔からの同盟国に対してもこのような態度をとる。アメリカは全ての人々を敵と捉えている。このため、我々は他国に対するアメリカの大規模な諜報活動を目の当たりにしている」と語りました。
最近、アメリカのNSA・国家安全保障局は、世界各国の35人の首脳たちの電話での会話を盗聴したことが暴露されています。
アメリカの諜報計画が暴露されたことは、世界で大きな懸念を引き起こしています。
ーーーーーーーーーーーーーー

ロシア外相、「ジュネーブ協議の脅迫は恥ずべき行為」
http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/41030-%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E5%A4%96%E7%9B%B8%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%96%E5%8D%94%E8%AD%B0%E3%81%AE%E8%84%85%E8%BF%AB%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%9A%E3%81%B9%E3%81%8D%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%80%8D
ーーーーーーーーー

反政府派はアサドの退陣を和平協議の条件にしている。
つまり政府は無条件降伏しろと言っているようなもの。
反乱勢力とその黒幕は和平をする気が無い。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.69 )
日時: 2013/11/05 22:20
名前: グッキー ID:kW5ScYuA

抗議の声は大きくなっているのに気づいてる?
2013年10月28日
テーマ:カイロでクーデター
ほぼ一ヶ月ぶりの更新・・・皆様お久しぶりです

この一ヶ月に何があったかな〜
滞在9年にして初めてエジプトの歯医者に駆け込むはめになり、神経取る治療したり
その二週間後にはが歯医者に駆け込み、いきなり歯を二本抜いたり。

イスラム教徒にとって大切な宗教行事の「犠牲祭」があり
その2日目に義母の奇襲攻撃にあい突然の訪問があり
それをそつなくこなし(ウソ)2泊3日の滞在後は廃人のようになり(本当)
気がつけば10月も終わりそうなので慌てて書いていますよ。

そんな私の近況よりも、エジプト。

まずは、ワールドカップ予選。
ガーナに6−1という大差で負けたので、まだホーム戦があるけど、出場はほぼ絶望的。
ブログ読者の方ならご存知の通り、うちはサッカー馬鹿夫婦ですが、今回はガーナを応援していました。
なぜなら。
暫定政府がものすご〜くあからさまに政治に利用しようとしていたから。
国営テレビで 「さあ、皆さん嫌な事は忘れてエジプトを応援しましょう!」と散々やっており、
それにまた綺麗にのっかった人達が続出。どんだけすごいんだテレビの影響。。
負けたあとは、今までサッカーにそれほど興味なかったでしょ?という人までが
フェイスブックにも怒りと悲しみのコメント山盛り。
もし出場決まったりしたら、これから約8ヶ月は町はお祭り騒ぎでしょ?
大虐殺からまだ二ヶ月ちょっと、毎週デモの度に人が殺されているのに、ありえないでしょう。

がフェイスブックで見つけたコメント。
ちょっとキツイ表現だけど。
تعريف الحيوان : يحزن بسبب خسارة مباراة كرة قدم .. و يفرح في مقتل ٥٠٠٠ مصري وحرق جثثهم !
منقول
動物たちは単なるサッカーの試合に悲しみ、5000人もの人が殺されて、焼かれても気にしない。

そして、10月6日。第四次中東戦争記念日。
エジプト国営放送はこぞって特集を組み、「勝利から40年」というテロップと共に
当時のエジプト軍の”輝かしい”活躍を伝える映像を流しまり、タハリール広場ではステージが組まれ踊って歌っての大騒ぎ。
の、最中にタハリールに向かうマーチをしていたデモ隊が治安部隊により射殺される。
暫定政府発表でも55名。いつものように、実際はもっと多いはず。
そして夜にはスタジアムにて名だたる歌手を呼んでの祝賀コンサート。最後にシーシ国防相のスピーチ。
いやもう狂気の沙汰でしょう・・・。

ちなみに、この10月6日の殺戮を知り、や〜〜〜っと目が覚めたという第何次になるのか?の覚醒した人も多数。

たびたび登場の留学生氏のツィート。そう、これが普通の人間の感覚なはず。
10月7日
東京の都心ど真ん中で50人以上も死亡する事件が起きたら、理由が何であれ大騒ぎでしょ。
ましてやそれが時の政権による虐殺であれば。
でも、反体制派以外のエジプト人はまったくこれっぽちも気にかけていない。ここでは人の命が軽い。

元留学生氏も。

10月11日
この期に及んでまだ暫定政権を支持している国民にはもう多くは期待しない。
スィースィが好きならそれでいい。でも、「人が毎週のように武器によって殺されている」という事実を、
少しは異常な事態だと認識してほしい。自分の国だろう。何食わぬ顔で過ごすな!!

10月23日
政府自らデモ隊強制排除でドンパチおこしてんのに、事態が収まると、はい我々のお陰で治安よくなりましたーって。。。茶番かよ。
アルジャジーラ以外では放送さてれていませんが、連日反軍体制のデモが行われているし、
軍と司法と政府が癒着してムバラク時代以上に軍が力を持とうとしている…


今でももちろん反クーデターのデモは続いています。
国営放送しか見ない人は知らないかも知れませんが。
アルジャジーラは捏造放送だと信じ込んでいる人も田舎の人を中心に多いしね。
どうやってデモ行進のライブを捏造するねん。。。
暫定政府は必死で隠していますが、その人数は増えています。
面白いのは、メディアの反応。もう誰もデモはもうやってません、やってたとしてもごく僅か。
といいつつ、治安が回復しないのはデモのせいだ、という。やってないんと違うん?

学生達も頑張っていますよ。

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アズハル大学


undefined
アインシャムス大学

ほぼ全ての有名大学の学生が過去の犠牲者約5000名の中に含まれているわけで
友人の為にも抗議の声をあげるのは当然の事。

さてさて。最後にやっと今日の本題。
このサイトをご覧下さい。
フェイスブックのページはこちら。

クーデターによる現政権・大統領・憲法を認めない。
2011年1月25日の革命を継ぎ、クーデターの首謀者を裁判にかけよう。
という志により、署名を集めているサイトです。
エジプト人しか署名できないので、知り合いのエジプト人にシェアしてください。
ただし、虐殺に反対する「心ある人」にだけお願いします。

開設3週間で14万人以上の正式な署名(ID番号などが必要)を集めているのは快挙。

ムバラク時代の賄賂・癒着ビジネスで甘い汁を吸って生活をしてきて、その生活に戻りたい人
デモ隊は座り込みをやめなかったから「強制排除」されても当然だった、と虐殺を正当化する人
殺された人は気の毒だけど「仕方なかった」だの「同胞団のせいだ、罰があたった」などという人
デモを続けている人は「テロリストだ」と洗脳され続けている人(これ、年配の人に多い)
デモを続けている人は「ムスリム同胞団」もしくは「同胞団を支持している人」と思い込んでいる人(これ日本人にも多い)
デモをやめると平和が来る、と日和見的に考えている人
5000人がクーデターに反対した、事で現政府に殺されているという事実を理解できない人

