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[1818] エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った
日時: 2013/08/21 05:27
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38501-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%A7%E6%83%85%E5%8B%A2%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%8C%E7%B6%99%E7%B6%9A
塀の上に居る兵士が銃を撃っています

エジプトで何が起きているのか、謀略報道が入り荒れ見方が錯綜しています

エジプト、軍の影にかすむ革命
弾圧されるムスリム同胞団、イスラム政治勢力の危機
http://www.diplo.jp/articles13/1308egypte.html
ル・モンド

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

エジプト情勢:プーチンは軍支持、オバマは迷っている
http://rockway.blog.shinobi.jp/
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曰く、モルシ側近が欧米に軍事介入を求めた
曰く、モルシ、シシの最後の会談で、モルシが「そんなことをしたらアメリカが許さない」と言った。
曰く、モルシがシリアに軍を送ろうとし、それに反発した軍がクーデターを起こした。
曰く、経済失政に国民が怒った。政策など行う時間も無かったでしょう。
曰く、エジプト国民は同胞団をテロリストだと言っている。

1300万人のモルシ罷免要求署名
日本で数千万の署名を集めることを考えたら分かるでしょう。
1千数百万人の反政府デモ
日本で数千万人のデモを起こそうと考えたら分かるでしょう。
就任1年の何もしていない大統領にそんなに反対が集まるわけもなし。

ほとんど嘘臭い情報が前々から乱れ飛んでいます。
こんな嘘臭い情報が世界に乱れ飛ぶのはCIA、モサドが関与しているからでしょう。


実際に起きたことは何か
軍、最高裁判所の旧ムバラク勢力が権力を握った。
軍、治安部隊が同胞団を弾圧している。
欧米は口先だけは非難するが容認の構え

世界はもはやインチキ臭い謀略情報を流し、
露骨に謀略を行う時代に成ってしまった。
整合性がおかしいなと思ったら確認してみることです。
出所の怪しいものばかりです
メンテ

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Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.36 )
日時: 2013/09/12 19:00
名前: グッキー ID:tjDpD38w

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_12/isuraeru-shiria/
イスラエルが実効支配しているゴラン高原に12日、シリアから発射された迫撃砲弾2発が打ち込まれた。これによる被害はない。リアノーボスチ通信がイスラエル軍報道官からの情報として伝えた。
イスラエル軍側は、これより以前のケースと同様、イスラエルのある特定の標的に向けて発射されたものではなく、シリア政府軍と反体制派間の戦いで外れた流れ弾との見方を示している。
これについてのイスラエル側の反応は明らかにされていない。前回、同様の事件が起きた際はイスラエル軍は数度にわたり報復措置をとっている。
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これが科学砲弾であり、しかも被害が広がったらどうだろう??

何かオバマがプーチンに助けられたとか、オバマは戦争は望んでいなかった
だとか、凄い甘い見方が目立つ。

アメリカ政府は8,11を実行し、数々のクーデターを起こし、住民虐殺に
手を貸した極悪政府なのです。
アフガン、イラクと口実を設け戦争をし、シリア政府が化学兵器を使った
などという、子供でも信じないような嘘をついて戦争をしようとした政府なのです。

アメリカ政府の目的は何か?
欧米、イスラエル、サウジ混合のイラン、シリア、ヒズボラ潰しに決まっています。
それがこんなことで矛を収めるとは思えません。
新たな謀略を考えているに決まっています。

それはイスラエル、トルコなどへの化学兵器砲弾使用、多数の被害(9,11をしたんだから
その程度のことはやりかねない)などで、一気に武力攻撃ということが考えられる。

ロシア、シリアは国連に反政府派が化学兵器を使った証拠を持ち込み、
それを認定させようとしている
それが認定されれば簡単に化学兵器を使ったと言って攻撃できないでしょう。

