ホームに戻る > スレッド一覧 > 過去ログ > 記事閲覧
[359] 役人に指導を受けるので頭が上がらない
日時: 2009/11/20 09:14
名前: ミネ

多くの国民が注視している「仕分け作業」、
公開の場で行うことによって予算編成の透明化を図る、同時に朝野から喝采も・・・という狙いです。
仕分けの俎上(そじょう)に載せた事業の選定は、財務省官僚の作成したリストがもとになっている上に、仕分けマニュアルも担当省庁の反論に対する再反論の方法まで指導した内容即ち、「成果主義」「行政効率」「受益者負担はどうか」などです。
このようにあらかじめ財務省が指導したシナリオに沿い、一部に民主党の独自色を加えたのが今回の仕分け作業のようです。
当然ですが「財務官僚」自身に影響が及ぶ「公務員賃金引き下げ」はあるはずもありません。また財務省の聖域は温存されているでしょう。

勿論このように官僚から「手取り足取り」で教えて頂く以上、「民主党から賃金引き下げを言いだせない」と彼ら官僚は読んでいるのです。

議員そして仕分け担当委員がこれ以上踏込むには「役人を怒らせてもやるんだ」という首相の決意の指示が必要です

指示が出なければ、霞ヶ関は「してやったり」とほくそえみ、当然民主党支持率は50%を割り込むでしょう。もしも参政員制度かあれば、民主党の議席が減ったとしても、国民の常識が行革法案を支援できるのですが・・・・

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成