には何を言っても無駄ですのでご注意を。
ーーーーーーーーーーーーーー

酷いことが行われている
日本では何も報道されない
アフリカでは人の命が軽いと言う。簡単に人が殺される。

富=商品、サービスが少なく奪い合いをしているからそうなる。
奪い合いをしているうち他者への思いが無くなり、自分の事だけ
考えるようになる。

自国で消費するものを生産すれば豊かに成るのだが、多国籍企業と
現地政治家が結託して、そういう経済構造にさせない。

たまに英雄が現れても暗殺されてしまう。
メンテ
Re: リビア戦争 現地記者の証言 帝国のプロパガンダ ( No.70 )
日時: 2013/11/07 17:37
名前: グッキー ID:5CJ4GziE

リビア戦争 現地記者の証言 帝国のプロパガンダ
http://youtu.be/w4lx1fwftIQ

たまげるよ、これほどプロパガンダが行われていたとは。
自分で考えて、何がプロパガンダか判断して欲しい。

この動画を6639人しか見ていないということは
どういうことだろう?
それほど日本人は内に篭り、自分の事しか考えられなく
成ってしまったのだろうか?
メンテ
Re: イスラエルがシリアを攻撃した本当の理由 ( No.71 )
日時: 2013/11/08 15:35
名前: グッキー ID:gb8t.WKQ

イスラエルがシリアを攻撃した本当の理由
http://youtu.be/GoTRb3EVd-o
ーーーーーーーーーーー

中東戦争、イランへの挑発?
ーーーーーーーーーー

http://rockway.blog.shinobi.jp/
トルコ:東地中海でNATOと共同軍事演習
http://www.hurriyetdailynews.com/turkey-hosts-invitex-eastern-mediterranean-military-exercise.aspx?pageID=238&nID=57358&NewsCatID=359
【11月4日 Daily News】

 2013年の印ヴィテックス・東地中海軍事演習はトルコで11月4日から14日まで行われる。

 NATO、アメリカ海軍、トルコ海・空・沿岸警備隊などがこの軍事演習に参加する、とトルコ軍(TSK)が11月4日の声明で語った。

 この軍事演習の狙いは、この地域における危機的状況に対処する際、直面する状況下で、参加部隊が海軍のさまざまな作戦を行う機会を持つという事にある。そうすることで、参加国の間の相互訓練と共同作業の練達化を促進する事になる、と声明では語った。

 トルコ軍によれば、参加する部隊は;NATOのSNMG−2(Standing NATO Maritime Group-2)の3隻のフリゲート艦、アメリカ海軍(1隻のフリゲート艦)、トルコ海軍(3隻のフリゲート艦、2隻のコルベット艦、4隻の高速攻撃艇、3隻の潜水艦、2隻のタンカー、2隻の警備艇、1隻の上陸用舟艇、1隻のタグボート、1機の海洋哨戒機、5機のヘリコプター、水陸両用チーム、海軍WMD{大量破壊兵器}処理チーム、多国籍海軍治安センター・オブ・エクセランス)、トルコ沿岸警備隊(3隻の沿岸警備艇)、トルコ空軍機数機。

 この声明は更に、トルコとヨルダンの特殊部隊が参加した共同軍事演習が11月9日に終了する、と語っている。

 トルコ陸軍は最近、10月20日から26日に掛けて行われたバルカン諸国との軍事演習を終了した、とこの声明で語った。
ーーーーーーーーーーー

ヨルダンも含めて中東戦争への予行演習?
ロシアの軍艦が行くわけだ。
中国の軍艦も行っているという。
ーーーーーーーーーーー

チュニジア人青年ブロガーが、自由シリア軍で戦うのを止めたワケ #
http://youtu.be/UZZX-ok2Na8
−−−−−−−−−−−−

こんなことだと思っていた。汚いプロパガンダが行われている。
どちらがプロパガンダを行っているかはともかくとして、
汚いプロパガンダが行われているのは間違いない。
(シリア政府が日本まで来てプロパガンダを行える余裕は無いと思うけどww)

世界では汚いプロパガンダが当然のごとく行われている。
日本の不正選挙くらい可愛いもんじゃない。
権力とマスコミを握っているのだから、ばれたらもみ消せば良い
くらいのことか。
だから秘密保全法案か
アメリカの9,11だってもみ潰しちゃったし

日本はまだ平和
子猫を保護した一ヶ月間の記録
http://youtu.be/VCf0rmYPLDE

しかしこういう世界の中に居るんだという自覚は必要
アメリカがシリア攻撃を諦めたという話も有るが、今回は
形勢悪しと見ただけじゃないかな?
形勢悪しとはメデイア戦争、洗脳が上手く行かなかったということ。
メンテ
Re: 欺瞞で栄えるサウジアラビア‘シュード(エセ)王室 ( No.72 )
日時: 2013/11/08 16:30
名前: グッキー ID:gb8t.WKQ

欺まんで栄えるサウジアラビア‘シュード(エセ)王室
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a64c.html
Finian Cunningham

2013年11月6日

"Information Clearing House

サウド王室(ハウス・オブ・サウド)は実に無残ないかさま世界なので、彼らの無数の欺まんを列挙するのに一体何から始めれば良いか迷う程だが、いかなる評価も、まず第一に、国名変更から始めるべきだと言えば十分だ。今後は真実と率直第一に、サウジアラビア支配者達を、シュード(エセ)王室(ハウス・オブ・シュード)と呼ぶのが良かろう。

“シュード(=エセ)”とは見せかけだけ人、詐称者であり、この用語は、“イスラム教の二大モスクの守護者”だと称して、ウンマー、つまり世界のイスラム共同体を代表していると主張する、恐怖とテロと専制で支配している政権に大いに相応しいものだ。

実は、この“守護者”は、宗教的派党派や憎悪やテロに資金援助することによって、おそらく、史上の他のあらゆる機関より、イスラム教徒に苦悩や暴力を加えてきたのだ。イスラム教でも反啓蒙主義のワッハーブ派教義を奉ずるサウジアラビア支配者は、実際、そもそも“平和”を意味する“イスラーム”の宗教と精神を反映する世界的な多様性と集団主義にとって、忌み嫌われる連中だ。

今週、シリアのオムラン・アル-ゾアビ情報相が、サウジ政権はアラブ世界とイスラム教徒を“裏切っている”と激しく非難し、ずばり言った。

確かに、大英帝国により、1932年に国家として始まって以来、サウジアラビアは、帝国主義者の権益に仕え、自国民を含め、アラブの人々を裏切り続けてきたと言えるだろう。初代のいわゆるイブン・サウード国王から、現在のアブドゥッラー国王に至るまで、サウジアラビア支配者は、庶民が失業やホームレスや貧困に苦しむ中、アラビア半島の石油の富を吸い上げてきた。世界最大の石油輸出企業が吸う、うまい汁が、サウジアラビア・エリートや外国のパトロンの糧となり、しかもこの富は鎮圧、虐げる為に用いられている。