今回は国内外の反対が強く、さらにロシアが化学兵器の国際管理を持ち出したので、
さすがに戦争へとごり押しできなかったのだと思います。

日本政府も極悪政府です。国民に放射能を被爆させ、消費税増税、TPPと
国民経済を破壊し、軍事国家の道を進もうとしています。
甘い考えは捨て極悪政府と割り切り「あきらめないぞ」に有るように
「奴らの首を落とせ」という覚悟が必要だと思います。
メンテ
Re: 囚人兵 ( No.37 )
日時: 2013/09/13 19:08
名前: グッキー ID:flXQrHIo

http://rockway.blog.shinobi.jp/
サウジアラビア:死刑囚をシリアへ傭兵として派兵
http://voiceofrussia.com/news/2013_09_12/Saudi-Arabia-sends-1200-death-row-inmates-to-fight-Assad-in-Syria-4730/
【9月13日 The Voice of Russia】

 ある極秘メモ情報は、サウジアラビアは首を切断されて殺されるはずだった死刑囚を、刑の執行を取り止める代わりにシリアでシリア軍と戦わせることにしたことを明らかにしている。

 このメモによると、サウジアラビアの内務省が2012年4月17日に署名したもので、サウジ政府は合計1239人の死刑囚に完全な恩赦を施しかつ月謝を家族に支払う代わりに、シリアに送って戦うための訓練を受けさせる、ということが書かれている。
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だんだんぼろが出てきた。当然なんだろうけどね。
アメリカでも地方のならず者を、裁判所で軍隊に入るか、刑務所に入るかと
言って軍隊に送ると言う。

最初からアラブ過激派なんて言葉は信じていない。少しは居るんだろうけどね。
大方は武装集団が金で雇われた傭兵だ。ついで囚人兵か。

アメリカ政府は極悪政府と考えていれば読みは間違わないかも
ついでに日本政府もね
メンテ
Re: 戦争屋は諦めたか?? ( No.38 )
日時: 2013/09/15 13:52
名前: グッキー ID:oHyDmcFk

http://rockway.blog.shinobi.jp/
アメリカ・ロシア対決の真相
http://www.almanar.com.lb/english/adetails.php?eid=110043&cid=31&fromval=1&frid=31&seccatid=71&s1=1
【9月12日 Daoud Rammal – As-Safir Al-Manar】

 アス・サフィール紙に情報に通じている外交筋は、「アメリカの対シリア戦は2発のミサイルが発射された時に始まり終わったのだ」と指摘した。この時、イスラエルは発射を否定し、ロシアは明言するという混乱があったが、イスラエルが後で発射を認め、イスラエルとアメリカの合同軍事演習中の発射であるとし、海中に落下したとした。またこれはシリア危機とは関係ないものだ、としたのである。 

 この情報筋はこのレバノンの新聞紙に対し、「アメリカ軍がこれらの2発のロケットをスペインのNATO基地から発射したが、すぐさまロシアのレーダーによって探知され、ロシアの防空システムによって迎撃されたので、1発は空中で爆発し、2発目は海中に落下した」と語った。   

 この流れの中で、この情報筋は、「ロシア国防省が出した、中東方面に向けて発射された2発の弾道ミサイルの探知」、という声明は二つの点を無視している:先ず、この2発のミサイルが発射された場所で、次はそのミサイルの落下についてである。なぜか?それは、全面的な軍事行動が開始された瞬間、ロシア情報機関の長官はアメリカの情報機関と接触し、「シリアへの攻撃はロシアへの攻撃を意味する」ことを伝え、我々は「2発のミサイルを落下させた」という言葉は二国家の関係を考慮し、またその悪化を避けるために声明の中では使用しなかったこと、を伝えた。そして「従って、ロシアの地中海におけるプレゼンスを一掃することはできないことは、はっきり分かっているのだから、アメリカは即座にシリア危機に対する自国の政策、取組み、意図を再考慮すべきである」と伝えた、というのだ。

 「この語られなかったロシアとアメリカの間の直接対決の顛末はオバマ政権の混乱を深め、ロシア側はシリア問題では最後まで譲らないことは確かであり、またアメリカはこの袋小路から抜け出す方法は、ロシアが提案した内容以外にはないし、それはアメリカのメンツを保つものであった」と彼は付け加えた。

 この点では、この外交筋は、「アメリカのこれ以上の混乱を避けるため、またイスラエルがロケット発射を最初の声明では否定した後(それは本当だが)だったので、アメリカは国際社会の前で面目を保つためにイスラエルにロケット発射を認めてくれるよう頼み込みんだ。特にこの2発のロケット発射はアメリカのシリアに対する侵略の開始であり、軍事作戦の開始を意味するのだが、その後オバマ大統領はアサド大統領の運命についてロシアと交渉するためにG20会議出席のためにロシアに行くことになっていたので、この袋小路から抜け出す道を発見するために行ったのだ」

