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[3144] 参院補選<自民党勝てず!
日時: 2019/04/22 08:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Pb88EquM

沖縄と大阪で参院補選があった。

沖縄では野党が結束して勝ったことに言われている。
大阪は維新の会の候補が、それぞれ結構な大差で勝っている。

先の大阪選挙では、維新の会以外が対立候補を立てて戦ったが及ばなかった。
これらの選挙を通していえることは、政党の構図ではなく、勝利した候補者が明確な指針を示しているということにある。

先の大阪W選挙では、大阪都構想を明確に打ち出して勝利した。
大阪都構想の住民投票では反対派が多かったにも関わらず太差で自民党候補を破った。
今回の参院補選も、その延長で候補は大阪都構想の実現を訴えていた。

沖縄補選では、辺野古基地埋め立て反対を主張して当選した玉城知事の後を受けた候補が当選した。
要するに、これらの選挙では明確な政策を掲げた候補に選挙民が反応したということである。
かつて、民主党政権が誕生したときも、国民は民主党の政策を望んだからである。

最近、安倍の独裁政治を罵るが、元を糾せば選挙における自民党の一人勝ちのせいである。
それをして、国民は本当のことを知らないとか、騙されているとか、民主主義が解ってないとか言っているが、そうではないことが、これらの選挙で立証された。

特に国政選挙において、野党は自民党の政策の対応する明確な政策を示せず、安倍批判ばかりを言っているからである。
それは政策など、そっちのけで、選挙のための集合離散しながら、選挙となると一転野党共闘に走る姿勢が明確に示している。

辺野古基地埋め立て問題も、大阪都構想も選挙結果に見られるほど、実際の賛否はないが、選挙民は変化を求めているのである。

国政における与野党の争いは、単なる政治権力争いにすぎない。
それは共産党についてでもいえる。

本当に日本の針路を危惧し将来の施策を考える野党がいないことが、安倍自民党の独裁を許しているのである。

立憲民主党と国民民主党などが分かれた理由を考えれば、国民無視のクソみたいな理由である。
こんな奴らが幾ら集まっても日本を変えられる政党にはなりえない。

それも国民は良く解っているのであり、自民党批判票を集めて当選を狙うなど政治ではないのである。
メンテ

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