おおよそ、サウジアラビア国家の存続期間は、少なくとも1930年代以来、パレスチナ人虐殺と並行している。ところがその全期間、サウジアラビア支配者達は、パレスチナに暮らすアラブの兄弟姉妹達の苦難を和らげたり、権利を守ったりすることを一切しなかった。実際、シオニスト政権が今や自国内に三番目の聖なる場所、東アル・クッズ(エルサレム)のアル・アクサー・モスクを主張し、ウンマー、つまり世界のイスラム共同体を奪おうとしているのに、サウジアラビア王家は、ブツブツいう抗議さえしようとしていない。

サウジアラビア支配者達は、一族で暴利をあさる為の新アパートやショッピング・モール用に場所を譲るべく、メッカとメジナにある宗教上の聖地を破壊するのに忙がしいのだから、到底、二大聖地の守護者等と主張する立場になどないのだ。

先月サウジアラビアが、国連による安全保障理事会非常任理事国にという提案を辞退した際、“イスラエル-パレスチナ紛争解決に対する理事会の怠慢”への抗議だと主張した。70年以上にわたり、パレスチナ人の為に指一本動かそうともしていない見るに堪えないほどの怠慢からすれば、これはシュード(エセ)王室の典型的な例だ。

しかも、パレスチナ人に対するサウジアラビアのそら涙が乾くやいなや、王国の総合情報庁長官バンダル・ビン・スルタン・アル・サウド王子が、ヨルダンで、イスラエルのご同役、モサド長官のタミル・バルドと秘密会談を行ったという報道が現れた。そのような会談は、イスラエル政権とサウジアラビアの間では、カタール、バーレーンやアラブ首長国連邦の、サウジアラビア・ワッハーブ派の子分連中との会談同様に、当たり前の定期的なものだということが判明した。

こうした反動的で、独裁的な政権の全てが、中東至る所で、民主主義を破壊するという、忌まわしい共同の利害で、お互いに共謀しているのだ。

これこそ、サウジアラビア支配者達の本当の政治的動機を例証している。アラブ人やイスラム教徒の宗教や友愛など、いささかも、連中の商売計算の対象になっていない。連中は、物質的特権や奢侈という自分達エリート階級の権益を維持することを基本に動いている。こうした権益は、イスラム教やアラブ大衆の敵と、一生懸命に働くことで維持されるのだ。

アラブ人にとって差し迫った最大の敵は、欧米が支援するシオニスト政権であるにもかかわらず、サウジアラビア支配者達は、この敵との共謀に対し、良心の呵責を一切感じていない。実際、彼らは自らの堕落した立場を維持する為、共謀することを強いられているのだ。

今週早々、サウジアラビア外務大臣サウド・アル・ファイサルは、アメリカ合州国とヨーロッパが、シリアにもっと介入しないことへのサウジアラビアの不満を繰り返した。“我々は、ここで何もしなければ、こうした高い道徳的価値観を持つことが出来ない”と彼は、米国務長官ジョン・ケリーとの会談で語った。

一方で、サウジアラビア閣僚の兄、元王国諜報庁長官トルキ・アル・ファイサル王子は、シリアにおける暴力を止める方法は、アメリカとヨーロッパが、シリアで戦っている戦士達に更に大量の武器を送ることだと、アメリカ・マスコミに 語った。“我々は条件を平等にすることが必要だ”と言い、更に補足した。“[シリア大統領]バシャール・アル-アサドの軍事的優位を行き詰まらせ、彼を交渉の席に着くよう強いるのだ”

一体なんと言う倒錯した論理と倫理だろう? 2年半以上続く紛争で、既に100,000人のシリア国民が死亡しているのに、老いぼれたサウジアラビアのプレイボーイ連中は、主権国家における体制転覆という犯罪的欲望を満たすために、暴力を更に煽りたがっている。ところが連中は、この病理を、徳であるかのごとき表現をしているのだ。

提案されているジュネーブでの和平交渉については、サウジアラビアは、決して交渉が実現しないようにすべくあらゆる手を尽くしている。サウジアラビアは、いかさま反体制派、欲しい物を何でも与えられる、婉曲的に、シリア国民連合という名で知られる亡命者集団に、あらゆる機会に、このプロセスを拒絶するよう指示した。欧米各国政府やマスコミも、ジュネーブ会談に進んで参加する意思のある、シリア国内のいくつかの正統な反政府集団を無視し、この茶番に同調している。

サウジアラビアは、シオニスト虐殺政権や、他のワッハーブ派君主国と同様、中東のどの場所でも、平和や正義や民主主義を望んでいないのが真実だ。彼らは、紛争、反目、憎悪や分裂を必要としており、それを糧にしているのだ。それこそが、一体なぜ、サウジアラビア支配者が、バーレーン、シリア、レバノン、イエメン、イラクやイランでの紛争やテロや、自国内の反対派潰しに資金を提供して、テルアビブと協力する犯罪パートナーとして登場している理由だ。

シュード(エセ)王室は“イスラム教二大聖地の守護者”とは程遠い。この国は、イスラム教徒、アラブ人、キリスト教徒や、連中の横暴な専制政治にあえて挑戦しようとするあらゆる人々に対する、国が支援するテロの中心地なのだ。

それなのに今週、ジョン・ケリー米国務長官は、この専制君主連中を、地域の“主要な国家”であるなどという、とんでもないお世辞で平身低頭して喜ばせた。これはケリーや欧米の同類も“シュード(エセ)王室”名誉会員であることを示すにすぎない。

フィニアン・カニンガムは、農芸化学修士で、ジャーナリズムのキャリアを始める前は、イギリス、ケンブリッジの英国王立化学協会の科学記事編集者をしていた。ほぼ20年間、ミラー、アイリッシュ・タイムズや、インデペンデントを含む大手マスコミで、編集者やライターとして働いた。彼は、2011年6月、政府軍による組織的な人権侵害を浮き彫りにした批判的報道のかどで、バーレーンから国外追放された。現在、Press TVと、Strategic Culture Foundationで、国際政治のコラムニストをつとめている。

記事原文のurl:www.informationclearinghouse.info/article36769.htm
ーーーーーーーーーーーーーー

Princess accuses Riyadh of corruption=王女は腐敗したリヤド(サウジの首都)を非難する
http://www.presstv.ir/detail/197005.html

この間は王子が一人サウド王家に絶縁宣言をした。

サウジでもアラブの春の風が吹いているのだろう。

だからサウド王家はイランのイスラム革命が怖かった。
イラン、シリア、ヒズボラ枢軸を潰し、イスラム革命の勢力を
無くしたかった。
でも時代の流れは止められない。何時までも独裁王制が続くとは
思えない。
スンニ派Vsシーア派の対立のように言われるが、内実は利害対立だろう。

イスラエルは自国の生存の為に地域覇権を維持したい。
イランの台頭は脅威だろう。

欧米は石油利権、石油メジャーとサウド王家は切っても切れぬ仲。

この3つの思惑により中東は動いている。
メンテ
Re: メデイア戦争 ( No.73 )
日時: 2013/11/08 21:29
名前: グッキー ID:gb8t.WKQ

どちらも正反対のことを言ってますねww
どちらも正しいということは有り得ない。
どちらかがプロパガンダを行っている。

これがメデイア戦争です。
ターゲットは貴方です。
何が疑わしく何が正しいの??