 この情報筋は更に、「米ロのロケット対決問題後、ロシアは国内の軍事専門家の増加をめざし、地中海では部隊、駆逐艦の増加を目指すことにした。ロシアはまたG20後にシリアへの侵略を止める提案について発表するための時間を設定した。会議の期間、別枠でイランのラヒャン外相とシリアのモアレム外相の訪問を受けた。この話し合いではロシア側と事態の解決面での合意があった。それにはシリアが化学兵器を国際的監視下に置くこと、シリアが化学兵器不拡散条約に加盟するというロシアの提案を受け入れることを発表することが含まれていた」と指摘した。

 最後に、この情報筋は、「米ロの軍事対決の一つの結果としては、英国議会がシリア戦争には参加しない決議をしたことだ。これは特にメルケル首相が発表したドイツの姿勢に見られるように、ヨーロッパの流れを作った」と指摘した。
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色々な見方があるものだ。
しかし真相は藪の中
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世界各地で、ユダヤ教の指導者が対シリア攻撃に反対
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40116-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%80%81%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%95%99%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%8C%E5%AF%BE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE
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だんだん世界的に戦争に反対する空気は強まっている。
しかしそれで戦争屋が諦めたのか??

湾岸王国にとってイランのイスラム革命が脅威という事実は変わらない。
君主独裁対国民主権の争いだ。

イスラエルのネタニアフに取って、イランーシリアーヒズボラ枢軸は
なんとしても潰したいものだろう。

アメリカのネオコンはそれらと一緒に戦争をしたいのだろう。

第二の9,11の脅威がある。
シリア領から科学砲弾がイスラエルに打ち込まれ、多大な死傷者が出れば、
イスラエルが即座にシリアに戦争を仕掛け、それにアメリカが参戦するという
シナリオがある。
それを止めるのは国連によるシリア反政府軍が化学兵器を使ったという認定だろう。
反政府軍が化学兵器を使ったと認定されれば、アメリカは参戦できなくなる。
アメリカが参戦できなければイスラエルはロシアの後ろ盾のあるシリアと
戦争は出来ないだろう。
メンテ
Re: プーチン、NTに寄稿 ( No.39 )
日時: 2013/09/16 11:49
名前: グッキー ID:KfdpQ0Sg

「ロシア嫌い」のマケイン米上院議員、ロシアのテレビ放送に招かれる
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_15/121395666/
タグ: 政治, 北米・中南米, 中東, 米国, シリア, 解説, 国内, 国際
アルチョーム コーブジェフ
15.09.2013, 20:12
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
Джон Маккейн сенатор США
Photo: EPA
14日、ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官がシリア問題に関する協議を行い、合意を達成した。米国は軍事的「冒険」を免れることと相成った。米国は肩を撫で下ろしたかに見える。米国民の大勢は武力行使に反対していたのだし、また議会上院議員の大部分も、おまけに、好戦的レトリックとは裏腹、オバマ大統領自身も、シリア紛争への参加に前向きではなかったのだから。
しかし、ラヴロフ・ケリーのジュネーヴ合意がお気に召さない向きもあるようだ。うちの一人が、長らくモスクワの政策に批判を唱え続けている、ジョン・マケイン上院議員だ。彼の見るところでは、「ケリー=ラヴロフ・プラン」は米国の弱さを露呈させるだけのものであり、シリアのアサド大統領が「一息をつき、今後も自国民を虐げる力を回復させる」結果に終わるだけのものである。

マケイン氏のこの主張には何らの論証も補強もないし、それは求めても決して得られないものであると、ロシアの政治学者ボリス・メジュエフ氏は語っている。

「彼は、あらゆる状況において、政治的合理主義の一切と独立に、常に一番強硬な手段を用いたがるような、そういう役なのだ。今や誰にも明らかなように、それこそ共和党内の保守主義者たちにも明らかなように、シリアに軍事的な打撃を加えても、何の解決にもならない。少なくとも、オバマが提示したようなやり方では。しかしマケインは自身の役を下りることが出来ず、自分のラインを曲げ続けることしか出来ないのだ」

