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[365] 参政員制度E
日時: 2009/11/22 12:45
名前: ミネ

6-7名の議員も含めて結果は11/10で「国民投票で決める」が勝ちました、一方、一般視聴者は75パーセントが国民投票に賛成です(多分数万人)。
 「国民は目先のみ」とは「国民は当面いい方を選ぶだろう、しかし議員は国全体、又、国の将来も考える」と言っているようです。しかし以前の振興券、今回の定額給付金は、殆どの国民は反対でした。政府を擁護する論説が少なかったのは周知のことです。辞めれば責任の消える議員よりも国民の方が思慮深いと言えるかも知れません。
(なお国民投票は、全ての国民に意思を表現させるために大変な事業となり屡行なうのは問題があります。本書の参政員制度なら、多忙な国民は議員に一任しておけますから、年間5-7程度の大きなテーマを議決できます)
民主党は「一般財源化後、首長や地元住民から聞き取りを行い必要なものは作る」とのこと、 問題は「何をもって必要と判断するのか」です。「聞き取りをしてから、判断は自由委任されている我々の裁量で決める」なら自民党政権と同じで、建設ゴーになるものが多くなると思われます。仕事を欲しい企業は強いモチベーションがあって議員や役所を頻繁に訪れます、「そんなモノより環境と福利を守れ」の意思はそれよりはモチベーションが劣るのは当然ですから帰趨ははじめから明らかです。
スイスやドイツの一州は大規模な公共事業は、住民投票の結果が最終判断とのことです、事業が住民にそれだけのメリットをもたらさなかった場合、結局は住民が負担することになるのですから至極当然のことなのです。

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