混迷のシリア 市民が記録した弾圧の実態
http://youtu.be/YK4HUZX8Wd8
渡部陽一/入国困難!緊迫のシリア・取材報告
http://youtu.be/UKa8dty_akI
−−−−−−−−−−

フーラ大虐殺−シリアへの偽旗作戦
http://youtu.be/CkwlENdseng
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.74 )
日時: 2013/11/09 06:00
名前: ひのきとひなげし ID:ZdIkdiD.

渡部陽一さんなんとなく信じられなくて
直感だけで判断するのは危険なのは
分かっていても
橋下さんとか小泉さんと同じ種類に属しているような
直感は直感として頭の片隅に確認が取れるまで

楽しく糾弾しましょうの聖フランチェスコ聖フランシスのグッキー様の記述
このスレッドでのプロパガンダ
真相を真理を私に知らせようとする偶然を装った必然のような
感じがしてしまいます。

ただ十字軍コンスタンチノーブルでの目を覆いたくなるような
略奪残虐の限りを尽くした振る舞い
第一回目の十字軍のシリアでの悪逆
ブッシュ大統領のアメリカを十字軍に例えていたような映像を
思い出してしまうのも必然のような気がしています。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.75 )
日時: 2013/11/09 08:20
名前: グッキー ID:TfbE4OjQ

ひのきとひなげしさん

>渡部陽一さんなんとなく信じられなくて

語り口が悪いですねww

私はこのように一方の意見だけを聞いて判断することはしません。
ヨルダンはシリアの有人会合、自由シリア軍支援の国です。
あまり知られていない自由シリア軍って、報道は自由シリア軍側からの
報道ばかりです。
シリア政府側からの報道も聞きたいのですが残念ながらほとんど有りません。

見えるものがみんな違うのに、一方の意見を聞いて判断するなんて視野狭窄です。
一部の現地からの証言や映像など、いくらでも偽造可能なもので
信頼に足りません。
やらせ動画など実例が有ります。

こういう動画を載せる場合、最低でもシリア政府側の主張を載せるべきです。
東京にはシリア大使館が有ります。

youtuに載せる以上、シリアンガールの動画も知っているはずです。
何でこんな情報の乖離が起きているのか、説明する必要が有ります。

思い込んだらそれっきり、視野狭窄なのかもしれません。
ショック・ドクトリン、人は残虐なシーンなどを見せられると
洗脳されやすい見たいです。
現地で戦争、死体を見て、負傷者に政府軍がみんなを殺している
などと言われれば、それをそのまま信じてしまうのかも知れません。

不思議なのはみんな通訳が居ません。
アラビア語がそんなに堪能なのかなーと違和感を覚えます。

私は自分の考えを人に押し付けようとは思いません。
自分の見えるものを書くだけです。
それでみんなに自分の頭で考えて欲しいのです。
メンテ
Re: サウジ、パキスタン核兵器に投資 ( No.76 )
日時: 2013/11/10 13:36
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

サウジ、パキスタン核兵器に投資
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41274-
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サウジ、パキスタン核兵器に投資
複数の報告によりますと、サウジアラビアが、パキスタンの核兵器プロジェクトに投資し、これにより核兵器を入手しようとしている、ということです。

イギリスの複数のメディアは、NATO北大西洋条約機構の情報筋の話として、「パキスタンで製造された核兵器は、サウジアラビアにとって現在、同国への移送を待っている状態だ」と伝えました。
この報告によりますと、「サウジアラビア政府は、1980年代末から、この核弾頭を搭載することができるミサイルの技術を入手している」ということです。
今年の初めまで、オバマ大統領の核不拡散担当調整官をつとめていたゲーリー・セイモア氏は、「サウジアラビアは、パキスタンとの共通の理解をもっており、ある状況になれば、彼らは、核兵器をパキスタンから入手したと主張するだろう」と語りました。
イギリスのメディアはさらに、イスラエル軍諜報部のアモス・ヤルディン前長官の話として、「サウジアラビアは以前より、核兵器の製造費用を支払っている」と報じました。
同長官は10月、スウェーデンで開かれた会議で、「彼らはパキスタンに行き、必要なものを運ぶだろう」と述べています。
ーーーーーーーーーーー

ギャー止めて欲しいよ。
サウジなんて独裁王国が核兵器なんて持ったら世界の終わりが近く成る。

仏人記者がシリアのテロリストへの武器供与の詳細を暴露
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41277-
仏人記者がシリアのテロリストへの武器供与の詳細を暴露
フランス人ジャーナリストが、アメリカ、サウジアラビア、ヨルダンなどの国によるシリアのテロリストへの兵器の供与の詳細を明らかにしました。

プレスTVによりますと、フランスの新聞ルフィガロの記者であるジョージュ・マルブルノ氏は、報告の中で、「アメリカのCIA職員は、シリアのテロリストへの兵器の移送を管理している」としています。
マルブルノ氏はまた、テロリストへの兵器の引渡しにヨルダンの諜報機関も協力しており、サウジアラビアも、東ヨーロッパからの兵器移送の調整と資金確保を行っている」と述べています。
この報告ではまた、「シリアに兵器を輸送する車両は、無人機を通じCIAの指令本部から管理されている」としています。
ある報道によりますと、CIA、サウジアラビア、ヨルダンは、2013年におよそ600トンに及ぶ兵器をシリアのテロリストに供与しているということです。
シリアでは、2011年3月以来、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けた武装勢力の活動により、情勢不安となっています。
国連の統計によりますと、シリアの混乱の中で、現在まで、10万人以上が死亡、数百万人が難民となっています。
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これもシリア、イランによるプロパガンダか?
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.77 )
日時: 2013/11/10 18:37
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

ためしに好戦評論家の記事を批判して見ましょう
()内は私

http://dot.asahi.com/wa/2013090400027.html
シリア情勢 日本の報道と現地には温度差

(この人は軍事研究が専門、アメリカ軍、CIAと接点が有るでしょう)

>オバマ大統領は、まもなく踏み切るとされているシリアへの空爆。化学兵器の再度の使用を防ぐための「懲罰的」な短期の軍事行動と示唆し、5隻の駆逐艦を地中海に派遣した。日本でも報道されるシリア情勢だが、その報道に現地との温度差を感じると軍事ジャーナリストの黒井文太郎は言う。