一方、ロシアの人気TV司会者ウラジーミル・ソロヴィヨフ氏は、マケイン発言の真意をただすべく、「ロシア第1テレビ」の「サンデーナイト・ウィズ・ウラジーミル・ソロヴィヨフ」にマケイン氏を招いた。その意図について、ソロヴィヨフ氏自身は次のように語っている。

「何はあれ、ロシア人に直接語りかけるチャンスを、彼に与えてみたいと思った。マケインというこのユニークな自然現象を、まずは目の当たりにし、次いで質疑応答の中で彼の立ち位置を確かめ、そして世界でいま起こっていることに対して彼がどれほど正確な認識を持っているのかを見極めようという試みだ。もしかすると、マケイン氏がロシアについて、また彼を取り巻く世界について抱いている観念を、少し変えることさえ出来るかもしれない」

上院議員がこの招待を受けるかどうか、まだ不明だ。しかし、面白いインタヴューになるに違いない、とソロヴィヨフ氏は目を輝かす。なぜなら、マケインは名うてのタカ派、また嫌ロシア派であるばかりでなく、とても色彩豊かな政治家だからだ。

「マケイン議員にはたくさん質問したいことがある。マケイン議員はわが国が大嫌いであることと、相当に鋭くかつ鮮明な物言いで知られている。この人物にはユーモアのセンスも備わっている。もっとも、よほど個性的なユーモアではあるが。しかし他面、ベトナムにおける虜囚の憂き目が尾を引いて、わが国を好きになってもらうことはとても覚束ない人物でもある。思うに、彼はいまだにベトナム・シンドロームから抜け出せていないのである。ただし、マケインが米国のひとつの政治エスタブリッシュメントを代表する存在であるという点も指摘しておくべきだろう」

マケインをソロヴィヨフの番組に招くというアイデアが生まれたきっかけは、上院議員が「プラヴダ」紙に寄稿する意思を持っていることが明らかになったことである、という点を付言しておこう。先日ウラジーミル・プーチン大統領が「ニューヨーク・タイムズ」紙に寄稿したことへのお返しというわけだ。もっとも、「プラヴダ」の編集主幹は、この件について何らの提案も米国側から受けてはいない、と述べている。
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これは大変良いことだ。
意見の違う国の政治家が、相手国の新聞やテレビに登場して
自国の意見を訴える。
これが出来れば国際間の和解が大きく進むだろう。

日本の首相も中国や韓国の新聞、テレビに出て堂々と意見を
言えば良いことだ。
しかし自分の意見に自信が無いから出来ないのだろう。
内政の為に外交をしているだけだから。

しかしオバマは何だろう??
化学兵器をどちらかが使ったのは明らかだからどちらかが
嘘をついているのだろう。

オバマは知らないで嘘をついている大馬鹿者か
知っていて嘘をついている極悪人かだ。
メンテ
Re: シリアンガール ( No.40 )
日時: 2013/09/16 14:15
名前: グッキー ID:KfdpQ0Sg

♥対シリア化学兵器偽旗作戦 続報♥ 2012.8.3. #midjp #syrjp #シリア
http://www.youtube.com/watch?v=GJqYHMtBaCs&list=PL0E4FC60576B5E2F6&index=13

女性は強しw
メンテ
Re: イスラエルの為の戦争はもうご免だ? ( No.41 )
日時: 2013/09/27 15:47
名前: グッキー ID:TKci/w0w

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その1)
http://www.counterpunch.org/2013/09/13/the-people-against-the-800-pound-gorilla/
【9月23日 By Jean Bricmont and Diana Johnstone】

 <人々は360キロの巨体ゴリラを毛嫌いしている>

 過去10日間は、中東での無際限の戦争から離脱する歴史的な転換の開始かもしれない事態を目撃しているようだ。アメリカの世論は世界の世論と一致して、アメリカのシリアに対する軍事介入を拒否したのだ。

 戦争を嫌うこの転換の姿勢が決定的となり永続するためには、アメリカを戦争に追い込んでいった力より大きな覚醒が必要である。そして彼らが明確に正式に戦争に反対するまで、その覚醒は継続しておきなければならないだろう。

 ワシントンの政界に詳しいアメリカ人の友人の一人は最近、私達にシリアとの戦争を勧める勢力に関して、それはアメリカの政策を指示しているのはイスラエルであるということは、「誰でも」そこにいる者たちは知っている、と語った。では何故、戦争反対の者たちは大声でそれを言わないのかと我々は反論した。もしもアメリカの民衆がそれを知っているのならば、戦争に賛成することは愚かなことになるのだから?
 
