ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[3448] 日本社会システムの欠陥 司法の崩壊
日時: 2021/09/02 20:18
名前: 遂犯無罪 ID:pjiONt.Q
参照: http://suihanmuzai.com/


虚偽告訴事件を訴追した簡易裁判は、証拠調べがされないから反対尋問はなく、「ハイ」か「いいえ」だけで答える、争点はなく、有罪の有無はなく瞬時に結審、警察関係者の虚偽告訴人の被害者感情を基に、量刑のみの調書判決がされた。控訴が出来ない調書判決に高裁は架空控訴審で投獄した。 なお、要証事実として偽造検事面前調書二通で誑かす検察は崩壊している。

日本社会システムの欠陥 司法の崩壊
http://suihanmuzai.com/index9/210830.jpg.html
メンテ

(全部表示中) もどる スレッド一覧 新規スレッド作成

名張毒ぶどう酒事件 _ 分かっていても公表できないこともある ( No.1 )
日時: 2022/05/06 14:19
名前: スメラ尊 ID:9QYRMUxQ

名張毒ぶどう酒事件 _ 分かっていても公表できないこともある



翌三月三十一日の取調べで、勝はこんなことを言った。

「奥西楢雄(会長)さんの妻、深子さんが怪しいと思う」

続けて

「深子さんが泣きながら『かくまって』とうちに逃げ込んできて、義母と喧嘩をして追われたので逃げてきたと言って、家に戻ろうとしないことがありました。三月二十三日か二十四日頃、寝床で妻が、

『今日も深子さんと楢雄さんが喧嘩をして深子さんは川へはまって死ぬか、薬でも飲んで死んでしまいたい、と言っていた』

と話した事がありました。 それにブドウ酒が楢雄さんの家に長い時間置いてあったことですし・・・」


974 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 20:52:40 ID:d0COKNxP0

北浦ヤス子は奥西勝死刑囚だけでなく「三奈の会」会長の奥西楢雄とも不倫関係
にあったという話もあるんやな。それで妻のフミ子(事件の被害者)から別れる
ように迫られていたと。つまり奥西勝と奥西楢雄は全く同じ状況にあったらしい
んやな。

976 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 21:08:07 ID:d0COKNxP0

一方、北浦ヤス子は勝と別れるから楢雄に妻のフミ子と別れるように頼んでいた
とも。一体この村はどうなってるのか何が何だか分からん。


▲△▽▼



この事件、昨日見ていて、戦前の日本のあり方を思い出しました。

これは、一つ先を辿ると全て親戚同士になってしまう村。ここが問題です。つまり、村にいたひとは、みんなエンコ関係にあった事。そして、そこで問題が起きれば、大体は、誰がやったって、わかるもの。分かってて公表できないこともあること。ついでに言えば、村の中で、村八分的な存在や、そういうときに咎を代わりに受けることで、残った家族に有難い想いがあると言う話も事実。

あの頃の村は、そういう風にして、色々な事を隠してきたんです。

無論ですが、この事例はアメリカにも同様な事件があります。皆で隠して風化させて、どうでもいい事にしてしまって、そして、多少の泣き寝入りをしてもらう。裁判で拘置所にはいっても、死刑にならずに済むのは、そういう事情があって、死刑にするに忍びなかったからという話が、ありまして、聞いたときは、アメリカも案外閉鎖的なんだなと思ったこと。

今回の名張ぶどう酒事件に関しても、真相があったのだと思いますが、当時の最高裁判所のあり方も、現時点の最高裁判所のあり方も、実際には、色々な表に出せない諸事情を加味しての裁きなので、真相が見えない人にとっては、不誠実に映るかもしれません。

世の中って、未だ、そういう不誠実な面があって、取引をする代わりに、これを授けるからこれで迷惑料となせとか、そういう事って一杯残っています。まして、親族だけでできた村がまだ残る存在に対して、都会に住む人は驚きがありますが、田舎に住む人たちは、これで十分排他的なんです。

金持ちの世界もそうです。お金があって成金になったからって、入れない世界というモノがあります。非常に排他的で、みなの利益を守るためには、理不尽で不誠実です。ですが、そういう事を言ってしまえば、世の中は全てそういう風な風習が残っています。世界中で、そういう風習が残っています。

私たちは、戦後、村社会を捨て、個を尊び、集団就職に行って、てんでばらばらになって、一見、どこの誰だか分からないようなそんな感じを受けますがね。氏も育ちもあなたの戸籍には残って、あなたが、どういう人なのかって事もある程度辿れるし、大体どこの出身って聞くと、ピンと来るものがあるんですよ。それが、忌み嫌われる民俗学という学問です。

奇祭、奇習、世の中には沢山ありまして、面白半分という部分はあるのですが、実際に知っていくとですね。口が段々重くなります。近親相姦、精神疾患、遺伝病の発症の理由、村の中での奇習を隠すための排他主義。私もちょっと見てみたんですが、何といいますかね。今まだ残る人に対して、困ることになるんじゃないかと。

私は特に、幼い頃から、「えたひにん」と呼ばれる人たちの生い立ちや生き様、「部落」と呼ばれるところの部落からどう脱していくか、そして、現在、口が裂けても言われないけれど、ある施設の近所の子供に対する「差別」を追っていった事がありました。それを専門に勉強したかったんですが、あまりに、悲しい事実があるので、私も知りうることに関して、口が重いことがあります。けれど、実地でそういう人たちの話を聞いて周った(はじめた当時の私はまだ、8歳くらいでしたかね)ので、口も重くなります。