(大手マスメディアも政権と結託している欧米、日本でどうして温度差が出るのでしょう?)
(シリアの諜報組織は欧米日が束に成ってもかなわないほどメデイア戦争が強いのかなww


*  *  *
>シリア国内に住む友人・知人たちから話を聞いていると、国外で報道されている論調、とくに日本で報じられている“反政府軍=テロリスト”的な論調と、現地からの声に大きな温度差を感じた。

(上記に同じ)
 
>筆者の友人・知人の多くはごく一般的なシリア国民だが、彼らは一貫して「戦いは、独裁政権に対する民衆の抵抗」と言っている。最近は外国からの義勇兵も増え、アルカイダばりの過激なイスラム思想を掲げる民兵グループもシリアで台頭してきてはいるが、反政府軍の主流は今も、地元有志が立ち上がった革命軍で、武器も海外からの支援ではなく、政府軍拠点を攻略して鹵獲(ろかく)したものを使っている。

(民衆の抵抗=論拠無し。義勇兵って貧乏人が手弁当で来られるわけが無いでしょう。
来ているのはリビア、チュニジア、チェチェンなどの貧乏人ですよ。
武器は鹵獲したものなんて、そんなに政府軍がだらしが無ければ、とっくに
政府は瓦解しているでしょう。
もう世界中で欧米、中東産油国が武器供給していると報道されています。王米政府すら
認めている)

>ダマスカス近郊カーブーンの反政府軍に加わっている従兄弟の息子も「自分たちの部隊に海外から武器が届いたなんて聞いたことがない」と断言している。カタールやサウジアラビアなどが購入した少数の武器が反政府軍に入っていることはたしかだが、その配給を受けているのは、国境地域を中心に、一部の部隊に留まっていると聞いている。

(論拠無し。いったいどうやって突然、何万丁もの武器弾薬が湧き出したのでしょう?)

>彼も含め、国内で反体制派に参画している誰に聞いても、「海外勢力の代理戦争」というような海外での論調を一蹴していた。
「オレが外国に扇動されたテロリストだって? そりゃ面白いジョークだ」
カーブーン生まれの従兄弟の息子は最近、そんなメッセージを元妻に送ってきたという。

(信憑性が有りません)

>とにかく今、化学兵器まで使用したアサド政権軍による国民への無差別攻撃を、誰でもいいから、なんとか止めてほしい……。それが反政府軍に加わっていない知人たちも含めた、現地の悲鳴だ。

(化学兵器までしようしたアサド政権軍って、勝手な断定です。論拠無し。)

>シリア国民、少なくともアサド政権の暴力に晒されてきた人々は、もう2年半前から、国際社会が救いの手を差し延べてくれることを期待し続け、裏切られ続けたことに失望してきた。

(欧米が介入したリビア、どうなったか知らないわけは無いでしょう。
アフガン、イラク、リビアの現状を見れば介入してくれ何て口が避けても言わない)

>アメリカは「軍事介入はあくまで化学兵器使用を抑止する限定的攻撃」と強調するが、南部ダラア県で反政府軍に加わる友人のアハマドはこう言う。
「米軍が政府軍の飛行場を破壊してくれれば、やつらの航空戦力が無力化する。そうなれば、あとは米軍の支援なしでも、我々だけで勝利できるはずだ」
軍事介入をきっかけにシリア国民が救われることを祈るばかりだ。

(欧米がリビアで住民保護という口実で、26000回も空爆をしたのに
よくこういうことが言えます。)
(ほとんど論拠の無い話で欧米の軍事介入を正当化しようとしている)

※週刊朝日  2013年9月13日号

(さかんに軍事介入が言われた頃ですね)
メンテ
Re: リビアの惨状(2) ( No.78 )
日時: 2013/11/11 13:14
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

リビアの惨状(2)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2013/11/post_263d.html
 おにうちぎさんから前回のブログにコメントを頂きましたので、その一部をコピーして、私なりにお答えします。:
■「リビアの膨大な石油収入はどうなったのでしょうか?石油はカダフィ打倒の口にされない重要目的だったはず、フィナンシャル・タイムズとその後ろ盾の大企業が重視しているはずの石油について何も触れていないことが、この記事自体の意図的な上っ面性、浅さではないのでしょうか。」■
 現在、リビアの石油は三つほどの有力な民兵組織(militias)が支配していて、トリポリの中央政府(ゼイダン首相)には石油輸出からの収入が途絶え、このままだと今年の年末には政府職員の給料も払えなくなりそうだと伝えられています。こんな馬鹿なことがあるでしょうか。カダフィ政府は石油産業を国有化して、その収入の大きな部分を国内のインフラ整備と国民の福祉に当てていました。だからこそリビア国民が極めて高度の福祉国家的環境のもとで日常生活を楽しむことが出来たのでした。そのことはこの私のブログでも以前に詳しく論じたことがあります。大まかに言って、基礎的な医療費、教育費は無料、光熱費やパンなどの食料の値段は驚くほど安価な社会でしたし、住宅事情も近年急速に良くなっていました。社会での女性の位置の高さも注目に値するものでした。
 こうした独裁者カダフィの善政を信じがたいと思われる人々のために、今日は少し古い“信頼のおける”文献を一つ紹介しますから、ぜひ覗いてみて下さい。ここに描かれている傾向は2年半前にカダフィのリビアが惨たらしく滅ぼされるまで一貫して続いていたのです。