 勿論、我々はその答えを知っている。彼らは自分達が知っていることを全て語ることを恐れているのだ。それはもしあなたが、親イスラエル・ロビーを非難すれば、貴方はアンチ・セミティズム(反ユダヤ主義)と烙印を押され、貴方のキャリアは破壊されてしまうからだ。

 それを体験した一人に元南ダコタ州上院議員のジェームズ・アボウレツクがいる。彼は以下のように証言した:「個人的経験から言えることは、少なくとも議会では、イスラエルが議会で支持を得ているのは、完全に政治的な恐怖のためだ。イスラエルが願うことに反対しない候補者に敗れるという恐怖だ。こうも言える。議会の殆ど誰もイスラエルやイスラエル・ロビーのことをよく思っている者はいないのだ。彼らが持っている感情は侮蔑である。しかしその思いが発覚することを恐れて沈黙してしまうのだ。議員控え室での会話では、上院議員らがイスラエル・ロビーに対する自分達のにがにがしい思いを吐露しているのを何べんも聞いたものだ。プライベートではイスラエルとイスラエル・ロビーの戦術に対する嫌悪を語る者も、それを顕すことでイスラエル・ロビーの憎しみを買うリスクを冒そうという者はいないのだ。
 
 アボウレツクは更に、「この規則の唯一の例外は、ユダヤ人議員らの感情だ。彼等はアメリカの資金がイスラエルに流れ続けるよう精一杯の努力をしていると思う。しかしアメリカの政策を決めているのはこの少数の者たちではないのだ」と続けた。

 我々は議会選挙に打って出るわけではないのだから、非常に微妙なこの問題を詳細に検討していくことが出来る。最初に、親イスラエル・ロビーの決定的な役割の証拠を見ていく、次にいくつかの反対論を吟味することにする。

 証拠としては、アメリカとイスラエルのメディアの見出しを取り上げることで充分かと思う。

 最初に、タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「反シリアではアメリカの場合、イスラエルの情報が中心となっている」。

 次に、ハアレツによれば、「AIPACはシリア攻撃を推進するため数百人のロビイストを投入」。あるいは、USニュース・アンド・ワールド・レポートによれば、「親イスラエル・ロビーは議会でのシリア問題の流れを変えようとしている」。ブルームバーグによれば、「ユダヤ人グループはシリア攻撃を支持するので、アデルソンはオバマの新しい同盟者になる」。もしも「ユダヤ人グループ」の願う事をすれば、オバマの最悪の敵が彼の同盟者になるのだ。ラビも踊りだすだろう:タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「アメリカのラビはシリアについてオバマを支持するよう議会に促す」。

 ニューヨーク・タイムズはこの圧力の背後の力学を説明している:「政府高官は、影響力のある親イスラエル・ロビーグループのAIPACが既にアサド政権に対する軍事行動に向けて圧力を掛け始めていると語り、それは、もしもシリアが自分達の化学兵器使用についてアメリカの懲罰を逃れる事があれば、イランが将来イスラエルを攻撃することに躊躇しなくなるかもしれないという恐れからだと語った。一人の政府高官は、他の者と同様、匿名を希望しながら、ホワイト・ハウスの戦略を語って、AIPACのことを”部屋の中の360キロの巨体ゴリラ”と語り、議会での彼等の同盟者らは、化学兵器の災害的な使用に反対して”ホワイト・ハウスがレッド・ラインを実施できないのであれば””我々は問題を抱えることになる”と語った」