どうしてここに、社が建つのか。どうしてここに、こんなものがあるのか。どうしてここにこんな施設があるのか。

紐解いていけば紐解けるのですが、だからと言って、残された人たちが、すっきりはっきり白状できない理由も、あるのです。

何度でも話に上がっては来ると思いますが、触ってはいけない問題もあるということで、やったやってないは関係ない世界があるんです。それを、個だけを尊重して尊んで美談にしようとすると、村全体が悪くなって、誰も嫁に来なくなってしまったり、後を取る人もいなくなったり、廃村に持ち込まれたりします。あなたは、掘り下げようと思うとき、全ての人の利益を考えて発言してください。

どさくさにまぎれて行ったことは、全て、美談にならない洒落にならないものばかりなんです。
メンテ
戦後最大な横浜事件に匹敵する我が事件 ( No.2 )
日時: 2022/09/13 14:23
名前: 遂犯無罪 ID:JpvDQmzc メールを送信する

戦後最大な横浜事件に匹敵する我が事件 無罪ではなく免訴

6年前に東京高裁に三次再審請求申立をしたところ、裁判長はベテラン刑事裁判官の大島隆明裁判長であり、これで解決と歓喜した。http://suihanmuzai.com//index4/161006.jpg.html
大島裁判長は戦時下最大の言論弾圧とされる横浜事件の治安維持法違反罪で有罪となった男性の再審開始を決定。男性が大赦を受けていたため、再審公判では免訴を言い渡した。

我が事件は警察関係者の虚偽告訴に基づく免訴事件であり、訴追は無効であるから公訴棄却すべきところ、原田國男裁判長は簡易手続きの簡易裁判で、懲役刑とした調書判決をした。
更に控訴できない調書判決を二人の私選は、虚偽告訴の証拠を示しながら控訴趣意書を提出、これに高裁裁判長・佐藤文哉は証拠提出を阻止して「反省の態度がなく再犯の怖れあり」、二審も架空刑事裁判を繰り返した。

佐藤文哉裁判官の前科
http://www.suihanmuzai.com/100419.jpg.html


イタリアでは今も民衆に歌い継がれる革命歌 https://www.youtube.com/watch?v=EDz3nvxYVc8&t=2s

メンテ
Re: 日本社会システムの欠陥 司法の崩壊 ( No.3 )
日時: 2022/09/13 20:06
名前: 遂犯無罪 ID:JpvDQmzc メールを送信する

我が事件の民亊書証を添えて各方面に偽装刑事裁判の実態を伝えた、これに唯一に応えた裁判を正す会長の冨嶋さんからは「裁判は証拠で決まる、裁判がどのようにされたのか、その証拠も残しておくべきだ」 これに百万の援軍が得た思いであった。
しかし現在では数年前に裁判を正す会のサイトは閉鎖して、冨嶋さんの消息は分からず無残な歳月が過ぎてゆく。

再度の逮捕を避けて海外避難して、毎月送られてくる会報に鋭気を養い耐えてきたが、敗訴となり冨嶋さんさんからは意味不明のfaxが入り、また赤沼弁護士からも同日にFAXが入った。
あれから二十数年が経ち、虚偽告訴人の園田は病死して須崎の生死も不明、法廷検事の鶴田小夜子は自死、二審の法廷検事の吉田も生死不明、二審の佐藤文哉は自死と思われる。

佐藤文哉裁判官の前科
http://www.suihanmuzai.com/100419.jpg.html

事実調べがされない一審に東京高裁は、簡易裁判がされたと実刑判決を破棄し、八王子簡易裁判所に移送する判決を言い渡すべきだった。しかしこれでも司法崩壊だな、
メンテ
Re: 日本社会システムの欠陥 司法の崩壊 ( No.4 )
日時: 2022/09/20 15:21
名前: 遂犯無罪 ID:.H.PFiwE メールを送信する

我が確信犯の犯行動機・目的

我が事件後の民亊訴訟代理人の赤沼弁護士とは8年前頃に一度面会をしたのみ、また訴訟進行中に二度の原告尋問で顔を合わせたのみ、しかし赤沼弁護士は我が確信犯の犯行動機・目的を知っている。

どうゆう事かと言うと、八王子拘置所収監時の所持ノートの表題には「我無き後に洪水来たれ」これを読んでいる。
これには警察関係者園田・須崎の虚偽告訴を起訴に持ち込もうと算段する記載が、暗号めいた文体で書いてある。

つまり所持ノートを盗み読みした起訴検事の高橋真は起訴に戸惑っていた、しかし捜査指揮をした鶴田小夜子は須崎の検面調書2通を改竄して、起訴事実の工作をした、だから十数年前に自殺をしてしまった。

このノートは当時に二審の私選に渡していた、ところが民事終了後に赤沼弁護士から航空便で送られてきた、だから我が事件は民事裁判で解明されて、弁護士四人と中山節子裁判官のみが知っている。

日本の刑事裁判は、警察が有罪とすれば裁判所は有罪、だから「絶望的な警察裁判所」と呼ばれている。
これは読み込み済みだったが、まさか証拠調べもない架空刑事裁判とは想定外の大収穫であったな。
メンテ
死まで偽装された矢口元最高裁長官と鶴田最高検検事の自死事件 ( No.5 )
日時: 2022/10/01 09:33
名前: 遂犯無罪 ID:tb5QHm2w メールを送信する

矢口元最高裁長官の自殺

先日に映画ロケの方に、最高検鶴田小夜子の死を話したところ何と知っていると言う、これには驚いたがこの死は我が事件からだ。
昨日のアクセスに矢口元最高裁長官の自殺記事に続いた、この矢口は裁判員制度の開設者だ。
我が鶴田の自殺説よりも、より鮮明な最高裁長官の自殺の真相を明かしている、この事件も八王子地裁に起因する因縁話だ。
https://suihanmuzai.com/090320.jpg.html
メンテ

(全部表示中) もどる スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存