http://countrystudies.us/libya/55.htm

 さて民兵組織が石油生産施設を乗っ取って国外に輸出する石油の買い手は誰なのか? 勿論、結局は米欧の石油大企業です。カダフィは石油生産の技術者として2万人以上の中国人を雇用していたと伝えられます。この2万人の目障りな者たちをアフリカの土地から追い払っただけでもこの侵略戦争は成功でした。
 しかし、私にはリビアの石油の奪取がリビア戦争の主な目的であったとは思えません。その産出量は実際にはサウジアラビア一国の産出量の増減コントロールでカバー出来る程度の量に過ぎなかったのです。それでも人口約6百万の小国にとっては石油収入を国民生活のために使うことでアフリカ大陸最高の平均的生活水準を実現できたのでした。カダフィのリビアが完膚なきまでに破壊された中心的な理由はカダフィのとった財政金融政策にあったと私は考えます。
 前回のブログでリビア戦争の復習をした所で、次のように書きました。:
■「2011年2月17日リビア東部のベンガジで「アラブの春」と見せかけた(今はその見せかけも消えてしまいました)民衆反乱が、2月20日には同様の反政府デモが首都トリポリでも発生しました。カダフィ政府はその鎮圧に動きましたが特別猛烈ではありませんでした。しかし、2月27日、半国際的規模でNTC(National Transitional Council)という臨時政権組織があっという間に出来上がって、3月10日にはフランスが先頭を切って、リビア国民を代表する政府組織としてNTCを承認しました。3月17日には国連の安全保障会議が賛成10、反対0、棄権5(ロシア、中国を含む)で決議1973を議決し、それには「リビア内の民間人を守るために必要なあらゆる手段を使用する」ことが承認されていて、3月19日にはフランス空軍を主力とするNATO空軍の猛爆が開始されました。トントン拍子の展開、何という手回しの良さ!!」■
実は、もう一つ驚くべき手回しの良さがありました。ベンガジの反乱“民衆軍”は3月始めに銀行を設立して、それを臨時にベンガジを拠点とするリビア中央銀行とし、やがては全国の金融を取り仕切る機関とすることを決定しました。いわゆる人民反乱軍としては何としても手回しが良過ぎます。
 カダフィは、アフリカとアラブの諸国が世界通貨としてのUSドルの支配から脱すべきことを唱えて、共通の新通貨を作ることを呼びかけていました。この呼びかけに対するアフリカ諸国の反応は南アフリカを除いて概ね良好だったのですが、フランスの(当時の)サルコジ大統領はこのカダフィの呼びかけを、世界の金融財政の安全を脅かすものとして強く批判していました。米ドルが揺らげば、米国が揺らぎます。IMF( International Monetary Fund、国際通貨基金)によれば、戦争前、リビアの中央銀行は140トンあまりの純金を保有していたのですが、カダフィ政権を打倒した米欧はそれをそっくり収奪してしまいました。オーストラリア人の独立不覊のジャーナリストであるジョン・ピルジャーはこの米欧の暴挙を史上最悪の銀行破り(heist)と呼びましたが、まさにその通り、数万人を惨殺して巨額の金を強奪、もし雲霧仁左衛門の耳に入れば、さぞかし慨嘆したことでしょう。
 しかし、カダフィが無惨にも葬り去られた最大の理由は、石油でも金の延べ棒でもなく、アフリカを(米国を含めた意味での)ヨーロッパの支配下にとどめ、今までにもまして大陸の資源の収奪を進めようとする勢力に面と向かってカダフィが反抗し、挑戦したことにあります。カダフィの生涯の夢はアフリカ合衆国(United States of Africa, USA !!)の創設にあったのです。前回にも引きました2011年3月30日(NATOの爆撃開始直後)のブログ記事『リビアは全く別の問題である』で書いた通りです。:
■「アフリカが植民地時代から完全に脱却することがカダフィの夢であり、リビアの内政も、独裁的で強引であるとは言え、この夢の線に沿うものであることは否定できません。アフリカ黒人によるアフリカ合衆国創設の夢の提唱は遠くガーナのエンクルマに遡りますが、それはガーヴィー(Marcus Garvey)などによって継承され、カダフィの声が現在ではもっとも大きく聞こえてきます。これがカダフィ自身の意識している「革命」なのです。」■
 アフリカの真の精神的独立を説いて殺害された指導者たちのリストは長く、中でも、ルムンバ、サンカラ、ビーコなどは文字通り惨殺されましたが、特にカダフィの殺害は口にしたくもない惨たらしさで、その遺骸の行方さえも分かりません。オマーンに亡命中のカダフィ夫人は、最近、ロシアのラジオ局「ボイス・オブ・ロシア」に書簡を送って夫と子供たちの遺体の返還を求めました。その中で彼女は次のような事を言っています。:
■ 「2011年10月20日、NATO空軍機がリビア指導者とその随員団に爆撃を加え、続いて、負傷者たちの体が犯罪者としか呼びようのない群衆によって無惨に扱われ殺された。この群衆が私の夫と私の息子にしたことは、如何なる宗教の立場からも正当化できるものではない。しかも、これらの犠牲者たちの遺体の所在が未だに遺族たちから隠されているというその罪のほどは、歴史上全く前例を見ないところである。」■
このカダフィ夫人の悲痛な訴えと、カダフィの惨殺を確認してオバマ政権の前国務長官ヒラリー・クリントンがさも喜ばしげに発した有名な言葉「We came, we saw, he died! 」を共に並べて下さい。この悪魔のような女性がこの言語道断の発言をする有様をYouTubで見ることが出来ます。この言葉は勿論ローマ帝国のシーザーの“Veni, vidi, vici (来た、見た、勝った)”の野卑なモジリです。おそらく、ヒラリー・クリントンは次の米国大統領になり、アメリカ帝国は落日を迎えることになるでしょう。


 米国の数千万の下層民より遥かに安楽な日々を送っていたリビア6百万の人々は今塗炭の苦しみの中にあります。ついこの頃、「リビアの盾軍団」と称する民兵組織の余りにも横着無謀の振る舞いに我慢できず、抗議デモに繰り出した一般市民に軍団側が無差別に発砲して31人の死者が出ました。タリバンが一人の愛くるしい少女に怪我をさせれば、世界中のマスコミが騒ぎますが、リビア人が30人ほど理不尽に射殺されても何のニューズバリューもないというわけです。前回のブログで引用した英国のフィナンシャル・タイムズ紙の10月11日の社説『首相拉致で露呈したリビアの惨状』の中に次の文章がありました。:
■「昨年、比較的自由な選挙が実施されたにもかかわらず、リビアには信頼できる中央政権がなく、様々な民兵組織が国土を支配している。民兵組織の多くはリビア政府に雇われているが、政府に従う組織はほとんどない。」■
ところで、ここに言う“比較的自由な選挙”とは、カダフィを打倒した勢力が承認した立候補者だけに限られた選挙であったのです。カダフィの治世のほうが良かったと思う民衆の気持は完全にシャットアウトされました。こうして抑圧された大衆の感情は何時の日か何らかの形で噴き上げて来るに違いありません。
 しかし、繰り返し申し上げたように、リビアの問題は「アラブの春」の問題ではありません。アフリカの問題です。アフリカ大陸の新植民地化の第一歩としてリビアは甘い成功でした。米欧のアフリカ大陸新侵略の第二段階がコンゴ/ルワンダ地域で新しい幕開けを迎えようとしています。次回にお話をします。

藤永 茂 (2013年11月9日)
ーーーーーーーーーーー

Hillary Clinton on Gaddafi: We came, we saw, he died
http://youtu.be/Fgcd1ghag5Y

人が死んだことに笑う人は、共感力、思いやりが無くなっています。
クリントン、ブッシュ、オバマ、オランド、キャメロン、
指導者はみんなそうなのでしょうか。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.79 )
日時: 2013/11/12 19:02
名前: ひのきとひなげし ID:.TYaPbIE

個人の無意識をはるかに超えた集合無意識
創造より破壊に向けられた時のエネルギー

ヒラリークリントン目が笑っていない不気味な笑い
彼らに集合無意識操作されたらと思うとたまらなく怖い
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.80 )
日時: 2013/11/13 08:27
名前: グッキー ID:flXQrHIo