 更に興味深いのは、この部分の話はM.J.ローゼンバーグによればニューヨーク・タイムズ紙から削除された、という。これはこのロビーが秘密裡にことを行うことを好むということと一致している。
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世界的にアメリカの傲慢なシリア政策に反対が起きている。
アメリカの対シリア侵略に反対する中南米
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-64fa.html
スイス大統領が、国連総会でのイラン大統領の演説を賞賛
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40412-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E3%80%81%E5%9B%BD%E9%80%A3%E7%B7%8F%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%BC%94%E8%AA%AC%E3%82%92%E8%B3%9E%E8%B3%9B

もうポピュリズムとマキャベリズムに明け暮れる、アメリカの議員たちも、
さすがにこのアメリカの傲慢さを見れば嫌に成ってくるのだろう。

ポピュリズムで迎合し自己の地位を確保しようとする。
マキャベリズムで国家のためだと自己の行動を正当化する。
付和雷同する、ひよる人間が増えたのだろう。

しかし傲慢さもここまで来れば付和雷同、ひよる人間も付いていけないのだろう。

9、11や偽旗作戦、こんなあくどい謀略を考えたのは誰か??
これはマネーの為ではなく、生存の危機に対する反応ではないか。
9,11で起こったことはアフガン、イラク、リビア、シリアなどへの
アメリカの攻撃だ。イランも取りざたされている。

アフガンを除けばみんなイスラエルに敵対する国ばかりだ。
イスラエルが国家消滅の危機に怯え起こしたことかも知れない。
マイナス思考に陥ればイランの中東での台頭は脅威中の脅威だ。
それに軍産複合体が金儲けの為に乗っかり、保身しか考えない
ポピュリスム、マキャベリズムの政治家が付和雷同したということか。
でもここまで傲慢に成れば、もう付いていけませんということか。
メンテ
Re: イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その2) ( No.42 )
日時: 2013/09/28 06:34
名前: グッキー ID:hRWIWCf.

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その2)
http://rockway.blog.shinobi.jp/
殆どがユダヤ人の「アメリカ新世紀プロジェクト」のメンバーたち

◆9月26日

 アメリカはイスラエルの安全保障上の理由から、中東ではイスラエルに対し敵対的姿勢を取る国を今までに次々に攻撃してきた。イラクやリビヤはそのライン上にあるし、シリアも同様である。

 イスラエルとアメリカがシリアを攻撃するだろう、ということは「イスラエルはヨルダンとトルコの協力でシリアを包囲し弱体化させられる。そのための戦略的環境を整えねばならない。この中核となるのはイラクのサダム・フセイン体制の打倒である」と「完全な断絶・イスラエルの領土保全のための新戦略」というネオコンが書いたシナリオに書かれているから想定できたことだ。

長いので続きはリンクへ
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これには少し異論があります。
アメリカは企業利益の為に謀略を行います。
南米の数々のクーデター、イランのバーレビ擁立のクーデター
企業利益の為に行ったとしか思えません。
トンキン湾事件は共産主義への恐怖、嫌悪感からでしょうか。
ユーゴ空爆はどんな利害からのものか分かりません。
(人道上とは口実にしか見えません)

しかしアフガン、イラク、リビア、シリアへの攻撃は、
イスラエルの国家消滅への恐怖心から起きたのだと思います。
それに軍産複合体が乗っかったのでしょう。
メンテ
Re: ユダヤ、イスラエルに対する反感 ( No.43 )
日時: 2013/09/29 05:38
名前: グッキー ID:JjUpN0IE

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40439-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%82%89%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BC%9A%E8%AB%87%E3%81%AB%E6%86%A4%E6%85%A8
イスラエル首相が、イランとアメリカの大統領らの電話会談に憤慨
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イスラエル首相が、イランとアメリカの大統領らの電話会談に憤慨
アメリカのオバマ大統領とイランのローハーニー大統領の電話会談が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の怒りを引き起こしています。

ゴッツ通信によりますと、ネタニヤフ首相は、「イランとアメリカの大統領たちの電話会談は、イランが制裁の圧力から解放されるためにばら撒いた嘘だ」としました。
オバマ大統領はアメリカ・ニューヨーク現地時間27日金曜夕方、ローハーニー大統領と電話会談を行いました。
ネタニヤフ首相はまた、核爆弾に関する空想を続ける中、「イランは、徐々に、核爆弾の製造に向けて進もうとしている」と主張しました。
シオニスト系団体は、ローハーニー大統領のアメリカ訪問の前に、同大統領に対するプロパガンダ攻撃を開始し、イランは国際世論を欺こうとしており、同国の和平および建設的な交流のメッセージは、世界をだますための手段である、という内容を人々に吹き込もうとしていました。
シオニストのメディアによりますと、イスラエル側のプロパガンダや問題のはぐらかしは、効を奏さず、ネタニヤフ首相をはじめとするイスラエルの政府高官がイランに対し強硬な立場をとったことにより、イスラエルは国際社会で、孤立することになりました。
ーーーーーーーーーー

