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[411] ガンバレ民主党
日時: 2009/12/17 00:49
名前: 天の橋立の愚痴人間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000111-jij-pol

「民主党の重点要望 首相に提出」

 民主党は16日、2010年度予算と税制に関する18項目の重点要望を決定、小沢一郎幹事長らが首相官邸を訪ね、鳩山由紀夫首相に申し入れた。財源難を考慮し、子ども手当に所得制限を設けることや、ガソリン税などの暫定税率について現行水準を維持することを盛り込んだ。政権交代を果たした衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)と異なる内容のため、政府が追認した場合は公約違反を問われることになる。

 重点要望は、鳩山内閣に強い影響力を持つ小沢氏が主導した。同氏は席上、「党というより全国民からの要望なので、可能な限り予算に反映させてほしい」と強調。首相は「国民の思いはその通りだ」と応じた。平野博文官房長官も記者団に「政府としては責任を持って最大限努力する」と語った。

 子ども手当について、初年度は子ども1人当たり月額13000円とし、「地方には新たな負担増を求めない」と明記。焦点の所得制限については「その限度額は政府・与党で調整し決定する」とした。所得制限を行うことを前提に、与党が引き続き水準決定に関与する方針を打ち出したものだ。
 これに対し、公立高校の授業料無償化では、所得制限は設けない。
 暫定税率は「石油価格の安定」を理由に存続させるが、原油が異常に高騰した場合に税率を停止できる法的措置を設けるよう主張。自動車重量税の暫定税率のうち、国分は半分程度の減税を求めた。一方、暫定税率廃止を念頭に議論されていた環境税は「今後の検討課題とする」とし、10年度は見送りを促した。 

以上引用。


こう言うことを、マスコミのクソ共は、早速、小沢が内閣に口を出した、二重権力だ、などとほざきまくる。

民主党が取りまとめた要望書を正々堂々と衆目の監視の上で内閣に伝える。
議員内閣制を敷いている我が国で、この何処がおかしいのか。

従来の陳情が、自民党の大ボス、小ボスのつてを頼って、何かいかがわしい雰囲気で行われていたのに対して、民主党を訪ねて行けば誰でも陳情が出来る、へりくだる必要もない。
裏側で、妙な力関係が働く隙間もない、公明盛大な陳情風景である。

この一事をとっても、自民党官僚政治を卒業できたことが喜ばしい。
つい今しがたを振り返っても、ゾットする。
良く政権交代にこぎつけたものである。

マスコミは使命を忘れたどころか、国民の足を引っ張る存在である。
何処の馬の骨だか解らない若造が、ニュースを伝えるついでに、ピント外れの一言を付け加える。
能無しは、ニュースを事務的に伝えればよいのである。


膨大な赤字財政の問題を解決しなければならない上に、折からの不況で税収が30年くらい前の状態まで落ち込み、年金を始め各種の福祉制度は破綻状態。

まさしく、最悪の条件の政権交代である。
これが、30年前ならば、どれだけ勝手が違ったであろう。

その30年の政治の怠慢は自民党、官僚の責任である。
小泉が登場したとき、日本の改革は、これで十年は遅れると喝破した評論家がいた。
日本の底辺の疲弊は深刻で、それを十年前に戻すだけでも十年の歳月は必要だ。

しかしながら、民主党の諸君。
こう言う条件であるからこそ、民主党に絶大な期待をしているのである。
問題がなければ、まだまだ自民党政権が続いていたことであろう。
日本の国民は腑抜けであるから。

民主党の諸君に伝えたい。
非常時には非常時の考えたかをしなければ大きな事業を成し遂げることは出来ない。
社民党の党首のように雲の上をふわふわ歩いているような、ノーテンキなやつらは窘めて、堂々と大通りを進んでいただきたい。

国民に示す、大きな旗をかざして、突き進むことである。
そうして、国民を続かせることである。

ついでに無能なマスコミもついてくるであろう。

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