ひのきとひなげしさん

>ヒラリークリントン目が笑っていない不気味な笑い
彼らに集合無意識操作されたらと思うとたまらなく怖い

心の奥底の深層意識は操作されないと思います。
ワンネスだからです。

彼らは心が業火で焼かれるのでしょう。
だから米軍兵士には精神疾患が多いのでしょう。
心がしたくないことを無理やりしているとそうなります。

権力者は心が業火で焼かれるから、それを必死に消そうとして
さらに狂うのではないかと思います。
自分の本当の心を押さえつければ目が死んでしまいます。
ギラギラした貪欲しか目に見えません


戦争の語られざるストーリー:米退役軍人が直面する失業、トラウマ、自殺の深刻な蔓延
http://democracynow.jp/
本日は、米軍で戦った米国民を称えるための連邦祝日の「退役軍人の日」(Veterans Day)です。退役軍人らは、とても高い確率で失業、外傷性脳損傷、心的外傷後ストレス、路上生活などに直面し続けています。2000年以降、6000人近くの軍人が即席爆発装置やその他の戦争時の脅威による負傷で外傷性切断を行っています。また、2000年以降、100万人近くの現役兵士は、精神疾患を少なくとも1つ診断されており、約半分の人が2つ以上診断されています。復員軍人省の推計によると、毎日22人の退役軍人が自殺をしているとみられています。昨年、自ら命を絶った米軍要員の人数が他人に殺害された人数を上回りました。夜は、6万3000人の退役軍人が路上で野宿をしています。多くが慢性の衰弱性神経疾患で苦しんでいます。本日は、ベテランライター兼写真家で、新著They Were Soldiers: How the Wounded Return from America’s Wars―The Untold Story(『彼らは兵士だった:アメリカの戦争から帰還する負傷兵─語られざるストーリー』)の著者のアン・ジョーンズに話を聞きます。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.81 )
日時: 2013/11/13 09:26
名前: ひのきとひなげし ID:QWZFrrIU

深層心理はワンネスだから操作されないと伺って安心致しましたが
米国の退役軍人の方の置かれている状況を伺い目を覆いたくなるような現実。

独裁者と言われたガタフィー大佐の油田による収益を
自国民の生活向上に結びつけた政策の数々を知らされ
アメリカのしていることの本質が見えてきたような
知らずにフェアトレードの児童奴隷の悲惨さと関係のないお茶を飲みながら
児童奴隷の悲惨さだけに目を奪われていた事に気づくと
何も知らずにのんきに暮らしてきたものと思います。

コンゴ二人のライスを新たに読ませていただきました。
以前読んで分からないことを少しずつわかるようになれればと思います。
メンテ
Re: サウジアラビアとイスラエル イラン攻撃の計画 ( No.82 )
日時: 2013/11/18 14:05
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

http://japanese.ruvr.ru/2013_11_17/124547069/
イスラエルとサウジアラビアは共同で、イラン攻撃の計画を策定している。Sunday Times紙が報じたところによれば、イランと仲介役6者との交渉で、核開発計画に終止符が打たれなかった場合に備えるものだという。
サウジアラビアおよびイスラエルは、ジュネーブでの交渉はイラン容認政策に近いと考えているという。

サウジアラビア側は、イスラエルのナタニヤフ首相が軍事作戦を決断した場合、領空の使用も認める意向だという。
ーーーーーーーーーーーー

イランは核の平和利用の権利は諦めないと言うし、
イスラエル、サウジは中東の覇権がイランに移ることを
容認できない。
つまりイラン、大国に成っちゃ駄目よということ。
そんなことを言っても成るものは成っちゃうし、、、
メンテ
Re: イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か? ( No.83 )
日時: 2013/11/21 18:41
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://rockway.blog.shinobi.jp/
イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か?
http://rt.com/op-edge/suicide-attack-iranian-embassy-966/
【11月19日 Russia Today】

 ベイルートのイラン大使館付近での爆発はサウジアラビアによるイランに対する明瞭なメッセージであり、イランを標的にしたことで、サウジアラビアは混乱と戦争をレバノン内部で広げようとしている、と政治アナリストのケヴォルク・エルマシアンはロシア・トゥデイ紙(RT)に語った。


RT:アルカイダ系のレバノンのグループがこの攻撃の下手人であると言われていることを知っている。貴方の見方では彼等の動機は何か?

ケヴォルク・エルマシアン(KE):このグループはアブドゥラ・アザムといい、アルカイダ系のグループだ。これはサウジアラビアによる明瞭なメッセージである。あるいはイランに対するサウジアラビアの戦争行為と言える。サウジアラビアがベイルートのイラン大使館を標的にすることで、初めて一線を越えたことになる。

 イランの大使がイスラエルを非難したことには同意できない。確かにイスラエルはこの爆破で利益を得るが、誰がこの攻撃を実行したのか?彼等はアルカイダ系のグループであり、彼等の親分はサウジアラビアのバンダル”ビン・サタン”(ビン・スルタン)である。

 我々はこれらの爆発は二人の自爆攻撃者によって成されたことを知らねばならない。イスラエル人はそういった攻撃は絶対に行わない。彼等は航空機や車爆弾を使用する。しかし、あそこには二人の人物がいて、一人はモーターバイクでイラン大使館に接近し自爆することで、後続の車が大使館内に突入できる突破口を開こうとした。しかし警備員が気づいてその男に銃撃した。それで彼は大使館の外で自爆せざるを得なかった。

 しかし我々は政治的には、サウジアラビアからのこのメッセージは、アル・カラモン山での戦争の後に来たことを知らねばならない。ヒズボラとシリア軍とは協力しながらシリア内でアルカイダ系グループと戦っているということを知るべきである。そして最近、レバノンのアルサル地域と繋がっているアル・カラ地域では、数千人のアルカイダ系のテロリストらがレバノン未来運動の庇護の下、訓練をしていて、またシリアに武器の密輸を行っている。

 また、この地域はホムスからダマスカスに通じている。これはホムスとダマスカスの真ん中にある。そして殆どのテロリストはダマスカスのゴウタ地域に来るが、この場所は以前化学兵器攻撃があった場所で、このアル・カラ地域から来ているのだ。


RT:何故あなたはサウジアラビアをこの問題とリンクさせるのか?