疑心悪鬼になりマイナス思考に陥り自滅して行く人々。

大統領と最高指導者が共に核兵器を持たないと宣言し、世界に
核兵器廃絶を呼びかけているのに、それが信じられない。

核兵器廃絶を呼びかけながら、核兵器を製造していた何てことをすれば、
一瞬にして世界から、自国民からの信頼を失ってしまう。
こんな嘘がつけると思うことが妄想に陥っている。

その妄想により中東に戦乱を招いている。
イスラエル消滅の恐怖が妄想を生み出しているのだろう。
そしてその妄想がイスラエルを消滅させるかも知れない。
世界中でユダヤ、イスラエルに対する反感が強まっている。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.44 )
日時: 2013/09/29 06:20
名前: ひのきとひなげし ID:D5potv62

数日前のネットのCBSでは
英語の読解力がないので間違って捉えているのかもしれませんが
イラン大統領がイスラエルに申し入れていることに対し
イスラエルからの返答がないとゆう談話もありました。

ナチスの600万人のユダヤ人虐殺に対しても


談話からナチスへのイラン大統領の憤りが
私にも伝わってきました、

ユダヤ人が受けた悲しみをパレスチナにしてきた疑問を想起させる
イラン大統領の談話もありました。

私はユダヤ人への偏見はありませんが
公開のテレビ番組の中で親衛隊の将校の孫娘に
祖父の非道を告げ謝罪させる場面があり
そこまですることに恐怖を覚えたことがあります

holocaustのこともあり同情されユダヤ人への長いあいだにわたっての
憎悪偏見が今抑えられておりますが
それが感情の流出がどのような形で出てくるのか
不気味です
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.45 )
日時: 2013/09/29 14:22
名前: グッキー ID:JjUpN0IE

ひのきとひなげしさん

>ナチスの600万人のユダヤ人虐殺に対しても
談話からナチスへのイラン大統領の憤りが
私にも伝わってきました、

アフマネェネジャドはホローコースとを認めていませんでしたが、
ローハーニーは認めましたね。

>holocaustのこともあり同情されユダヤ人への長いあいだにわたっての
憎悪偏見が今抑えられておりますが
それが感情の流出がどのような形で出てくるのか
不気味です

国を失った民
迫害されるからお金と権力に頼る
お金と権力に頼るから、嫌われ迫害される。
歴史的な悪循環です。
ジョーン・バエズ(Joan Baez)/ドンナ・ドンナ(DONNA DONNA)
http://www.youtube.com/watch?v=F7Bj7PwFGCg
これが心に染み付いているのでしょう
市場を引かれていく子牛、ユダヤ人の思いです

イスラエル、せっかく2000年ぶりに建てた国を
何とか守りたいという気持ちも分かります。
土地を奪われ追い出された憎悪も分かります。
でもそれだけではいつまで経っても解決しない。
過剰防衛と憎悪の対立です。

恐怖心から過剰防衛に走る人、攻撃されるから憎悪に燃える人
聴く耳が無くなって来ます。
妄想が妄想を生み、悪い方向に向かいます。

解決するには人の心を知らなければ成りません。
心の働きを知り、悪い方から良い方へ向かわせなければいけません。

でも聴く耳の無い人と会話するのは難しい。
嫌というほど身に染みましたか?ww
コミュニケーション学というのが有ります。
しかし外交交渉やネットで使うのは無理です。

少しずつ少しずつ聴く耳を増やして行かなければ成りません。
学校教育で教えてくれれば良いんだけど西洋文明は
心の働きを軽視します。
現実に会話が成り立たないような状況が起こっているのに
まったく無視されます。
物質文明の欠陥でしょうか。
メンテ

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