KE:それは、サウジアラビアの代理人であるテロリストらは、ダマスカスとホムスの真ん中にいて、ホムスとダマスカスにテロ行為を繰り返し行って混乱を拡散している。殆どの車爆弾はこの地域からやってくる。ヒズボラとシリア軍がこの地域の反政府勢力を駆逐しようとした際、サウジはイランに対し歴史的なメッセージを送ろうとしたのだ。

 我々は過去数週間でのサウジアラビアの行動を思い出すべきだ:彼等は国連安保理メンバー国になることを拒否したし、シリアの和平に向けたジュネーブでの平和的交渉を頓挫させると語った。彼等は更に、欧米とイランとがいかなる取り決めもしないよう働いている。そして最近の報告では、P5+1諸国とイランとが合意にいたるようならば、サウジアラビアはパキスタンから核爆弾を購入する、と語っている。

 従って、サウジアラビアのこういった歴史的政策は中東におけるサウジアラビアの必死な様子が反映しているのだ。そしてイランの大使館を標的とすることで、彼等はレバノン内部に混乱と戦争を拡散しようとしているのである。
ーーーーーーーーーーーーーー

中東では相変わらず謀略が蠢いている。
きな臭くてかなわない。
メンテ
Re: ジュネーブ和平会議 ( No.84 )
日時: 2013/11/22 16:02
名前: グッキー ID:Bitzflok

ロシアはシリア反体制派国民連合がモスクワ訪問に合意したことを肯
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_21/124761319/
タグ: 政治, 中東, シリア, 解説, 国際
アンドレイ オンチコフ
21.11.2013, 12:48
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Сергей Лавров особняк МИД России
Photo: RIA Novosti
定的にとらえている。セルゲイ・ラヴロフ外務大臣はそのような考えを示した。これより先、
ラヴロフ外務大臣は国民連合に対して同様の提案を行っていた。
一方、国民連合所属のシリア国民評議会、アフメド・キャメル報道担当はVORからの取材に対して、
モスクワでの協議開催は確実ではないと指摘した。
−いまのところ、モスクワ訪問については否定も肯定もできない状態です。しかしロシアを
シリアをめぐる出来事からのけ者にするつもりが我々にないことは確かです。我々の課題は
ロシア政府に対して目的と展望を説明することです。

ラヴロフ外務大臣とアフメド・ジャルバ氏との会談が実現すれば、その中心議題は第二回
ジュネーヴ和平会議についてとなるだろう。これより先、国民連合は和平会議参加に向けて
原則的に合意していた。ロシアとシリア反体制派の間にはその考え方で異なる点が存在
していることは否めない。例えば、ロシア政府は和平会議が前提条件なしで
開催されることが必要だと考えている。一方の国民連合側はアサド大統領の辞任は
参加条件ではないものの、臨時政府樹立に向けた当然の帰結となると主張している。

地政学問題アカデミーのレオニード・イワショフ氏は、この点こそがラヴロフ外務大臣と
ジャルバ氏が議論するべきところだと指摘する。

−正直に言えば、このような会談は一見すると奇妙に思えます。一国の外務大臣の相手が、
国民の代表ではない一団体の構成員であるからです。しかしロシアはジュネーヴ和平会議開催を
望むなかで、今回の提案に至ったわけです。ジャルバ氏がモスクワを訪問した場合、
ラヴロフ外務大臣は危機解決のために建設的な態度を示すよう説得するでしょう。
まずは武力紛争の停止です。もしモスクワ訪問ができないとなれば、それは国民連合が
対話能力を持たないただのごろつきの寄せ集まりだということになるのです。

専門家らの指摘では、今回の会談から大きな進展は望めないという。しかし、
開催されるとなればそれ自体、前向きな出来事となる。数カ月前にはそのような会談実施など
夢にも想像できなかったからだ。シリア危機は徐々にではあるものの、政治的交渉に
向かっている。すべての関係者はジュネーヴ和平会議の必要性を認識しているようだ。
ただ、そこに至る考え方に違いがみられる。そのために妥協と譲歩が必要だ。しかし
ラヴロフ外務大臣が指摘するように、「理想的な条件を待ってばかりでは、
会議は永遠に開かれない」だろう。確かに、シリアのなかでも最も過激な勢力は
まさにそのような進展を期待している。
ーーーーーーーーーーーーーー

ジュネーブ和平会議、本当に開かれるのだろうか。
シリア反政府派は寄せ集めなので予断は許されない。
また合意が出来るのか分からない。

毒ガス被害が出たということは毒ガス兵器を使ったということだ。
誰が使ったか知らぬが、そのような人間が簡単に和平など合意させるだろうか。

誰が毒ガス兵器を使った首謀者なのか調べる必要がある。
そのような人間を排除しなければ、本当の和平は難しいのではないか。

シリア政府、反政府派、犯人の調査に協力しなければおかしい。
自国民に毒ガスを使った犯人を調べる気の無いものに、国を統治する資格は無い。
メンテ
Re: アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず ( No.85 )
日時: 2013/11/22 18:19
名前: グッキー ID:Bitzflok

アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず
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アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず
アフガニスタンのカルザイ大統領が、「外国軍はアフガニスタンの安全を保証していない」と強調しました。

イルナー通信によりますと、カルザイ大統領は21日木曜、アフガニスタンとアメリカの
安全保障協定について検討する為に行われる、国民会議ロヤジルガの開会式で、
「国内の治安の保証という、アフガニスタンの人々の願いは実現されていない」と語りました。
また、「アメリカが主導するアフガニスタン駐留の外国軍は、アフガニスタンに平和と
安定をもたらすことはできない。アメリカ軍がおよそ12年間アフガニスタンに駐留したが、
情勢不安や戦争、殺害はまだ続いている」と語りました。
さらに、「アフガニスタンの人々の大きな望み、つまり安全はまだ実現していない。
アフガニスタンの人々の住居は攻撃を受けており、多くの人々がタリバンやテログループ、
「テロとの闘い」という名目で行なわれる外国軍の攻撃で、殉教している」と述べています。
カルザイ大統領は、アメリカとの安全保障協定について、「アフガニスタン政府は
アフガニスタンの人々の住居の安全を保証するよう訴え、またアメリカ軍兵士は調査や
軍事作戦のために人々の住居内に進入できず、アフガン人を逮捕することもできず、
アフガニスタンで留置場などのようなものを一切持つことはできないと強調しているが、
アメリカはこれを受け入れていない」と語っています。
アフガニスタンの人々は外国軍の駐留継続に強く反対しており、これがアフガニスタンの
治安の悪化の原因であるとしています。また、占領者が撤退することによってのみ、
治安が回復すると考えています。
アフガニスタンではこれまでに2万人の民間人が殺害され、また2001年のアメリカの
アフガニスタン攻撃以来、多くの人が負傷し、難民化し、国内のほとんどのインフラが
破壊されています。また麻薬の生産やテロリズムの拡大も見られます。
ロヤジルガは2日間の日程で、2500人以上が参加し、アフガニスタンの首都カーブルで開催されます。
アメリカ軍に対する治外法権の付与の問題も、この協定の最も重要な問題となっています。
これに加えて、来年以降に行なわれる、アメリカ軍の横暴な作戦の実施や、アフガニスタンの
人々の住居の調査も、アフガニスタンとアメリカの間の対立を深めています。
ーーーーーーーーーーーー

カルザイは少しまともなのかも
しかしアメリカの傀儡ではどうにも成るまい
反米の発言が多い。そのうち暗殺されるかも
メンテ

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